中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(中尾博之君) この法律案の付則でございます。この法律案の付則の二項でございますが、付則の二項におきまして防衛庁設置法を改正いたしております。防衛庁設置法の付則に第七項というのを加えまして、そこに七項が書いてございます。この法案の五ページでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(中尾博之君) 御質問の趣旨が実は、はっきりいたしませんが、受託調達契約という名前を特に付しましたのは、アメリカ側と合同二隻の艦船の建造に関する契約を結びまして、それを取り扱うのに便宜のため受託調達契約ということに法律上名前をつけたわけです。こういう契約をいたしますことそのものは、別に法律を必要とすることとは思いません。ただこういう契約をいたします場合に、もしこれをいたしますとなると、一般会計ですることになります。これはおそら…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(中尾博之君) 受託調達契約そのものを行います場合に、直接にこの法律は必要といたします。というのは、受託調達契約をいたします場合に、この法律がございませんというと、会計法がございませんければ、これは一般会計でもって経理しなければならぬということに当然なります。それから、その仕事をいたしますのも、本別の内閣総理大臣官房あたりの所掌事務になることであります。これは実情に即しませんし、適当でございませんので、これを結ぶ前にはこういう…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(中尾博之君) それが仕事のやり方として工合がいいということでございまして、受託調達契約という契約をここでもって防衛庁の所掌事務といたしまするに伴いまして、この契約を受託調達契約と銘打ったわけですが、この契約そのものを国が結ぶこと自体におきましては、この法律は必要がない、結ぶことだけでもって済みまするならば……。しかし結んだ結果はこれを実施いたさなければなりません。その経理はやはり納税者の勘定である一般会計とは別にしなければな…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(中尾博之君) まあ先例もございますし、それから一つの法律でそれと関連のないものを結びつけまして、そういうことでどんなことでもできるじゃないか、そういうこともあるいは言い得ましょう。しかし、そういうことをやることが決して従来の慣行でもございませんし、政府といたしましても、そういう常識に外れたことをやることはないのでございまして、元来法律の本則と付則にはどういう関連のものを規定すべきものであるかということについては、おのずから政…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(中尾博之君) どうも説明が上手でなかったと思いますが、御理解を得られないので恐縮でございますが、繰り返しますが、政府といたしましてこういう契約を結ぶことは、これは予算さえあればできることでございます。予算を一般会計において政府がととのえまして御審議を願って済む問題であれば、特別会計は必要がないわけであります。ただ、これはその通りで、こういうやり繰りの、やり取りの経費を組むことは適当でないと考えましたので、特別会計の予算として…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(中尾博之君) どうも御質問の趣旨がつかめないで恐縮でありますが、今四この特別会計法案を立案いたしまして、御審議をお願いいたしますということの話が、話と申しますか、段取りに相なりましたのは、アメリカ合衆国側と日本政府側とで相互防衛援助協定の具体化と申しますか、その話が比較的最近になって具体化いたしまして、その契約が結び得るような状態がととのってきたことに起因するものでございます。そういう意味におきましてはそうでありますが、しか…
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(中尾博之君) 臨時受託調達特別会計法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げましたが、これに補足いたしまして、若干御説明を付け加えさしていただきます。 防衛庁におきましては、日米相互防衛援助協定によりまして、警備艇の供与の要請をアメリカに対していたしておりましたのでございますが、同時にかねてから当該警備艇を日本の国の中におきまして、いわゆる域外調達をいたしまして、その上で供与してほしいという旨の要請をいたして参っておった…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中尾政府委員 ただいまの特別会計の所管でございますが、これは予算のいわゆる所管に従ってきめたものでございまして、防衛庁関係は内閣総理大臣の所管になっております。それに合せまして、会計管理の所管も作っただけであります。官制上の原則に従ったものであります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(中尾博之君) 国の特定の支払金に係る返還金債権の管理の特例等に関する法律案の概要を補足して御説明申し上げます。 国の郵政官署が他の各省各庁から支払資金の交付を受けまして払い渡しを行なっている事務がございます。大きなものは恩給、年金といったようなものでございまするが、非常に金額がまちまちでございまして、しかもその数が非常に多いものでございます。この取扱いは非常に円滑を要するものでございます。しかも直接国民の受け取りまする給付に…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(中尾博之君) もっともな御質問だと思います。