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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 東北四県、北海道並びに岩手県、福島県の検査の結果、一応カビが出ておることは明らかであるわけでありますが、問題はそのカビが毒性があるのかないのか、この辺が問題になるわけですが、いま長官がおっしゃいましたように、カビの種類はアスペルギルス属のものとペニシリウム属のものとある。ところが黄変菌を出すペニシリウム属は認めなかった。けれど、アスペルギルス属のグラウカスグループのものがこれはある。これは認めるわけですね、いかがですか。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 それで学者の意見には、いろいろこういった菌に対しても毒性があると、このように言われておるわけですが、この辺のところを、これは厚生省の方おいでになっておりますか、見解をひとつ示していただきたい。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 アスペルギルスのペリシリウム属の数が一グラム中に千個以上もあれば、食糧はもちろん家畜のえさにも使うべきでないと、このような学者の意見があるわけです。それで私は聞いておるわけなんですが、いまあなたがおっしゃったように、私の調べましたところ、これは学者の一意見等でありますが、アスペルギルスシベリウス、これはキサントシリンという毒素をつくり出す。これが動物実験の結果、心臓障害から肺出血を起こす、こういうようなデータが出ているわけ…

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 このカビの毒素の問題は、それはまあ断定的に言えないにいたしましても、こういうような毒素を出すようなカビがはえているということは、これは間違いない事実でしょうね。検査の結果が東北方面の一部のものであった、こういうふうになるわけですが、これは全国的に見まして、やはり二年も経過をいたしておりますので、かなりカビがあるんじゃないか。われわれ消費をする面から見れば、非常に心配なあまり推定をせざるを得ない。ですから、これは食糧庁にお伺…

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 確かに毒素の問題は、これはガンが発生するもとになるということですから、非常に神経過敏になるわけですが、これから食糧庁は、今後この研究に対してはどういうふうな方針でおられるのか。食糧研究所においても研究をなさっておるわけですけれども、どうしてもやはり農林省の中でやることは——こういうことを申し上げるのはどうかと思いますけれども、どうしてもこれは、どちらかといえば身内の検査ですから、外部にもほんとうは検査を依頼して、その真相は…

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 話が前後になりますけれども、全国的に米の保管状況はどうなっておるのか。その倉庫はどのくらいあるのか。さらにいまあなたがおっしゃったような薫蒸ができる装置のある倉庫はどのくらいあるのか。その薫蒸のやり方はどういうふうにしてやるのか。年に何回ぐらいやるのか、もう少しこまかく、ひとつその辺のところを説明してもらいたいのですが、参考に。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 参考にお伺いしておきますが、低温装置をするのに、これはどういうやり方になっているのか。それともう一つ、これは試験でしょうけれども、琵琶湖の水に試験的に沈めて、そして保存状況を検査をいたしていらっしゃる、こういうことも聞いておりますが、その結果はどういうふうになっておりますか。その辺のところもこの際ひとつ聞かしておいでください。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 それでこういった過剰米が現在どのくらいあるのか。その前に、三月の末で米の在庫の状態はどういうふうになっているのか、それをひとつ古々米と古米と新米とに分けまして説明を願いたいと存じます。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 それでこれは合計しますと、大体千二百万トン近くになるわけですが、このうち、いわゆる過剰米と称するものが一体どのくらいになるのですか。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 そうしますと大体六百八十万程度は過剰米ということになりますが、四十四年米で二百九十万トンの過剰米というのは、これはちょっと私としては意味がわかりにくいのですがね。四十四年米というのは新米ですから。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 四十四年米として二百九十万程度は残るであろうという、その辺が了解がしにくい。古米、古々米は過剰米であることは了解できますけれども、新しい米がこれは過剰米——それならば新しいのを先に回せばいい、配給に。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 それでこの六百八十万程度の過剰米の処理を、今後はどういうふうにおやりになるのか、その辺はどうですか。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 この過剰米を処理した場合に、これは一体どの程度の損害になるのですか。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 そうしますと、過剰米の処理の方法には、輸出に回すのと、工業用あるいは飼料用、こういうことになるけれども、どういうふうにするかは今後検討しなければならない、こういうことらしいのですが、これは食管法には赤字を計上しているわけでしょう、四十四年度の食管会計には。これは今度の補正にも幾らか出ていましたね、四十四年の補正予算では五百六十億を繰り入れているわけですが、これを見ますと、この中には輸出等に伴う損失及び過剰米処理による損失も…

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 五十億というのは、これは——数量を明確にして、ある程度わかりやすいようにして言ってください。輸出用が幾ら幾ら、これを換算したらこのくらいになると、こう言わなきゃこっちはわかりやしない。輸出用が幾らと、大まかなことでは…………。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 そうしますと、飼料用の六万トンの損害で五十億、輸出用は幾らですか。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 百十七億になるわけですね。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 そうしますと、六百八十万トンの中で六万トンが飼料用、あと若干の輸出用があって、残りは一体どうなるのです。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 四十五年度の食管の過剰米処理の赤字が七十億、こういうふうに見込んでいるわけですが、この七十億の算定はどうなっているのですか、赤字の算定の中身。

公明党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 結局、六百八十万トンから、いまあなたがおっしゃったこういうものを差っ引いた残りの分はまだこれから、きまってないわけですね、これから検討する。そうしますと、いまのカビの問題で六万トンを飼料用に流すということは、当分見合わせるということになっているのじゃないですか。そうして、もしさっき申し上げたような、こういうようなアスペルギルス・ベルシカラー、こういうカビの毒素は肝臓ガンの発生のもとになる疑いがある、こういうことですから、こ…