中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 三十五年度特別会計予算について申し上げまするならば、第三ページに——歳入歳出予算甲号が第一ページから始まりますが、その第三ページに国債整理基金の予算が載っております。それの歳入、款で公債金、項で同じく公債金といたしまして、六百十五億円余りが計上されております。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 三十五年度予算について申し上げますと、金額は六百十五億九千五百十二万九千円でございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 公債金収入、いわゆる借りかえのために発行いたしまする公債の収入が現金としてこの会計に入って参ります。その収入を予定いたしたものでございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 その通りでございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 毎年一年ずつ延ばしていただいておるのでございまして、従いまして、毎年度同じようなことを申し上げるようなことになります。その点は大へん恐縮に存じますが、もちろん現在の状態が国債整理基金制度にとりまして常態的と申しますか、正則的な状態であるとは考えておりません。やはり常態的な恒常的な繰り入れの制度というものを伴いまして、初めて基金というものが制度として完全な形になる、正規な形になるということは、万々承知をいたしておる次第であり…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 どうも繰り返しになるような説明で恐縮に存じますが……。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 ないと申し上げると実は言い過ぎでありまして、ないならばこれは永久にやめてしまうということになるわけでありますが、決してそういう気持ではございません。なお工夫を続けておるわけでございまして、どういう見地から工夫を続けて検討するかということにつきましては、ただいま申し上げたような見地から実際にやっております。こういう法案を毎年出します場合に、実はそう心やすく出しておるわけではないのであります。実はこういう点は相当御批判があろう…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 お言葉でございますが、それは端的に申し上げかねます。ただこういうことを繰り返したくないという気持で、誠意を持ちまして検討をいたします。その結果うまく工夫がつきまして、三十年なり六十年なりの計算もでき、これならまず間違いがない——これはいずれも財政負担にも関係するところでありますし、国際信用にも関係するところでございますから、それらの見地からいたしまして、これならばお願いして恥ずかしくないというしかるべき結論が出ましたならば…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 補足して説明させていただきます。 提案理由は政務次官のお読みになった分であります。その末尾の方に出ておりますが、「国債償還の状況にかんがみ、かつ経理の簡素化をはかるため」ということがうたってある次第でございます。敷衍して若干補足いたしますが、国債償還の現状あるいは近い将来の状況あわせまして先ほど来御説明もございましたので、御理解いただけるかと存じます。それに対しまして万分の百十六の三分の一という率そのものが現在復活いたしま…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 御指摘の通りでございまして、今の私の説明は半分になってしまいました。前段の「償還の状況にかんがみ、」というところに実は御説明申し上げたので、あとの方は申し上げない方がよかったのでございますが、同じ法案でございますので、この「経理の簡素化」は、ただいまの御質疑の通りでありまして、特別会計系統の分の繰り入れ勘定を簡素化するという趣旨のその説明をここにうたったものでございます。前段の私の説明とは、この分は別でございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 大体十五億見当になると思います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 一万分の百十六の三分の一というのは、恒久的な率としてあるわけでございます。国債償還の状況と申しますのは、必ずしも現状ではございませんので、現在も含みまして、将来の状況をも考えまして、一万分の百十六の三分の一というものを恒久的な制度であるということに復活いたしますことには、合理性がないということを申し上げておる次第であります。金額が小さいからこんな程度のものでは意味をなさぬというだけでは、それは足りませんので、金額が小さい、…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 私どもが理解いたしておりますところも、御質疑の御趣旨とそうかけ離れたものだとは存じておりません。まさに御趣旨の通りでありまして、財政法の関係は、たまたま剰余金がございましたら二分の一を入れる、本来の繰り入れの正常的な規定であるというものではない、これはおそらくそうだと私どもも心得ております。ただ、現実の問題といたしまして、これでもってまかないがついておる、しかもそれではそのほかに恒常的な制度があるべきであるということになり…
第34回 衆議院 決算委員会 第12号
○中尾説明員 御説明いたします。お手元にお配りいたしました資料について申し上げます。ここに、おもな経費で三十一年、二年、三年、四年——まあ四年は途中でございますから、数字が入っておるところもあり、入ってないところもあるわけですが、予備費を毎年出しておるようなものが、そこに並んでおります。裁判費、それから訟務費、租税還付加算金、それから退官退職手当、災害救助、それから政府職員に対する退職手当のうちの失業保険の関係から付加されまする手当、こ…
第34回 衆議院 決算委員会 第12号
○中尾説明員 ここで予備費が使用されております。これは二本になって使用されておるようでございますが、これは災害の関係の事務費でございます。これに対しまして、不用額が大へん多く出ております。全部で三千七百七十四万円というのが出ておりますが、御指摘の通り、その大宗をなしますものは、常勤職員給与であります。常勤職員給与は、いわゆる常勤労務者という職員の給与でございますが、これが定員法という法律がございますが、これは毎年審議をお願いしているわけ…
第34回 衆議院 決算委員会 第12号
○中尾説明員 重なったと申しますのは、同じこの港湾事業工事事務費という項目の中のことでございまするが、一方では災害がございましたので、災害のために、特別に事業がふくれるわけでございます。それに基づいての事務費を必要とするという事情がございまするので、予備費の使用をいたしました。ところが、根っこの方の金額に、今申し上げましたような常勤労務者の定員化という事情がございましたので、そのために非常に多くの流用減が起こり、なおかつ不用額があった。…
第34回 衆議院 決算委員会 第12号
○中尾説明員 御質問の点は、先日も御注意がございましたので、取り調べてもおります次第でありまするが、おそらく財政法三十六条の問題に関連しているかと思います。支出という言葉は、いろいろな意味に使われております。一つの言葉が異なった意味に使われておるというのは、法制上あまり感心したことではないと存じますが、事実はそういうことになっております。支出という言葉が比較的明瞭にされておりますのは、財政法の二条でございます。「支出とは、国の各般の需要…
第34回 衆議院 決算委員会 第12号
○中尾説明員 実態は今お話の通りでございます。予備費の支出ということは、いわゆる予備費の使用ということでございます。予備費の使用というのは何かということになりますれば、予備費というものは、本来予備費でございますから、それを用いますことが予備費の使用になるわけであります。それを予備費の支出と言っているわけです矛偏費を支出いたします、憲法の表現を用いて申し上げますならば、予備費を支出する。財政法の表現を用いますれば予備費の使用でございますが…
第34回 衆議院 決算委員会 第12号
○中尾説明員 御一質問の点が、実はちょっとっかみにくいのでございますが、第一は、決算委員会と予算委員会とどちらでやるのが適当であるかということについての御質問か、あるいはこの予備費の使用というものが、その本質においてどういうむのかということか、どちらかと思いますが、後者の方を主として中心に申し上げたいと存じます。前段の問題は、御質疑でもございますが、実は国会側の御責任でおきめになることでございますので、はばかりもございますから、事務的に…
第34回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(中尾博之君) 報償費の中には、諸謝金といたしまして支払われるのと、形式的と申しますか、性質——経済的の性質におきましては似たものもあると存じます。それからその他購入代金といったようなものに似たものもあるかと存じます。 従って報償費と申しますものは、経費の性質別から申しますと、ややそれらの性質のいろいろな経費が、つまり総合的な科目の名称になっております。ちょうど庁費というようなものがございますが、これが売買代金もあり、あるいは役…