中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中尾栄一君) 率直に委員にお答えいたします。 先般の訪中の際、李鵬総理との会談におきましては、貿易は拡大均衡でいくべきである、かといって武器輸出は縮小均衡でいくべきである、私の考え方も率直に申し延べた次第でございます。具体的には、国連への報告制度の確立というのは絶えず総理が言われていることでございまして、この方針もきちっと私は申し上げたつもりでございます。これは私は率直に申し上げますが、中国は大変に歓迎いたしまして、むしろそ…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中尾栄一君) 伺ってはおります。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中尾栄一君) 委員に率直にお答えさせていただきます。 まず第一に、私は長い間、自民党の米の小委員長を六年ぐらいやっておりました。現在でも自民党の中で総合農政調査会の最高顧問といいますか、この間不幸にもお亡くなりになりました丹羽兵助先生と私が顧問でございましたが、今一人顧問になったわけでございます。その点についての重要性に対しましては、国会審議を重んずる点におきましては全く委員と軌を一にし、考えを同じゅうするものでございます。…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中尾栄一君) 先ほど外交の問題でも、お互いに言うべきは言う、聞くべきことは聞くという言葉がありましたが、これは対中国に対しても同じでありまして、互恵平等の精神をお互いに尊重し合い、内政はお互いに不干渉であり、そしてお互いを尊重し合いながら協力し合っていく、これが極めて大事かと思います。 そういう意味におきましては、私どもも、先ほど外務大臣も答弁いたしましたように円借款の問題等も、改革・開放という路線が確認され得るならば世界の…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中尾栄一君) 岸洋子さんの「夜明けのうた」とか、あるいはまた坂本九さんの夜空の星ですか、とかおつくりになられたいずみたく先生の高名な名前からして、そのような御説明でございますからそのとおりにお受け取りいたします。 ただし、私ども余りよくその問題点についてはわかっておりませんでしたけれども、そんなに低いものかなと思っていろいろ資料を調べてみると、平均値にしますと、先生今三百万と言いましたが、四百万くらいのものですかね。そうしま…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中尾栄一君) DATの問題は私も前から聞いておりましたが、現行のDATにおきましては、ディジタル録音物から一世代は直接録音ができるという、すなわちSCMS方式でございますか、先ほどの委員御指摘のセーブ・アワー・ミュージックのその問題でございますが、方式が採用されておりますけれども、通産省としましては、本方式そのものが消費者の利便あるいはまた著作権者の懸念の両面を配慮したと、こういうことで、当面考え得る最も適切な方法であろうと…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中尾栄一君) 通産省といたしましては、企業の文化支援というものの見地からいきますと、総理がいつもおっしゃるゆとりと豊かさということに満ちた社会の構築に向けました多元的な方策あるいはまた貢献度という問題の一つとしましては望ましい姿だとは考えておるのでございます。しかしまた、その方法につきましては、PR効果重視の冠方式ではなくて、むしろ短期的な見返りは求めないというような、ある意味においては社会に対する奉仕といいますかサービスと…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(中尾栄一君) 第八次石炭政策答申におきましては、なお国内炭もセキュリティー等の観点から相応の役割を果たすべきものではないかなと、このように考えているわけでございますが、また他方で海外炭の供給の安定化も大事でございましょうし、大幅な内外炭価格差の存在等から、その役割の程度が従来に比べまして変化しているとされておることも事実でございます。 現時点におきましては、第八次答申時に比べまして我が国石炭鉱業をめぐる環境はさらに厳しくなっ…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(中尾栄一君) ただいま資源エネルギー庁長官が多少具体的な問題点について答えましたけれども、私の認識としても、過去三十年間にわたります産炭地域振興対策の結果、多くの産炭地域におきましては基盤整備、企業誘致等の面におきまして相当程度の進捗が見られているところでございます。しかしながら、いわゆる六条市町村、特に第八次石炭政策下で閉山・合理化の過程にある炭鉱の所在するところの産炭地域におきましては、今日なお人口の減少が見られましたり…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(中尾栄一君) これは通産省だけの範疇ではなく、穐山委員御指摘のとおり、関係省庁、なかんずく自治省であるとか労働省であるとか、その他とも話し合いをしなければなりますまいが、これは横の連携をとりながら、先ほどボトムアップという言葉をお使いになられましたように、なるべく地域の声をそのまま吸い上げて、それを実行に移していくというのが私どもの構えでなければならない、このように私ども深く考えているわけでございます。 