P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会62 件・62%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
大蔵省主計局次長1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(中尾博之君) お答え申し上げます。行政財産及び地方公共団体から寄付を受けました事例は、昭和三十六年度に十七件、三十七年度及び三十八年度はいまだ報告を整理いたしておりません。

大蔵省主計局次長1964/03/26

46参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(中尾博之君) ちょっといま資料を調べております。

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会 第25号

○中尾政府委員 お答えいたしますが、この特別会計法の考え方によりまして、昨日も申し上げましたように、施設の整備、近代化あるいは集中あるいは合理化と申しますか、効率化と申しますか、そういうものが促進されるということを期待いたしまして、それを促進いたしまするのに必要だと思われる措置を講じておるわけでございます。それがただいまお話のございました整備の計画、これは文部省の内部におかれましていろいろの計画を立てておられるということでございます。そ…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会 第25号

○中尾政府委員 お答えいたしますが、いわゆる大学の管理という問題が別途大事な問題として論ぜられておることは十分承知しておりまするが、本法案における第二条の「この会計は、文部大臣が、法令で定めるところに従い、管理する。」とございますこの管理の意味は、それとは関係がございません。現在は文部大臣が歳出を管理いたしております。歳入は一応文部大臣が管理をされますが、形式的には大蔵大臣が管理をいたしておるわけであります。それから資産でございますが、…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○中尾政府委員 ちょっと補足いたします。 御質問の趣旨は、要するに学校の予算を充実をするということにつきまして、一般会計の何と申しますか、意気込みと申しますか、力こぶがこれでもってなくなるのではないかという点であろうと思いますが、そういう点につきましては、全然そういう趣旨に出るものではございませんので、ただいま文部大臣からお話がございましたとおりであります。ただ割合ということになりますと、御承知のとおり、今回の特別会計をつくりまして、初…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○中尾政府委員 いまの答弁に補足さしていただきます。特別会計を設けることは新しい制度でございまが、これによって一般会計の負担をどうこうするという考え方は全然ないのであります。予算の御審議でも明らかにいたしましたとおり、国立学校の経営というものは、当然本質的にこれは一般会計の普通の財源をもってまかなうべきものでございまして、したがって、本来的な基本になる必要な経費は、どういう事情がございましても、これは一般会計からの繰り入れでまかなうとい…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○中尾政府委員 国立学校につきまして特別会計を今回設けることで御審議をお願いしておりまするので、非常に制度としては変わりますので、いろいろ御懸念なり何なりございます。ごもっともなことでございまして、私どもとしてもその点の御了解をいただかなければいかぬということを十分心得ておるわけであります。 先ほど来伺っておりますが、まず第一に、この文教関係で国立大学の予算あるいは国立学校の予算というのは重要な予算でございます。それから学校自身は決して…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○中尾政府委員 お答え申し上げます前に、ちょっと私の先ほどの発言を補足さしていただきますが、大蔵省といたしまして、財政制度の関係、これを常時検討する責任があるということを申し上げたのでございます。なおそういう意味で、検討は三十九年度の予算に間に合うようにという段取りで、大蔵省といたしましても検討をいたしておるということでございます。しかしこれの決定そのものにつきましては、特別会計を設けることと設けないことは予算にはたいして関係がないので…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○中尾政府委員 いまの調査会というお話でございますが、それがどういうものでございますか、私は承知いたしておりません。

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○中尾政府委員 御質問でございますが、別に秘密裏に進めておったという事実は全然ないのであります。大蔵省としての原案を一応つくりまして、それで文部省の御意見を伺った。文部省はさらに大学側、学校側の御意見も伺うという順序でございます。その順序に従って作業をいたしましただけの話でございます。別にかまえて秘密に取り扱うというようなあれはございません。ただ実際問題といたしまして、結論を得ますには相当苦慮をいたしたのであります。簿価では二千百億ちょ…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○中尾政府委員 先ほどちょっと触れた問題でございますが、施設、設備、これを近代化をしてまいりたいというのが眼目でございます。そのほかに本件の特別会計の構想の中には、いろいろ大学側の資産を維持する問題でありますとか、財源を特別に確保する問題でございますとか、いろいろな点を考えてございます。いま申し上げましたのは、やはり立地の関係で研究施設として従来ございましたものが古くなったというようなものは新しくいたしたい、あるいは場所を集中して管理に…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○中尾政府委員 資料と申しましても、具体的な計画のあるものと、それから全体の構想は、現在計画のあるもののほかに、この制度によりまして、そういう計画を今後立てていきたいという面がございますので、いまのお話の中のある分については具体的にその一部は、これは文部省側で御検討になっておるようでございます。そのほうの分とか数字的につかめるものだけはつかむということであろうと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1964/02/26

