中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) その報告書に基づく私ども所管官庁としての取り組みはどうかというようなお伺いでございましょうから、お答えさせていただきます。 通産省といたしましては、まず、さきに湾岸諸国に派遣いたしました政府調査団の報告及びサウジアラビア政府等の要求あるいは要請を踏まえまして、サウジアラビアに対しまして、まず原油の回収作業のために国際緊急援助隊専門家チームを約三十名ほど送らせていただきました。これは二班に分けましたけれども、この…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) お答えいたします。 伝熱管の損傷の原因については、先ほど審議官から報告させましたが、伝熱管の振動を抑える振動金具が、いわゆるAVBでございますけれども、設計どおりの範囲まで入っていなかったことが確認はされておるわけでございまして、このために伝熱管が疲労により破断に至った、そういう蓋然性が極めて高いと判断しているわけでございます。また、これまでの調査の結果からは、技術に関する応力腐食割れといいますか、SCCと俗に…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) これは先ほど私も竹村委員に御説明させていただきましたように、一番先にこの問題が起こりましたときには、私は厳重にエネ庁の方にも言い、なおかつ電力会社の関係の方にも通達したつもりでございます。 ところが、御案内のとおり、もう委員御研究なさっておられるわけですからよく御存じでございましょうけれども、大変な数の本数が、こちらが三千本、こちらが三千本というふうにございます。そこにどういう形で亀裂が生じたのか、穴があったの…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) 前段に大蔵大臣もお答え賜りましたが、具体的には、設備等の物理的寿命というものに技術的進歩による経済的陳腐化というものを加味して定められたものでございまして、実際の使用年数は必ずしも一致しないわけでございます。ただいまエネ庁長官が言うたとおりでございます。 原子炉の原子力発電設備につきましては、汽力発電設備としての十五年の耐用年数である、これは先ほど大蔵大臣もお答え賜り、またその前段として原子力安全委員長という日…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) それこそ、ただいま委員の御指摘のとおりでございますから、そのような事故、事象というものが起き得ないということの方がもう私どもにとっては大きな問題でございますから、それだけに今回のものを、先ほど科技庁長官もお答えいただきましたように本当に真剣に深刻に受けとめまして、そして私どもは、そういう意味において多少でもそのウォーニングが発生した場合にはとめても調べろというところまでやっているわけでございますから、その点は私…
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中尾栄一君) 委員にお答えいたします。 ブロック経済、確かに過去においてもそういう動きがなかったわけではございません。モンロー主義などもある意味においてはそういうような発想から生まれたのかもしれません。世界的に歴史をひもといてみましても、そのような角度があります。 この間私は李鵬首相ともお会いいたしましたときに、これはマレーシアのマハティールの考え方かもしれません、その影響を受けたのかもしれませんが、そのようなブロック化傾向…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中尾栄一君) 立木委員にお答えいたします。 それは先般私が中国に参りましたときにいろいろ出た話でございまして、私どもは私どもの立場として、貿易は拡大均衡で結構だが、武器輸出は縮小均衡でいくという基本方針を述べたわけでございます。七人か八人の要人にお会いをさせていただきまして、大体型どおりではございますけれども、その形はずっと貫いて言い続けたつもりでございます、これは私どもの政府の基本方針でございますから。それに対しましては、…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中尾国務大臣 辻委員にお答えいたします。 私も専門家ではございませんから余り内容のほどはわかりませんが、先ほどお言葉の中にありました、少なくとも平和利用ということが一番安定になされてこそ初めて原子という問題に対する安定感というものが国民につながるわけでございますし、それあって初めて平和利用にもつながるわけでございますから、その点において、出し得る限りの資料というものはきちっとそろえて出すように、私からも下命いたします。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中尾国務大臣 承知いたしました。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中尾国務大臣 それは委員の御指摘のとおりでございまして、こういう安全性の問題は、先ほど申し上げましたように、平和利用という形であればあるほど、なおかつ安全性というものの信頼性の上に立って国民は信頼するわけでございますから、その点においていささかなりともおくれるようなことがあっては、これは相済まぬことだと思っております。そういう意味においては、私もこのことを教訓にいたしまして、なおかつそのようなことを堅持するように守るつもりでございます…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中尾国務大臣 これは前にも委員から、個人的にも御指導賜りまして、私もそのように考えるのでございますが、特に原子力発電の開発利用に当たりましては、地元住民のまさに理解それから信頼というものが不可欠であることは申すまでもございません。