まず、産炭地域の振興…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(中尾栄一君) 先ほど来、三木委員から非常に政策的、政治的、あるいはまた財政的な問題が出ておりますので、感想を含めまして少しく述べてみたいと思います。 確かに、食糧でも食糧安保という言葉も聞いて古い言葉でもございますし、例えば米のように国会決議をしておるのは、これはある意味においては、日本の国の全体的なパーセントから見て、日本の国自体が自給率として保てるものは米だと、こういう一つの認識が前提にございまして、これだけは守り抜くぞ…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(中尾栄一君) 高崎委員の御指摘でございますが、これはもう、しかもなおかつその地域まで大変に御勉強なさり知悉して、そしてこのような御質問に当たっておるわけでございますから、大変に傾聴させていただきました。 先ほど、穐山委員よりも、また三木委員からも、他の省とも十分連動しながらやれと、こういうことでございましたから、衆議院の石特の話が先ほど出ましたけれども、そのときにも私は早速行動をとらせていただきまして、小里労働大臣あるいは吹…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(中尾栄一君) 商標法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年におけるサービス取引の発展には著しいものがあり、サービス事業者がその提供するサービスについて使用する標章であるサービスマークの重要性が高まっております。 また、経済活動の国際化が進む中で、サービスマークについて登録制度が導入されていないために外国の事業者の使用するサービスマークが我が国で適切に保護されていないとの海外からの…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) 委員にお答えいたします。 手短にお話し申し上げたいと思いますが、質問が多岐にわたっておりますから余り手短というわけにもいきませんが、近年の流通業そのものを取り巻く環境変化というものを踏まえますと、まさにおっしゃるとおり、昨年六月の日米構造問題の協議の最終報告に大店法に係る措置が盛り込まれたところでございます。その実施に当たりましては、中小小売商業者にとっては痛みを伴うことはまさに言われたとおりでございまして、そ…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) まず、新エネルギーの導入に対する今後の見通しはどうなのか、現状はどうなのか、こういう御指摘でございました。 新エネルギー等につきましては、昨年十月の閣議で決定されました石油代替エネルギーの供給目標においては、官民挙げまして最大限の導入促進を図ることを前提といたしまして五・三%を見込んでおるところでございます。 それから、同目標を受けまして通産省としましては従来からサンシャイン計画などの新エネルギーに係る技術開発…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) これはもう合馬委員の御専門でございますから、ごく簡潔にお答えしたいと思います。 過去三十年間にわたる産炭地域の振興対策の結果におきまして、多くの産炭地域におきましては産業基盤の整備あるいは企業誘致の面において相当程度の進捗が見られる一方、これまた第八次石炭政策の影響地域を中心に、今なお石炭鉱業の不況の影響によって、人口や財源、これが低い水準にとどまっている地域も少なくないことはただいま委員の御指摘のとおりでござ…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) これは率直に申し上げまして、どういう方向にという経済の動向がいろいろかかわりますから、そこで私なりの通産省の立場から申し上げますと、二月下旬以降為替相場は二月末の百三十一円台そのものから百四十円台に突入してしまったということは、これはもう御案内のとおりでございますが、円安ドル高で推移しているということはもう否めない事実でございます。この背景には米国景気の早期回復への期待や、あるいは、意外なことではございますけれ…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) 御指摘は、外資系企業の日本の国における事業活動はどのような状況にあるか、こういう御質問でございますね。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) 地域社会においてのことはちょっと詳細になりますので、政府委員から答弁させたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中尾栄一君) 確かに委員御指摘のとおり、その嫌いはないわけではないような感じがいたします。 そこで、例えば向こうの企業からも、おもちゃの大きな会社であるとかそういうのが大変来たいということでの希望も聞いておりますし、また日本における利益率も相当上がっているやにも承っております。また、こちらから行っているのも相当評価されておりましょうけれども、そのコンペアといいますか比べた形においては、多少レスな評価かなという感じも否定されな…