中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1960/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第35号
○中尾説明員 自衛官の場合も、増員をいたしますれば当然新規の人がふえるのが普通であろうと思います。事務といいますか、自衛官以外の関係の人を七千人余り増員をいたしますが、これは繰り返して申し上げますが、仕事の関係でこれだけふやす必要があるということで認めた人数でございます。実員の問題ではございません。仕事の方の関係から参っておるわけであります。先ほどから財政負担との関連でいろいろお話がございまするが、仕事は必要であるから従ってそれはやって…
第34回 衆議院 内閣委員会 第35号
○中尾説明員 まことに申しわけありませんが、今手元に増員のこまかい内訳がございませんので、その説明は申し上げかねますが、大部分が業務の関係でございます。もちろん自衛隊の人員が政策で、それから事務をやっておる方は政策に関係ないということではない。いずれも大事な政策の裏づけをなすものであります。その点は同じでございます。定員法の増員も、自衛官の立場と同じように、その人数そのものがいないと、ほかにどうしようもないという性質のものが多いわけでご…
第34回 衆議院 内閣委員会 第35号
○中尾説明員 私は決してそういうつもりをもって今御答弁申し上げたわけではないのでありまして、定員というものはどんな場合にも、組織を管理していく以上は必要なわけであります。従ってそれをどういう形でもってやったらよろしいかという問題がございます。これは方法としては、法律による方法もございましょうし、あるいは規則による方法もございましょうしするわけです。それから法的な規制はまず要らない、もっぱら予算だけでいってもよろしいというのもあるかもわか…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○中尾説明員 予算で予定いたしております経費が、その予算を編成いたしました後の事情によりまして不足があるという事態になる。給与で参りますれば給与法を変えるということ、もしほかに予定いたしておりました経費でそちらに使う必要がないという経費がございますれば、流用ということができるわけであります。款項の流用というお話がございましたが、目の流用ということは行政府といたしまして予算の執行で通常できます。それから項の間におきまして動かすということに…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○中尾説明員 直接お答えいたしがたい問題でございますが、私どもやっておりますのは、人件費の予算を組んでおるわけであります。人件費の予算を組みまする場合には、当然できる限り単価、員数というものを予定いたさなければならぬわけであります。それでなければ予算ができないわけであります。それで予算を組んでおる、こういうことであります。大蔵省といたしましてはそういうことであります。ただ予算が国会に提出いたされまして、いわゆる政府の提案になりますという…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○中尾説明員 これは予算の関係でもありますし、同時に国家行政組織の問題でもございますが、五現庁というのは言うまでもなく国家行政組織の一部である、従って内閣の統轄のもとに一体として運営されておるものでございますから、そういう面の統制を受けるという面が一つあるわけです。ただ職員の労働条件に関しましては団体協約権があるわけですから、その両方の統制と申しますか、規制と申しますかが働くわけであります。それをどの程度にとどめるかということになるわけ…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 御指名によりまして、ただいまお話の点につきまして申し上げたいと存じます。これは正式のものかどうか存じませんが、事前に「国会の決算審査に関する諸問題」というメモを実はちょうだいいたしておりますので、これに従いまして申し上げさせていただきたいと思います。 なお、実は最初二つほどお断わりしおきたいと存じます。一つは、事が法律解釈に関する問題に非常に触れております。しかも、それは憲法に直結するような、国の法制としてきわめて大事な部…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 承知いたしております部分だけをお答えいたします。報告説と議案説とがあるというお話でございますが、報告と報告でないもの、それから議案と議案でないもの——報告でなければ議案である、議案でなければ報告であるという、そういう論理関係が動くものかどうか、実は私は、議案という問題を、国会法その他の点に不案内なものですから、承知いたしておりませんので、直接それに対しての御説明は、私にはできません。ただ決算というものにつきまして、先ほどこ…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 今御指摘でございましたが、その前に、もう一回釈明を一つさせていただきたいのですが、私が、最初若干の時間をとりまして、技術的な意味の本質を申し上げた。しかも、それに対する政治的な意味を含めて、私は十分に申し上げたつもりです。今の御質疑を承りますと、いささかその点の御理解がまだ徹底しておらぬようであります。それは私の説明が悪かったためであろうと存じますが、もう一回繰り返します。 私が報告と申し上げましたのは、決算というものは事…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 そういう問題は、またあまり形式的なことを申し上げますと誤解を招きまするので、むしろはばからしていただきたいと思いまするが、一番の問題は、予備費の承認という制度がある以上は、御承認をいただけないようなやり方はやらぬというところが基本でございまして、それが万金の重みがあるわけです。私どもも、そういう心がまえで仕事をいたしております。もし御承認願えなかったらどうしようかというようなことは、ゆめ考えておりません。