したがいまして、このため電気事業者は、地元自治体との間で緊急時の連絡等を内容とする安全協定を結んでいるわけでございます。安全協定を締結する範囲、内容につきましては電気事業者と地元自治体の間の交渉に全くゆだねら…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中尾国務大臣 LNGの問題等もお触れになられましたが、最後に太陽電池の問題を特に強く強調されておりましたので、その問題などを含めまして……。 エネルギーというのは、どうしても石炭から石油、あるいはまたこのような形で代替エネルギーというものがどんどん必要になってくる時代になったなということは、昨今共感をしているわけでございます。太陽光熱電もそういうような面からいきましても大変大事だ、委員の御指摘のとおりだと感じております。及び燃料電池に…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中尾国務大臣 これはもう委員前からの御主張でございますね。それで全く私も同感でございまして、先般アメリカが、御指摘のとおり生物・化学兵器の関連物資のさらなる輸出規制強化というものを行ったことは十分承知しております。対象国二十八カ国も伺っております。 そういう中にあって我が国は、生物・化学兵器の拡散防止に関して従来からオーストラリア・グループのメンバーであることも委員御指摘のとおりでございますし、国際的な規制の枠組みに参画しておることも…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中尾国務大臣 委員の仰せのとおりでございまして、むしろ超大国に向かっても、それはまだこれでは足らないということほども言わなければならぬような状況下にもあります。それですから、弱小国だけに求めていくということではなく、超大国に向かってもそれを訴えていく、この態度は崩さないことが一貫していかなければいかぬことだな、このように考えております。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中尾国務大臣 今回の場合、この湾岸危機の問題というのは突如として勃発いたしました。だから石油税を云々といったわけではございません。ノーブラッド・フォー・オイルという言葉がございましたように、何も石油の産地の紛争だから石油税を上げたと、こういうわけではないのでございますが、そういう中にあって、通産省が現在毎月行っております石油元売の会社ごとのコストの確認というものは、昨年九月七日の石油部長通達にも出してございます。それはただいま申し上げ…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中尾国務大臣 まず冒頭に、山口委員、イランまでお出かけ願って、そしてあのような悲惨な状況の写真までも御提示いただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 まず、我が国は相互依存と人道的な配慮という基本的な考え方に基づいているわけでございまして、発展途上国の経済的社会的開発と申しますか、民生の安定、福祉の向上に貢献することを目的といたしまして経済協力を実施しているというのが実情でございます。このような基本的な考え方を踏まえまして、政府と…
第120回 衆議院 商工委員会 第10号
○中尾国務大臣 商品投資に係る事業の規制に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、国民の金融資産の増加等を背景として、商品に対する投資ニーズが急増しております。このため、いわゆる商品ファンドなどの新商品が販売され、一般の投資家も参入するようになってまいりました。こうした中、投資家がみずから入手できる情報には限りがあること等から、悪質な業者との契約により投資家が不測の損害をこうむる危険も増大しております…
第120回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 通商産業問題というのは余りにも多岐にわたりますからそのように受け取られがちでございましょうし、同時にまた歴代大臣もそのようなことでかまけているわけではなくしても、この問題について積極果敢に取り組んでいるような姿勢が受けとめられないようにお見受けになられる場合もあったかもしれません。私といたしましては、特に戦後四十五年間を見ますると、非常に多岐にわたって変化したものがございますけれども、環境の大きな破壊というもの…
第120回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 人生観というとあれでございますが、私自身も、確かにおっしゃられるように文明の発達そのものと、それからまたこのような地球環境破壊のようなハンディキャップをそれぞれ感じますると、難しい時代に遭遇したなという感は否めない事実として受けとめざるを得ません。 そういう意味におきましては、先ほどのCO2等による地球温暖化の問題、あるいはフロン等によるオゾン層の破壊等の地球環境問題は、全人類そのものの英知を結集して、全体の枠…
第120回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 広中委員のおっしゃる意味はよくわかりますし、またますます日本の企業進出というものが増大されていきますと、そのような問題がますますエスカレートしていくことはもう言うまでもございません。したがいまして、私どもとしましても、所管官庁としましてそういう各企業にも十分に通達をしまして、それでその地域の中における公害も、これは地球を覆う人類の全体につながる問題でもございますから、これはもう非常に要注意の問題であるということ…