中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(中尾博之君) 在外公館の報償費でございます。在外公館の報償費でございますから、通常の在外公館において使用いたしますところの国費と同じ手続をもちまして、成規の手続で送金されておるわけであります。具体的には、ホノルルの総額事に送ってあるわけであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○中尾説明員 三十町歩自体、二十五町歩というわけにいかぬので、やはり三十町歩でなければいかぬという意味ではございませんが、これはある程度地域がまとまりまして、それで長期にわたって湛水するというところに、社会的なあるいは公私の被害の激甚さの基準を求めたものであります。湛水と申しましても、いろいろ御疑念があるようでありますが、その点はまだいろいろ各省で案を作っておりまして、湛水の定義と申しますか、そういうものがなかなかはっきりしておりません…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○中尾説明員 質問の御趣旨はよくわかります。名古屋自体が都市災害として非常に激甚なものがあるということは、もちろん十分伝えられておるところでございますし、私どもも十分にその報告も受けました。私どもは、各省の意向もくみまして仕事をいたしておるわけでございますが、何と申しましても、公共土木と申しますと、公共団体の受けた打撃であります。それを早く復興しなければならぬ。復興のための条件を考えまして、単なる地方財政措置ではいかぬ、当該補助そのもの…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○中尾説明員 これはまことに申しわけありませんが、落ちております。これは実は政府の方からやったわけではないのでありますが、もちろん当時忙しい最中で、私どもも一応目を通しておりますので、私どもにも責任がございます。これは裏話でございますが、落ちておりますので、同じでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○説明員(中尾博之君) ただいまの前田政務次官の説明を補足いたしまして、お手元にお配りいたしてございます「昭和三十四年度、予算補正(第2号、特第1号及び機第1号)の説明」という薄い印刷物をお配りいたしておりますのでこれをごらん願いまして、それにつきましてその概要を御説明いたします。 まず第一ページに総説が書いてございまするが、要するに、今回二十八年来の大災害がございましたので、これに対する補正措置を必要とするに至ったのでございまするが、…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○説明員(中尾博之君) 予算の説明をいたしまして災害全体の説明に触れませんでしたので、誤解をあるいは持つ結果になったかと思いまして、申しわけないと思いますが、私が先ほど申し上げましたのは、公共土木施設の災害復旧事業費との関連におきまして、公共施設、農地、農業用施設といった、ものの災害の面を申しあげた次第であります。実はまことに申しわけございませんが、総理の御説明の分を直接実は今手元にございませんので、その方についてはちょっと申し上げかね…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○説明員(中尾博之君) お答えいたします。従来の三・五・二いわゆる二五%でございまするが、これも当時に比べますればだいぶ進捗率がいいのでありますが、最近の例といたしましてはそういうことになっております。しかしながら、なかなか、実際には昨年あたりでございまするが、やはりこれは静岡県を中心といたしまして非常に工事がやりやすい所でございますが、そういう所におきましても、年度末まで実際に小切手が落ちまする分は七〇%をちょっと超える程度でございま…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○説明員(中尾博之君) だいぶ御心配がございましたようでございますが、いつ現在をとったかということで、それ以後の分は全然入らないというような御印象かと思いますが、もちろん推定を基礎にいたしましての予算であることには間違いございませんが、端的に申しまして、報告額というもののどの程度これが信頼できるかということは非常にむずかしいのでございまして、はっきり申し上げますと、昨年も実は補正をいたしまして、結局報告がその後増加いたしまして、年度末の…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○説明員(中尾博之君) ただいま、いろいろ御理解のある御質問であるということを、私ももちろん承知しております。言い方が下手くそで、かえって御心配をかけたかと思います。その点もあわせておわびを申し上げますが、政府といたしまして予算を提出いたします以上、それにこだわるとか、そういう意味では決してございません。ただこの際、各省に節約までもお願いしてやることにつきましては、政府といたしましても十分心得てやった、その気持をおくみ下さいませというこ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○説明員(中尾博之君) いろいろ誤解を招きまして申しわけないと思いますが、今のお言葉のうち、予算が足りなくなったらどうするかというお話でございますが、よって来たるところは報告の問題でございます。報告の問題が先ほど来申し上げましたような次第であります。もちろん経験に基づいてやっておるわけでございますが、過去においてこうであったからここもこうであろうという単純なものではもちろんないと存じます。