中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○中尾辰義君 それから名切谷住宅地区というのがございますが、長崎県。名切谷住宅地区十二万三千三百平米、四十四年の四月二十五日、これも大蔵省ですね。そのほか横浜の海浜兵員クラブ、これは四千百平米、神奈川県。それから座間の小銃射撃場、神奈川県、十二万四千五百平米、それから太田小泉飛行場、こういうところはどういうような見通しになっておりますか、お伺いしたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○中尾辰義君 それじゃ最後に、この基地問題は日米合同委員会で検討されるわけでありますが、最近の日米合同委員会の組織及び運営はどういうふうになっているのか、それと日米合同委員会の下部組織である施設分科会、事故分科委員会、航空機騒音対策分科委員会、契約調停委員会等の運営状況をひとつ説明を願いたい。それを最後にお伺いしておきます。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 それじゃ最初にお伺いいたします。 今度の改正で遺族、傷病者及び老齢者の恩給の改善がございましたが、この内容はどうなっておるのか、各年金別にひとつお聞かせ願いたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 それで、この公務扶助料の場合、これは最低の兵の階級で、改正額が十五万七千百二十五円、それから増加非公死扶助料で兵の場合は十一万七千九百二十九円、特例扶助料の場合が十一万七千九百二十九円、こういうふうに改正額が出ておりますけれども、これは一月に換算をいたしますと、幾らでもないわけですね。これは二万円年金といわれている今日、こういう低い額でどうだろうかと私はこう思っておるわけです。それも非常に年金とか、恩給に対する不満の声が多…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 それでは、当然、長官の御意向としてはこれは上げていかなければならない、こういうふうに私も受け取りますが、現在、生活保護費をもらっておる者、それから生活保護を下回る恩給を受給しておる人が、大体現実にどのくらいあるのか、おわかりでしたら、その人数をお伺いしたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 それで財政の面から少しお伺いしますが、この増加額は、予算額は幾らになっておりますか、種類別にひとつお答え願いたい、項目別に。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 そのうち、私がいま申し上げました遺族傷病者及び老齢者の恩給改善について。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 いま答弁がありましたように、この傷病恩給者の中で二十三万人の方が生活保護費を受けておる、そういうことですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 それで私がお伺いしたいのは、先ほどから年金の物価に対するスライド制の問題もございましたが、その前に公的年金の最低保障額について、これは衆議院のほうでも問題になっておりますが、このように年金がちぐはぐなんですね。しかも、生活保護費を割るようなものもあるし、まあこういうものを足並みをそろえて最低保障額というものをきめたらどうだと、こういうような意見もあるのですが、長官はいかがですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 まあいずれにいたしましても、この改正額じゃこれはどうにもならぬわけで、いただくほうからいいますとはなはだまあ不満がある。これはいまここで結論を出せといいましても無理でしょうが、これはひとつ前向きで検討していただきまして、先ほどから問題になりましたこのスライド制に関しましてもう少しお伺いをしてみたいと思うのですが、その前に、四十五年度の恩給予算の総額の内訳をひとつ説明を願いたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 それでこの二千七百四十二億は今年度の一般会計七兆九千億の約三・四%に当たっておるわけですが、この過去、恩給費の予算に対するパーセントはどういう経過をとっておるのか、これをひとつ、その数字を明らかにしてください。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 恩給費がそのように二十九年度の九・五%、それから三十六年度ごろが五・八%、それから今日の四%と、このようにだんだん下降線をたどっておる、こういう説明がありましたが、それは下がっておるのはどういうことになるのですか。これはひとつ総務長官から説明を願いたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 長官のおっしゃるとおり、私の聞いているのは、恩給はやはり失権者が次々と出てくるわけですから、ですから、その辺の経過を、恩給が予算の面においてどういう経過をたどるであろうか、それを聞きたいから聞いておるのであって、パーセントが少ないからけしからぬ、そういうことで私は言っておるのじゃない。ロングランという面から見て、恩給が年金に切りかえられた、今後経済が拡大して予算も膨張していく、その中にあって恩給というものの、予算額がどうい…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 それなら、予算に占める恩給費のパーセントもだんだんだんだん落下してくる、また恩給の受給権者もだんだんだんだんと減ってくると、こうなりますと、その減った分はこれは改善費に回してもいいんじゃないかと、こういうふうに思うんですがね。そういう点から、先ほどから申し上げますようなこの物価に対してのスライド制というものができないのかどうか、再度私は長官にお伺いしますけれども、そうなればどうもできそうな気もするわけですがね。なお、ことし…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 それはそうですよね。やはり毎年毎年こういうふうに物価が五%内外上がっていく。指数の面からいいましても、特にことしは、もう野菜なんかが暴騰しておる。五%どころの騒ぎじゃないですよ、あれは。何倍というのですね。ああいうようなことを考えますと、やはりこれはスライドということは外国にもあるのですから、前向きで検討をする必要があるんじゃないかと思うのです。これは先ほども山崎君の質問で答弁がありましたけれども、この件について、長官は、…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 大臣の答弁は了解をいたしますが、私の考えは、当分は物価は下がらない、上がる一方じゃないかと思います。それは、最近の高度経済から見てですね、予算は毎年毎年一四、五%前後、こう膨張していきますよ。ましていまの国の財政というものは、これはもう昭和四十一年以来赤字公債を何千億と出しておる。大蔵大臣は経済がよくなったらこれはまあ調整すると、そういうことでやったわけですがね。今日のこの景気のいいときにも、いまなお赤字公債を四千億ないし…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○中尾辰義君 これは事務的なことですが、恩給が増額されましても、恩給証書の書きかえということが非常に時間がかかるわけですが、今回の改正によって恩給増額の対象になる人員及び改正案が成立すると恩給証書の書きかえが大体いつごろまでにできるのか、その見通しをひとつお伺いしたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○中尾辰義君 午前中も若干質問があったのでありますけれども、例の米のカビの問題につきまして、私はもう少しこまかく分析をしてお伺いしたいと思います。 最初に、この米のカビの問題の現状を農林省はどういうふうに把握しておるのか、その辺からまずお伺いしたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○中尾辰義君 それでは問題を煮詰めていく点から一つ一つ聞いてみたいと思います。 まず去年の六月、七月、食糧研究所でこれは抜き取り検査をやったわけですね。それで最初に東北の四県、北海道の九つの倉庫の四十二年産米について検査をおやりになったそうでありますが、その結果がどうであるか、カビがあったのかなかったのか、どういうカビがあったのか、その辺からお答え願いたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○中尾辰義君 それから二番目に、今度は岩手県の一カ所、それから福島県の三カ所の検査をおやりになった、これも聞いておりますが、その結果は、カビの発生状況はどうであったか。