私どもも実はいろいろ考えておりましたが、実はそれほど——あるいは御意見もございましょうけれども、この制度につきまして四分の一を残す、四分の一に限ったということ自体に、実はいろいろ議論がございまして、むしろ全部取るべきじゃないかという議論が実は検討中におきましては強かったのでございます。先ほども申しましたように、恩給をいただきまして、もう一回勤めたら、もらうべきじゃないということは、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(中尾博之君) 採用いたしまする方の役所におきまして、人事関係の職員は当然これを恩給局に連絡いたしまして、そういうことの起らないようにいたすべき義務は課せられております。実際にも大部分はそれが行われておるのでございまして、それによって問題は防がれておるわけでございます。しかし間々先ほども申し上げましたように、そういう手続にもかかわらず、何らかの事情でその手続がとられませんで行われることがあるやに伝えられまするので、その場合のこ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(中尾博之君) 問題は支払いが行われたということに起因いたしまするので、そういう支払いの行われる手続に進んだということにつきましては、その間、連絡があって、途中で書類が滅失した場合も考えられましょうし、あるいはもっと単純に、やるべきことをやらなかった。これは採用いたしますときには当然履歴を調べるわけですから、人事記録に当然載せるべきものであり、それを見ればわかるわけです。それを怠った場合もあると思います。ただ実際問題として御本…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(中尾博之君) 本件に該当いたしましたような事例を一件積みました場合に、どの程度の行政罰になるかということ自体は、実は客観的なものはございません。国家公務員法の関係におきましても、人事関係の懲戒はどうも任命権者にまかされて、方向だけが与えられておりまして、あとはいわゆる人の使い方で、運用にまかされておる次第でございます。しかし本件のようなものを怠るということは、やはり相当不穏当なる事例であろうと存じます。おそらくそういうような…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(中尾博之君) ただいまも御説明がありましたように、過誤払いは実は相当ございます。これを少くいたしますためには事務を非常に精密にいたしまして、それから支払いの手続におきましても、非常に厳正を期するために各種の手続をきめまして、本人がもう死んで、おらぬかどうか、あるいは結婚しておらぬかどうかというようなことをそのつど調べるというようなことをいたしますれば、これはずっと減るものと考えます。しかし、恩給年金のようなものでございますと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(中尾博之君) 今数字をこまかいのを持ち合せませんので、数字についてちょっと御答弁できませんが、若干説明の足りない点がございます。先ほど申し上げましたのは、今年度の特別会計の事業費につきましての比較を申し上げておるわけであります。従来の方式でいった場合にはこれこれ、それから新しい方式でいくとこれこれということを申し上げておるのでございますが、そのほかに実は従来に比べまして予算そのものをふやしておる関係がございます。正確に申しま…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(中尾博之君) この特別会計を作りませんでも、予算をふやしました分だけはふえるわけでありますから、その意味ではその分は特別会計に関係ございません。しかしながら新方式で参りますというと、一般会計の負担をふやしますれば、ふやしました額に応じまして、また借り入れの額も歳出できることになるわけでございます。そういうことで間接的な関係にはなりまするが、やはり借り入れ方式ということにそれが関連して響いてくるわけです。それから借り入れ方式で…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(中尾博之君) いずれも手続の規定でございます。内容の実体に属する、ものはほとんど予定いたしておりません。 第五一条の「政令で定める金額を除き、予算の範囲内において」、こうございますのは、国庫が負担をする金額というものが、土地改良法の方から出て参るわけであります。その負担いたします金額は、一般会計からこの会計に繰り入れるのが本則でございます。しかしながら、この会計で若干利益が出ました場合に、それは一般会計へ戻すことなく、さらに…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(中尾博之君) 御質疑の点は、実体的に見ましてきわめて重大な問題であると思います。国営事業がさらに県営、あるいは団体営にこれは密接な関係をしまして、それらを含めまして、全体が合理的な計画で進んで参らなければ効果も上りませんし、いわんや負担関係等においても妥当を欠く結果になるということは、考えられるところでございます。もちろん工事によりましては、国営事業の改良によりまして、効果が必然的に既存の施設にも及んでいくということもござい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(中尾博之君) 大蔵省から御説明申し上げる筋合いかどうか、私ちょっと意を尽しませんかもしれませぬが、私の方で承知をいたしております関係を申し上げます。なお足りません点は、農林省の方からお願いいたしたいと思います。 今回の特別会計の構想が出たわけですが、この構想の基礎になりまするのは、生産性の高い事業、こういうものを特に今後取り上げようではないか、さらにそれについては早期にこれを行いまして、ますますその生産性を高めようではないか…