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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1991/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○中尾国務大臣 お答えをさせていただきます。 今回の法改正におきましては、出店調整処理手続の明確性あるいは透明性というものを確保するために、名称のいかんを問わず大店審以外の場で実質的調整を行うことを改めまして、法に基づいて大店審が調査審議を行うこととしたところに特徴があろうと思うのでございます。 大店審におきます調査審議に当たりましては、その地方組織を抜本的に拡充するとともに、大店審による地元の消費者あるいは小売業者及び学識経験者、先ほ…

自由民主党通商産業大臣1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○中尾国務大臣 小沢委員、先ほどは失礼いたしました。 大店法は、消費者利益や地元小売業者との関係で、大型店の事業活動を調整する基礎的な枠組みのみを設定するものでございます。したがいまして、この規制緩和が図られる中で、地域の実情を考慮してもなお行き過ぎました地方公共団体の独自規制が存在するようなことは好ましいものではない、このように判断しているわけでございます。このような観点から、今回の大店法改正案におきましては地方公共団体の施策に関する…

自由民主党通商産業大臣1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○中尾国務大臣 先ほど委員が憲法九十四条でしたか、その範囲内においての私どものそれにアダプトするだけの考え方というものは、改正法案の附則第二条に規定する、この法律の施行の日から二年以内に新法の規定及び実施状況について検討を加えて——いや、先ほどの答弁のとおりになるわけでございます。憲法の九十四条を踏まえて私はお答えさせていただいたつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○中尾国務大臣 重ね重ね失礼いたしましたが、決してこれはアメリカのある意味における意見、圧力あるいはまた意思というものを反映してこちらでそれに対応したというか、何も日米相互関係の中において向こうからの圧力で云々ということは全くございません。そういう意味におきましては改正法案附則の第二条に規定する、この法律の施行の日から二年以内に新法の規定及び実施状況については検討を加えて、その結果に基づきまして必要な措置を講ずるものとするということには…

自由民主党通商産業大臣1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○中尾国務大臣 私の感想も含めて、委員に率直にお答えさせていただきたいと思います。 先ほどの委員のお言葉のように、年々歳々大減少していくというわけではございませんで、大体百数十万前後というものが徐々ながらライズアップしているような感じ、ただし、このところちょっと軽減している、こういう状況でございましょうか。売り上げなんかで見ますると、小売業というので年間売り上げが大体二千五百万を超えているというのはなかなかないのでございます。ですから、…

自由民主党通商産業大臣1991/04/12

120衆議院 商工委員会 第12号

○中尾国務大臣 この間、伊藤委員も御案内のとおり、モスバカー商務長官が参りました。そのとき二十名ばかりアメリカの俗に言う商売をやっておられる方々、経営者の方もおりますけれども、経営者とはほど遠い商売人のちょっと大きくなったといいましょうか、五十人、六十人ぐらいの経営者もおられました。 そういう方々が共通に言っておりましたのは、やはり何といいましても、日本でもまだ向こうの商品でこちらに輸入していないものもたくさんあるんですね、まだ目立たな…

自由民主党通商産業大臣1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○中尾国務大臣 基本的には三点あったかと思いますので、まず私の基本的なスタンスを申し上げながら、今の委員のお答えに沿ってみたいと思う次第でございます。 まず私は、近年のファンド形態というものの商品投資事業というものが増大する一方で、悪質な業者による投資家の被害発生の危険も増大をしていることは事実だと思うのです。そこで本法は、このような背景を踏まえまして商品投資に係る事業に所要の規制を行うことによってその業務の適正な運営そのものを確保して…

自由民主党通商産業大臣1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○中尾国務大臣 渡部委員御案内のとおり、大変に実態が複雑、難しい問題点もたくさんございますから、私どももこの点は非常に頭を痛めておるのでございますが、通産省所管商品あるいはまた農林水産省の所管商品の両方の商品の上場による取引所の基盤強化あるいは国際化というものが当該取引所の活性化に必要と判断されるときには、通産省所管取引所と農林水産省の所管取引所の合併が検討の対象となり得ると思うのでございます。先ほど、大変にいい着目点で今回は緊急な措置…

自由民主党通商産業大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中尾栄一君) 今主管の大蔵大臣がそう言われているわけであります。税制の問題でありますから、この問題で不透明な部分があるならば、当然のことながらそういう点では国税当局、並びにまたそれに正当な形においての手段、便法というものが講ぜられるであろう。これは先ほど総理が御答弁なさったとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1991/04/09

120衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(中尾栄一君) ただいま議題となりました大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 消費者ニーズの多様化等小売業をめぐる最近の諸情勢の変化の中で、昭和六十三年の規制緩和推進要綱や昨年六月の日米構造問題協議報告等に示されますように、内外から我が国の流通に関する諸規制の緩和への要請が高まっていたところであります。 今回の法律案は、こうした要請を踏まえ、…

