P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 それならば、当初の目的は国連監視軍、あるいは警察軍として参加をしたけれども、たまたま向こうに行ったところが向こうのほうの陣営から攻撃を受けた、こういうようなケースが起こらぬとも限らぬ、やむを得ずしてそこで戦闘が始まった、ところがそれがなかなかまあわがほうに不利になったので、さらに逐次自衛隊を増加派遣するというようなことはどうなんですか。

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 そういう場合は結局まあ派兵はできない、こういうことですね。そういうふうに理解をしてよろしいですね。 で、最後に私がお伺いしたいのは、日本は国連に参加している以上は、やはり国連軍に参加をしないというと、日本の国のメンツにかかわる。経済大国とまで言われている、このような実力がついて何もしないのはおかしいのじゃないか、そういうようなことで派遣しても、国連軍に参加するなら派遣してもいいんじゃないか。こういうような考え方を持っている…

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 了解。それで自主防衛という、いまの質問は私のテーマですね。ところがもう一つ観点を変えまして、日米共同声明は単なる軍事的なものだけを扱うのではなしに、やはり日米経済の関係、あるいは東南アジアにおけるところのアメリカにかわって日本がそれを肩がわりしていかなきゃならない、そういうようなこともあるわけです。ところが、この戦争というものはどうしても利害を伴って、戦争の始まりは経済から始まるというようなことは昔から言われておりますので…

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 何かもう少し明快に答えてくださいよ。どういう会社が出ているのか、合弁会社がどのくらいあるのか、そうしてどういう事業をしておるのか、その概略でいいですから。

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 まあ、ただいまお伺いしましたように、経済的にもう韓国、台湾、あるいは東南アジア方面にかなりの相当なつながりができており、また将来もますますこれはふえていくだろうと思うのですね。そうして共同声明というもの、またその前にニクソン・ドクトソンを考えてみますると、要するに、アメリカはあまりベトナムに突っ込み過ぎてドルも大分失ってきた、国内はインフレ景気で物価も高騰し、また国内においては反戦運動が盛んになってきた、この辺でひとつアジ…

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 まあそれは防衛庁長官としてはそういう答弁しかできないでしょう。本来はこの防衛委員会——防衛委員会じゃありませんが、まあ実質的には防衛を審議するのですから。国の防衛というものは単に自衛隊をふやせとか、減らせとか、それだけを論議するのがこれは委員会ではありません。本来なれば、防衛を論ずるならば、ここで全部、総理大臣から通産大臣、外務大臣からそろわなければこれはできないですよ、ほんとうは。国の防衛というものはただ自衛隊だけじゃな…

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 それでもう一つお伺いしますが、第三項の、「国力国情に応じ自衛のため必要な限度において、効率的な防衛力を漸進的に整備する。」、ここのところを、ただいまのお話では、民生とバランスをとりながら考えなければならない、こういうような意味合いのことをおっしゃっておりますが、そういうところをもう少しひとつ説明していただきたい。

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 それでは、あなたのお話を聞きまして、いわゆる自主防衛の自主というものが、私ははっきりしたようではっきりしないのですがね。ただ単に憲法だとか、自衛隊法だとか、そういう法律に照らしますと、それはいろいろな規制があるのですから、まあ当然できないわけですけれども、大きく飛躍はできないわけですけれども、やはり国際情勢から、いろいろな政治経済の面から考えてみて、私はこの自主ということが、どうもはっきりわからない。一体、自主防衛というの…

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 それならば、これは各国の軍事費の比較を見ますと、一九六九年で日本が第十三位になっています。数字的に見ますと、アメリカが二十八兆二千五百十億円、ソ連が十五兆一千七百四億円、中共が二兆六千億円、フランスが約二兆円、イギリスが一兆九千億、西独が一兆九千億円、それから第七位ポーランド、この辺からちょっと落ちてくる。ポーランドが七千四百億、八位イタリアが六千九百億、九位は東独六千七百億、十位がカナダ六千億、十一位チェコが五千六百億、…

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 それじゃ、もうひとつお伺いしますが、そのようにこれからの見通しは相当の防衛力が強化されるわけですが、一体このように日本をめぐる各国の軍事情勢というものが変わってきているか、日本に脅威を与えるように近隣の軍事情勢が変わっておるのかどうか、この辺のところをひとつ見解を述べていただきたい。

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 国民に安心してもらいたいというのは、よその国が非常にびっくりしちゃって、それにまた対処していきますというと、やはりこれはまた軍事競争みたいにならぬとも限らぬわけですね。そこで、第四次防衛計画につきまして、先ほどからもお尋ねをしていますけれども、予算委員会等における長官の答弁は、防衛に必要な制空権、制海権を確保する、そういう方向でやりたいような大体の御意向を述べられておるようですけれども、今後、それならば陸と海と空に分けまし…

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 それで、この海上自衛隊の件で、きょうの日経に長々出ておりますが、私ひとつ長官にお伺いしたいのですが、予算委員会でしたか、この原子力潜水艦につきまして、わが国でも原子力機関が普及したときが来たら検討をしたい、こういったような意味合いの発言を長官はなさっておるのでありますが、この原子力機関が普及する時期は大体何年ごろとお考えになりますか。

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 それで、この四次防の計画中に原子力潜水艦の建造ということも考えられますか。あるいは検討の段階に入るのか、その辺をひとつお伺いをしたいと思います。

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 次に、沖繩の防衛力、返還された場合にどういうような構想を持っていらっしゃるのか。新聞等にもちらほら出ておりますが、この際、長官からお伺いしておきたい。

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 新聞報道では沖繩防衛の構想は航空自衛隊で空軍重点主義でいきたい、こういうことも出ているようですが、その点いかがですか。

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 それでは次に、基地問題につきまして施設庁長官にお伺いをいたします。私どもの公明党は、かねてから日米安保体制の段階的解消を主張して、それの実質的形骸化をはかるために在日米軍基地の撤去を推進してきたわけです。すなわち、昭和四十三年には在日米軍基地百四十五カ所の総点検の実施をいたしまして、米軍基地の撤去を要求する国民的合意を盛り上げてまいりましたが、その後、同年十二月二十三日に日米安保協議委員会で五十数カ所の整理縮小計画が発表さ…

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 これは公明党で再調査をいたしたものであります。これはひとつ長官もよく読んでいただいて参考にしていただきたいと思うんです。それで、返還をされた中で、ほとんどがこれは自衛隊へ返還するらしいんです。全体の九五%は自衛隊が使用することに決定することになっているようです。そうしますと、これは民間に返すのはほんのわずかしかないわけです。この辺の実情はどうなっておるのか、なぜそうなったのか、その辺をひとつお伺いしたい。

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 もともと自衛隊のものだとおっしゃるけれども、自衛隊のものになる前は民間のものであった。それを考えてもらわないと。それは御答弁要りませんけれども。 それで具体的に二、三お伺いしますが、神奈川県の根岸競馬場地区、これは十六万五千二百平米、四十四年十一月二十三日、大蔵省にこれは返還されているわけですね。これはどうなっているのですか。何か半年くらいそのままほったらかしてあるというふうなことも聞いているのですが、こういう十六万五千二…

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 検討といって、だれが検討するのですか。どういうメンバーで検討するのですか。

公明党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 結局これは財務局できめるのですか、いろんな意見もあるでしょうけれども、だいぶ意見を尊重してもらわぬと、意見は意見で聞きおく程度の意見ならこれはあまり意見にはならぬですから、そこら辺のところに住民の不満もあるわけですから、ひとつその辺をよく考慮していただきたい。