46衆議院 商工委員会 第13号

○中尾政府委員 大蔵省といたしましても、公正取引委員会の本来の機能、それから最近におきまする経済情勢におきまして特にその重用をなしているという事情は十分に説明を承っております。これはことごとく納得をいたしておるところでございます。一方で予算の問題がありますが、御承知のとおり、やはり予算には金額の限りがございます。これをいろいろな行政にこまかく配分をしていかなければならぬわけでございます。その重要性をそれぞれ応じたところへ、ほどのよいとこ…

大蔵事務官(主計局次長)1964/02/26

46衆議院 商工委員会 第13号

○中尾政府委員 お話しの点は私もよくわかるのであります。そういう点を十分に考えまして予算をつくっておるという点も御理解いただいておるようでございますが、その結論といたしまして、十五人の増員をもちまして当面昭和三十九年度の事態に対処してやっていただくということでやむを得ないというふうに考えております。多々ますます弁ずるという点から申し上げますれば多きに越したことはないと思いますが、そこはただいま申し上げましたような、また定員の抑制、予算全…

大蔵事務官(主計局次長)1964/02/26

46衆議院 商工委員会 第13号

○中尾政府委員 金額の点にお触れになった次第でございます。予算全体は膨大なる金額であることはそのとおりでありますが、それの編成にあたりましては、実は人件費物件費、いずれもこまかい単価、経費の積み上げでできておるものでありまして、こまかいものを一つ一つ十分の検討を加えて積み重ねておるという点を御理解いただきたいと思います。 それからいまの御質問でございましたが、これでは少な過ぎるからという点でございますが、別におことばを返すつもりはありま…

大蔵事務官(主計局総務課長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○中尾説明員 定員法廃止という議論は政府部内で若干ございましたが、それは事務的な段階におきますところの議論の段階の一つの考え方であります。これに対しまして政府といたしまして責任のある検討を加えた、あるいは結論を出したということではございません。大蔵省といたしましてこの問題についてどうかというお話でありますが、今申し上げましたような問題の現われ方であったわけでありますから、その程度の段階におきまするところの所見を申し上げるにとどめざるを得…

大蔵事務官(主計局総務課長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○中尾説明員 御質問に対しましては、そういうことはいたしておりません、それで尽きるのでありますが、不補充の問題が本日論議になりまして、それが予算の編成方針の問題から出ておりますので、若干補足して申し上げます。 不補充の問題は、明らかに定員法というものがありながら、これを一部実行しないということでございますから、制度的には異例なものであろうと思います。にもかかわらず、従来からこの不補充という措置がときどきとられております。これはあくまで異…

大蔵事務官(主計局総務課長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○中尾説明員 統計のお話でございますが、実情は今農林省の方からお聞き及びの通りであります。定員の経済的な使用ということが可能でありまする限り、その工夫をしていただきまして、最小限度の人で合理的にやっていただくということは、統計のみに限りません。あらゆる分野におきまして、いろいろな場合にそういう必要が出て参ります。そういう場合には、できるだけそういう工夫を財政当局といたしましてはお願いをいたさざるを得ないわけであります。もちろんそれをもっ…

大蔵事務官(主計局総務課長)1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○中尾説明員 ただいま予算の関係がございましたのでお答えいたしますが、定員の関係を高級職だけに規制を行ないまして、下級の職員は予算の規制だけでいくというような線は、あるいは一案として考える向きもあるかもしれませんが、何らわれわれはそういう検討はいたしておりません。従って、それがほかの関係とどういう関係を持つかということについては、われわれとしては検討いたしておらぬわけでございまして、実は定員法の問題をそういうふうな問題からは考えておらな…

大蔵事務官(主計局総務課長)1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○中尾説明員 要求は一万九千二百五十二人、それに対して承認された人数が八千四百五人、これは行政管理庁の方の資料でございますが、おそらくそういうことになっておると思います。