特に今回の災害が水没その他の特別な様相を呈してお…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○説明員(中尾博之君) まだ実は——もちろん大臣、政務次官以下、名古屋市の問題を中心にいたしまして慎重に検討を進めております。ただ、現在の段階で名古屋がどうこうということについてのそのものずばりの実は御答弁を申し上げる段階ではございません。慎重に検討いたしております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○説明員(中尾博之君) 予算を作りました際は、ただいま申し上げましたように、目見当のまま、六〇%、過半数ということで行っておりまするが、それにつきましては、もちろんその裏づけといたしまして、どういう範囲をとればどの程度になる、こういう考え方でいけばこういう範囲になるという見当は幾多ございます。しかしながら、事柄が、いずれは、ただいまお話がございましたように個所別の被害というものが明確になりまして、名古屋の問題も、名古屋を重要に考えており…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○説明員(中尾博之君) 御質問の御趣旨はよく理解することもできます。ただ、二五%ということの進捗率でありますが、ここ数年来ここまで改善して参りました。二十人災から一六・六%に比べまして七〇%の改善であります。しかも災害規模が比較的通常の年度におきましては、そういう面の改善もまた考える余地も、ほかの条件と睨み合わせまして、いろいろ検討に値すると存じますが、現在これだけの大きな復旧工事を擁しておりますこの際に、できるだけのことをいたしており…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○説明員(中尾博之君) 予算の積算の査定が始まりまして、足らない点はどうするかという点でございますが、政府といたしましてこれで足りるという見通しを一応つけまして予算審議をお願いしていると同時に、足らない場合の説明ということは、まことに失礼な話でございますし、私といたしましては非常に実は困惑する次第でございますが、今の総額の報告におきまして重要な食い違いが生じたということになりますれば、それはまた新たなる事態としての問題を生ずるであろうと…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(中尾博之君) 新聞にきのう伝えられました点は、実はきのう私がレクチュアをいたしまして、それが出ておるわけでございます。従って、数字その他の点が出ておりますが、数字の方は、私自身もまだ見当がついておらぬわけであります、あれは推測の記事でございます。 しかし、いずれにいたしましても、非常に災害の規模が大きくなって参っております。そこで、これに対処いたしまするのには、大へんな大規模な事業になって参ります。その意味で、自然増収を当てに…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(中尾博之君) その点は、実は事新しいわけではないのですが、現在の制度で申しますと、六%というものと九四%というものに分れておりまして、九四%が普通交付税でいくわけであります。いわゆる基準財政収入と基準財政需要との計算で参るわけでありまして、大形分が特別交付税になっております。これは当該年度見足りないというような突発的な地方財政の滞要に応ずるものということになっておるわけでございますが、その中に、従来の取扱いといたしまして、災害…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(中尾博之君) 実は事態が、まだ私どもも査定をしておりませんので、数字に即して申し上げかねるものでありますから、考え方そのものの段取りも、今明確に申し上げるべきものをまだ持っておらぬわけでございます。しかし、今のお話の点で、これはまだ自治庁と話し合っておるわけではございません上、ただ自治庁の長官あたりも国会あるいは党内でいろいろの御意見を言っておられるのですが、その増収に伴いまする交付税の伸びがございます。交付金がふえるわけです…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(中尾博之君) それはやはりストレートに予算に関係して参ります。災害復旧費の取り方でございますから、小さいものを取りますれば当然それだけふくれてきますし、はずせばそれは減るわけでございますから、それらの点は従来検討中でございます。確かに、お話のような議論がございますると、事情も認められるのでございますが、補助金という形になりますと、補助金なものですから手続が要りますし、最後に竣工検査とかそういうようなことになるわけであります。小…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(中尾博之君) 裁定があした午後あたり出るということは承わっております。おりまするが、これは実は大蔵省と申しますが、もちろんこれは予算に関係のあるごとでございまするが、その予算の前に、その裁定を政府としてどういうふうに受け取るかという問題は、政府全体の問題でございまするので、まだ本日大蔵省としてどうかということを申し上げると、かえって差しさわりがあろうかと思いますので、御了承を願いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(中尾博之君) 大臣の補佐よろしきを得ませんで、まことに申しわけございません。(笑声)准看護婦が正規の規格に合った職員である、その医療の面で、ということはよく承知しておりますが、今、大蔵大臣にそれを申し上げる実はひまがなかったので申し上げなかったのです。 ただ、定員の問題といたしますと、やはり定員の管理、査定というような問題になります。もちろん、患者さんがおりますれば規格に合った診療をしなければならぬわけでございますが、一方で行…