自由民主党通商産業大臣1991/04/09

120衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(中尾栄一君) 小岩井議員にお答えさせていただきます。 まず第一に、二年後に見直しをするとしているけれども、その約束の中に米国政府との間で大店法の廃止まで含んでいるのかどうか、こういうことでございます。 御指摘の大店法の見直しにつきましては、大店法改正法案附則第二条に示されておりますように、改正法の規定及びその各地方公共団体の区域における実施状況等につきまして改正法施行後二年以内に検討をまず加え、その結果に基づいて所要の措置を…

自由民主党通商産業大臣1991/04/09

120衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(中尾栄一君) 遠藤議員に簡潔にお答えさせていただきます。 大店審におきます調査審議に当たりましては、御懸念のような中央集権化に陥ることなく、地域から十分信頼が得られ、迅速かつ公正な調査審議が行われることがさらに重要である、このような考え方に立つものでございます。そこに、商工会議所さらに商工会を通じて地元関係者の意見の集約を承っているわけでございます。 また、今後の小売商業対策につきましては、町づくりのあり方を十分踏まえて講じ…

自由民主党通商産業大臣1991/04/09

120衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(中尾栄一君) 小沢議員にお答えいたします。 今回の大店法改正に当たりましても、大店法の目的でございます「消費者の利益の保護に配慮しつつこ「周辺の中小小売業の事業活動の機会を適正に確保」するということには変わりはございませんで、今後ともこの法目的のもとに適切な出店調整を行っていく所存である、こういう考え方で、先般の私の答弁もかかる趣旨そのものを述べたわけでございます。そして、今般、大店法の改正案とあわせまして提出しております中…

自由民主党通商産業大臣1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(中尾栄一君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し万全を期する所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(中尾栄一君) 平成三年度通商産業省関係予算の商工委員会委嘱審査における御審議に先立って、一言ごあいさつ申し上げます。 世界は大きな歴史の転換点を迎えております。変化はきしみを伴うものでありますが、同時に躍動の源にもなります。現在、極めて流動的な情勢の中で、新たな国際秩序を構築すべく各国が努力を重ねているところであります。 すなわち、イラクの力による不法な支配に対し、国際社会はかってない協力体制を築き、平和と安全を回復しつつあ…

自由民主党通商産業大臣1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(中尾栄一君) ただいま委員御指摘のとおり、ゆとりと豊かさというのは私ども海部内閣で絶えず言っている言葉ではございますが、そのような意味におきましても通産省としましては、我が国の風土と歴史の中ではぐくまれました伝統的工芸品産業というものは、国民の生活に豊かさと潤いを与えまして地域経済の健全な発展に資するものと認識している次第でございます。 このような観点から、通産省としましては、昭和四十九年に制定されました、先ほど委員申してい…

自由民主党通商産業大臣1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(中尾栄一君) おもしろい例でございますから申し上げたいと思うんですが、昔ニューヨークに、今つぶれましたが、あるデパートがございました。全然なかなか商品が売れませんで、ところが、あそこで一回すずりに筆をつけた、言うなら私どもいつも使う、小学生が使う習字教室のすずりでございますね、あれをワンセットにしてクリスマスプレゼントに売ったようでございます。そうしましたら、通信販売でやっても物すごい量がはけたということがあるんだそうでござ…

自由民主党通商産業大臣1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(中尾栄一君) すべての人はひとしく人権を保障されるべきである。人種、信条、性別、社会的身分あるいはまたその方のいろいろと生まれその他もございましょう。しかし、差別は決してあるべきものではございませんで、またそのような前提にたたなければ人権も成立するわけでもありますまい。そういう点におきましては、その認識の上にたってすべてを処していかなければならぬというのは私どもの前提でございます。 政府としましては、就職の差別等につきまして…

自由民主党通商産業大臣1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(中尾栄一君) 最終の特別法でございます現行の地対財特法が失効する平成四年四月以降の方策につきましては、地対協において一般対策への円滑な移行について審議されておりますから、その意見も踏まえて検討してまいる所存でございます。 同時に、いずれにしましても通産省としましては、同和問題の一日も早い解決のために、何はともあれ、対象地域の産業振興に積極的にあるいは果敢に取り組んでいくということだけはお約束できると思うのでございます。

自由民主党通商産業大臣1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(中尾栄一君) 基本的な委員のお考え方、あるいはまたそこの深く根差しておるコンセプトは、よく理解できるのでございます。したがいまして、そのような方向にできる限り大きく包含をしながら、これは私どもの全体の問題でもございますし、すぐに一朝にしてできるわけではないかもしれませんが、歩一歩と前進するような方向で、この差別をなくしていくという方向は考えていくことにやぶさかでない。また同時に、その方向に進展させていくことに全力を投球したい…