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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(中尾栄一君) お答えに満足足り得るかどうかはわかりませんが、確かに委員御指摘のとおり、フェアシェアというものとフェアプレーのギャップというものがますます溝が大きくなるというのは、大変恐るべきことだなと思っております。なかんずく、まあ比較的に世界の中におきましても、フリクションの問題でも強くアメリカはフェアプレーを主張なさる国でございます。ちょうどイラク問題のときの人権を主張したように、そういう意味においては、フェアという言葉…

自由民主党通商産業大臣1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(中尾栄一君) これは、私もまんざら知らないわけではないのでございます。私の県は、ここに穐山委員もおられますのでともどもそうなんでございますが、養蚕の盛んなところなんでございます。ちょうど私が、二十数年前でございますか、国会へ出ましたときには、その山梨県という小さな県の中で養蚕農家は七万五千軒ぐらいございました。ですから、私も養蚕には一生懸命闘ったつもりでございましたが、それがちょうどもう二十何年も前に、機織り機械とかそういう…

自由民主党通商産業大臣1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(中尾栄一君) 産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 産炭地域振興臨時措置法は、石炭鉱業の不況の影響を受けて著しく疲弊した産炭地域の振興を図るため、同地域における鉱工業等の急速かつ計画的な発展等を図ることを目的として、昭和三十六年十一月に制定され、本年十一月十二日をもって失効することとなっております。 従来、産炭地域につきましては、本法を基礎として、産業基盤の整備…

自由民主党通商産業大臣1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中尾栄一君) 最後のお言葉の、作動したからいいではないかということになじめる答えはないのでございますが、今回の美浜発電所の事象というものは、御案内のとおり、蒸気発生器の伝熱管が破損いたしまして、そして非常用炉心冷却装置、すなわちECCSと言っておりますが、これが実作動に至るまでに、我が国においては初めてで今まで例がないことでございましたから、そこで国民の皆様方に不安を与えた、こういうことに対して遺憾の意を表しておる次第でござ…

自由民主党通商産業大臣1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中尾栄一君) これは通商産業省の中に資源エネルギー庁がございまして、そこは立派に独立機関としてエネルギー総括の諸事万端所管をさせていただいておりますから、これはもう立派な独立機構としてやっております。また同時に、科学技術庁やその他におきましても、これは連動しながら横並びで十分にお互いに問題点を、事象の問題がありました場合にも把握しながら持ち寄っては意見交換しておりますので、その点においては大丈夫かと私は認識しておる次第でござ…

自由民主党通商産業大臣1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中尾栄一君) 先ほど来、足立委員の御高説を大変貴重に承っておりました。また、エネルギーの問題に対しましても御発言がございましたので、簡潔に申し上げたいと思います。 我が国は、過去二度の石油の危機を踏まえまして、エネルギーの安定供給に向けまして石油代替エネルギーというものの導入、省エネルギーの推進を図ってきたわけでございます。このために、今回の湾岸危機に際しましてもまさに冷静沈着な対応が可能なものとなってきたと、こう考えておる…

自由民主党通商産業大臣1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中尾栄一君) 私も今委員のお話を聞いておりまして勉強にもなりましたし、さすがやはりその道のエキスパートだなということで感動して聞いておりました。 五十億べクレルというのがレントゲンでいっても一万分の一くらいのものだ、そういうことをやっぱり国民にわかりやすく説明することが必要だと、こう言われますと、確かにおっしゃるとおりだなと。そういうことがキャンペーンであり、また同時に不安感を取り除く原因でもあり、ある意味においては、原子力…

自由民主党通商産業大臣1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中尾栄一君) 委員御指摘のとおりでございます。 まず、通産省ではこのエネルギーの安定供給の確保及び地球環境の保全と経済の安定的発展の両立の確保、これが両立ちして成り立っていかなければならぬ、このように思っているわけでございまして、原子力といえば、原爆でなく、あくまでも平和利用というものも十分にあるんだという認識のキャンペーンもこれまた必要だ、こう認識しておるわけであります。 かかる基本的な考え方に立脚いたしまして、まず第一点…

自由民主党通商産業大臣1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中尾栄一君) 今回の大店法の改正に当たりましては、手続の迅速性がまず大事であろうと。明確化、透明化、これは当たり前のことでありますが、これを一番中心に図られていかなければならぬと思っております。その場合におきましても地元事情や地元の意見というものを集約する必要がございますので、それを最も反映させるようにまず第一に気を使おうと、こう思っております。 それからまた、具体的な手続としましては、出店予定者に対しまして地元説明、あるい…

自由民主党通商産業大臣1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中尾栄一君) 油井の問題でございますから、特に通産に深い関係でございますので申し上げます。 まず第一に、及川委員あるいはまた木庭委員、特に社会政策に御熱心な先生に御討議を賜わりましたのでお願い申し上げますが、この油井の問題は先ほど実情をしっかり聞きましたから、これは調査団の結果報告も聞くと同時に、クウェートの方にも対処するような方向で早速諮りたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中尾栄一君) 中小企業の問題は、先ほど来委員御指摘のとおり、特に社会政策に大変詳しい委員でございますから、御案内のとおり、ある意味においては現在の段階では大変厳しい段階の中にある、こう考えてもよろしいんじゃないかと思っております。

