中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1958/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中尾説明員 予算上におきまして定員内の職員と定員外の職員とは御説の通り別に給与を組んでおります。これは定員法がございまして、あるいは定員法に準ずるような法律の定員制度がございまして、定員制度によるところの規模を示す職員、それの給与と、それから定員の規制のない職員との区別がございますわけで、その区別を立てることが定員法の存在理由でありますが、それによって区別がされておりますので、それに従って組んでおるわけであります。旅費等についても同様…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中尾説明員 俸給表の適用につきましては、一もございますし、二もございますが、いずれにいたしましても定員法の適用を受けますところの職員と同質の給与を受けておるわけです。給与法の関係ではそういうことになっております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中尾説明員 二の適用を受けます者が大部分でありますが、一の適用を受けておる方々もおられます。これは定員内の職員の行政職の一の適用を受けておるのに準じたような、事務の補助の職員あたりは一の適用を受けまして、給与を受けます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中尾説明員 一般の行政事務の補助をいたします職員、これは一の適用を受けます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中尾説明員 特に名前を区別しておりません。行政職の二の方はタイピストだとかいう名前がございますが、一の方は普通の事務補助と俗に呼んでおります。特に名前はございません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中尾説明員 その通りでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中尾説明員 適用を受けております者がございますようであります。それは共済組合の制度が何回にもわたって適用になっておりますので、全体として必ずしも統一しておりません。古い制度で共済組合が始まっておりますところで一部そういう取扱いをいたしておるようなところがあるように聞いております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中尾説明員 お答えいたします。どうして区別をしておるかというあらたまった御質問でありまして、まことに答弁に苦しむのでありますが、今申し上げましたように、共済組合は国鉄、陸軍あたりから始まりまして、いろいろな制度が積み重なってできております。従って古い林野庁のような伝統のありますところには、そういう取扱いもございました。そうかと申しまして、先ほど岡部管理局長からも御答弁がございましたように、常勤的非常勤の範囲、あるいは常勤労務者の質とい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(中尾博之君) 法案がきわめて技術的でございますので、説明に苦労しておるわけでございますが、お尋ねの御趣旨の点でありますが、実は造幣局の作業と申しますのは、非常に特殊な作業であります。まあ一言にして尽しますれば、じみな仕事でございまして、作業の比較的単純な作業でございます。従ってその企業の努力といたしましても、大きな結果がそれによって動くというようなことは初めからとうてい期待し得べきものではないのでありまして、ところが現在のこ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(中尾博之君) 接収貴金属の方とは全然関係がございません。これは昭和二十五年に実は現在の制度になっておるわけでありますが、その際に多少研究が足りなかったというようなことから、積年弊害がだんだん数字的に累積して参りまして、工合の悪い状態になっておりますので、毎年直そう直そうということになっておったのでございまするが、要するにこの内部の政府の資産そのものの整理なものでございますから、直接政府と民間との受け払いにも関係いたしませんし…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(中尾博之君) この法律は予算の関係にはほとんど関係がございません。なおこまかく見て参りますと、あるいはあるかと思いますけれども、私どもはこの立案に当りまして、しさいに検討した限りにおきまして、従来の業務をながめまして検討いたしました結果は、予算上には影響はないという結論でございます。従ってもっぱら業務の取り扱い並びに決算の関係におきまして必要なことになって参ります。ところが御承知の通り、造幣会計は一つの企業体でございまして、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(中尾博之君) この会計の余裕金といたしましては、この会計は歳計を持ちましたところの予算で生活しております部分と、それから資金と両方に分かれるわけでございます。作業をやっております方の資金、歳入歳出の方の関係におきまする余裕金というものはほとんどございません。これは出たり入ったりしている金でございまして、特別にございません。資金の方は相当の金が出るわけでございまして、これは貨幣を発行いたしますと、それが額面によりまして資金にな…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(中尾博之君) 先ほど答弁を取り違えまして、大へん失礼いたしました。もう一度答弁をさしていただきますが、この会計の歳入歳出の関係から生じまする余裕金がありまして、歳入歳出の間におきまして時期的なずれがございまして、余裕金が出てくるという場合を予想いたしましたのが三十二条の規定でございます。その意味の余裕金は、実際問題としてはほとんどございません。きちきちになります。と申しますのは、歳入は租税のように納期のきまっておる歳入でござ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(中尾博之君) 金額的には……ちょっと一般的な表現で、金額的に申し上げることは困難かと思います。と申しますのは、歳入と歳出との関係におきまして、ある金が手元にございました場合に、これをかりに今後一ヵ月あるいはニヵ月、あるいは三ヵ月といったような先の方の支払いの見込みを立てます。その際に、まずこの金は二ヵ月間はこの部分は寝るであろう、必要ないものであろうということがもし見当がつきますれば、これをニヵ月間の条件をもって資金運用部に…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(中尾博之君) 期限のことを私今申し上げましたが、期限に非常に関係がございます。手元にあり高がございまして、今後数ヵ月間の間にいつどういう金が入ってくる、いつどういう金が入ってくるという見通しと、それから十五日に幾ら払う、それからみそかに幾ら払うというような見当を立てまして、その結果これだけの金は今手元にあるが、二ヵ月なりあるいは三ヵ月なり、あるいは四ヵ月なり、これを余裕金として、営業の運転資金からはずしてもよろしいかどうかと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(中尾博之君) その通りでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(中尾博之君) 造幣局特別会計法の一部を改正する法律案につきまして説明を補足させていただきます。 造幣局特別会計法の一部を改正する法律案につきましては、その内容といたしますところが、造幣局特別会計の仕組みそのものに関係いたしまする部分と、それからその仕組みを運営いたします場合の仕訳と申しまか、いわゆる簿記、必要経理の手続に関する規定が入っておるのでございまして、しかもそれが一部改正法案の形になっておりまする関係上、各個々の条文…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(中尾博之君) 第一条の受託調達契約と申しますのは、アメリカ政府と向うの海軍省と、それから日本政府との建艦の一つの契約でございますが、この契約を実施いたします場合には、これを下請に出すと申しますか、とにかくまた日本政府としてはこれを注文に出すわけでございます。その注文に出します場合の金の受け払い、これが昨日も申し上げましたように全然日本政府の税金負担とは別のものでございます、全部アメリカ政府の負担においてこれをいたすことになっ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(中尾博之君) はなはだ失礼でございますが、どこにあるというのは条文のことかと……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(中尾博之君) これは付則にございます。