そういうあぶない橋…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 御指名がございませんでしたが、お許しを得まして、ちょっと釈明をいたします。今の何か誤解を残しておることは、まことに遺憾であります。予備費の承認があるから、御承認にならぬようなことについて気をつけるというのは、私どもは当然だと思います。それについて、それだからほかのことは何でもやってよいのだという考え方を持っているというような御趣旨でございましたが、これは全然私の真意と違います。予備費の承認もさることながら、決算の御審議もさ…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 私は、理論的な意味でもって申し上げたわけでもなく、ごく常識的な意味で申し上げたのですが、予算と決算との関係について申し上げたのではございません。決算の御批判が予算にどう反映するかということの担保の問題として、御議論があったように存じます。これは結局予算の決算の御批判という形で国会の御論議があるわけですから、それが今度は政府側の施策にどう反映するか、こういう問題であると考えますが、これをどういうふうに運用していくかという問題…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 どうもそういうふうに御追及になられますと、私が最初答弁いたしましたときに意図しました範囲の外の問題になるわけであります。しかし、最初に発言いたしました関係上、できるだけ補足をいたしますが、決してそういう形式的な、あるいは技術的な、具体的な観念をもって私は申し上げたわけではない。決算委員会というところは、票の数の問題も選挙の際にはございましょうし、国会という場もございまして、ここで論議というものがある。その論議が公にされると…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 どうも答弁を申し上げるたびに誤解を招いて、われながら非常に残念な次第でありますが、予備費の点も、非常に思い上がりであるというあれでありますが、承認をされないようなものは、しかる使い方をしたくないという私どもの心がまえでありますから、これはあるいは思い上がりと思われても何ともいたし方ない次第で、決して承認されないようなことをしておらないという意味において申し上げたのではございません。御承認を願えないようなことはやりたくないと…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 心がまえといたしまして、そういう制度ができますれば、もちろんそれに従いまして、現在の決算の御議決と同じようにいたすべきことは、私は当然だと思います。ただ、そういうことは、私としてはちょっと考えられません。と申しますのは、決算の承認という制度は、事の、決算というものの本質上、論理的に疑いがあるがゆえに、今のお考えのようなことが予想できないわけでございます。予備費の承認の場合は、「内閣の責任において」ということがございます。国…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 そういう点は、申し上げますと、非常にまたわれわれの態度とか心がまえについての誤解を招くので、繰り返したくございませんけれども、そういうことは抜きにして、特に技術的な意味の御質問かと思いますので、私どもの心得を申し上げますならば、決算は、繰り返し申し上げましたように、事実の記述であります。法律上は、大蔵大臣がこれを作成することになっておるわけであります。これは事実を正確に記述しなければいかぬことはもちろんでございますが、それ…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 事実の記述でございまして、その記述を通してうかがえますところの事実が、しかるべからざるものである、あるいはしかるべきものであるということになるわけですが、それに対する御批判、御指摘——しかるべきものは当然問題ないわけですが、しかるべからざるものについての御批判、御指摘があるということであろうと存じます。それを私は繰り返して申し上げているのでございまして、承認ということを、私は申し上げたことはない。今の御質問、あるいは承認と…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 お答えいたします。今のお話は、非常に突然なお話で、それからその問題の意味が及ぶところ、どういう関係になりますか、また法律的な関係でどうなりますか、私も、実はきょうは大蔵省ということで出て参りましたので、そういう意味で、ここで私が御即答申し上げることはいかがかと思います。ただ、今までとの関連において、さしあたり繰り返しておきますが、決算というものの性質上、この御審議といいますか、あるいはこのメモあたりにございますような確定、…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 それは今のお話で時期のお話がございましたので、私も早手回しにお答えしたのですが、検査院の検査というのを、申し上げましたのは、その前々年度の決算のことでございます。その前の年度になりますと、大体国会の御議決もいただいておりまするから、それらの分につきましては、十分に検討いたしまして、けんけん服膺しておるわけです。ただ、前々年度の分と申しますのは間に合わないということでございます。その前の年度の分につきましては、十分にこれは利…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 今の点は、いろいろございます。これはけしからぬということで、検査院からも指摘され、あるいは国会からも御指摘を受け、議決になる分もありますし、議決ということにならぬまでも、この決算委員会の場でいろいろ論議を招くというような問題は、全部心得ておるわけですが、これを第一段に取り上げてけんけん服膺すべきものは、その所管省になるわけで、実行の面でまずそれをやっていくということが第一段であろうと存じます。予算は、それに即応して組んで参…