自由民主党通商産業大臣1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中尾栄一君) 率直に、リサイクルの問題でもございますから私の省からお答えをさせていただきます。 まぜればごみ、分ければ資源というようなことがございますが、リサイクルにつきましては、まず廃棄物が出てくるところで取り組むことがまことに肝要である、これはもうきのう来の討論の中にもあったわけでございますが、このような意味で、幾つかの地方自治体で見られるような分別回収等が大いに評価をされているところでございます。 通産省としましては、…

自由民主党通商産業大臣1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中尾栄一君) これはまだその段階の問題にまでは至っておりませんけれども、私は担当省といたしまして言えますことは、これは企業に責任がないわけではないんです。委員の御指摘のとおり、企業はそれによって大きく生産してもうける。もうけさせてもらったその廃棄物が残滓としてそのまま残ってそれが大きな迷惑をかける、汚染にもつながる、オゾン層にも大きな迷惑をかける、こういうようなことになりますると、かつての四十五年間の日本の経済というものの成…

自由民主党通商産業大臣1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中尾栄一君) 委員にお答えいたします。 ただいま総理が申し上げましたように、三月十八日からきょう二十日までの間、ミサイル関連技術の拡散に関する専門家会議を開いているわけです。そこで、きょうもきょうとて私ども湾岸危機対策本部の中でその話も湾岸問題の問題としても出ましたけれども、同様にきょう共同アピールが出ていますから、それはごく簡単ですから読ませていただきたいと思うんです。 ミサイルの拡散を巡る懸念の高まりに鑑み、又、国際の平…

自由民主党通商産業大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中尾栄一君) 坂野委員にお答えをさせていただきます。 日本海沿岸各地域と対岸諸国との交流というのは、歴史的に見ましても日本の国はややほかの国よりおくれていたんじゃないかという感じがいたします。そういう意味で、先ほども御指摘がございましたように、議員連盟などもできたということは大変に幸いでございまして、これをなおかつ活性化していくということが我々の使命である、このように思うわけでございます。同時にまた、日本海沿岸地域を初めとい…

自由民主党通商産業大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中尾栄一君) 倉田委員にお答えいたします。 もっと長く御演説いただきますとさらに国民の皆さんにおわかりいただけると思うんですが、今回の美浜原発そのものの事象といいますか、それは蒸気発生器の伝熱管が破断をしまして、そして非常用の炉心冷却装置、ECCSと言っているようでございますが、それが実作動に至るなど、我が国におきましては今までに例がないことでございまして、国民の皆様方に不安を与えたということに対してはまことに遺憾でございま…

自由民主党通商産業大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中尾栄一君) 委員の御質問は、国民にもっと安定感と安心感を与えるためにはどんな施策が必要なのか、こういう御質問と受けとめましたが、我が国の原子力発電そのものは安全性確保に最大限の努力を傾注してきておりまして、故障等によります運転停止の頻度は諸外国よりはるかに低いのでございます。高い安全性を有しているものだと私どもは認識しておるわけでございます。 また、今回の事象が国民に不安を与えたことにつきましては、さらに一層私ども万全を期…

自由民主党通商産業大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中尾栄一君) 戦後四十五年の中で一番大きくさま変わりをしたというのは、このリサイクルのような、ごみ処理というこんな問題は今までなかったことでございます。四十五年前にごみでもって苦しむなんということは考えたこともない。それが今日このように大きく活性化していったということは、反面、またこのようなごみ対策をやっていかなければならぬという、こういう時代に入ったんだなということを改めて意識せざるを得ないのでございます。 そこで、かけが…

自由民主党通商産業大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中尾栄一君) ちょうど三、四年前に、「世界とともに生きる日本」、経済審議会で五年計画をつくったわけでございますが、そのときに私もかかわりまして、一番メーンポイントにしましたのは、何といいましても一極集中主義であってはいかぬ、何とか地方分散型にして、そして全体が潤うような豊かさをともども分かち合わなければいかぬ、この発想から考えていったわけだと思いますが、現在の段階では、御指摘のとおり、それはもう大変進んできております。 地方…

自由民主党通商産業大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中尾栄一君) 先ほど総理が答弁の中に明治時代からのことを言われましたが、まさに当時の殖産興業、大艦巨砲時代、あるいは富国強兵時代といいますか、そのころは鉄は国家であり、あるいはまた繊維は国家であったわけです。ところが、今一番大きな問題化してきておりますのが中小企業の大店法のような問題、すなわち流通産業のような問題、こういうものが環境の整備の中で一番複雑化してきた問題だと思います。 そこで、通産省としましては、平成二年度の補正…