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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会62 件・62%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○中尾政府委員 公庫の仕事が円滑に実施できますように、これに対して必要にして十分な損金を支出するということをたてまえにいたしまして努力いたしておりますことは、従来とも変わりないところでございますが、特に御注意もございましたので、今後とも十分に気をつけてまいりたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○中尾政府委員 御指摘の点でありますが、現在厚生年金が片方にございまして、その反対側に共済制度がある。その中間に私立学校あるいは農業団体の共済といったようなものがございますが、これらにつきましては、それぞれ沿革もございまするし、こまかい点につきましては全体が斉一な姿になっておりません。これは明らかに問題であろうかと存じまするが、それらの問題につきましてはなかなか関係いたします面が複雑でございまして、われわれといたしましては、なるべくこれ…

大蔵事務官(主計局次長)1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○中尾政府委員 まことに申しわけございませんが、いま手元に国庫負担の額の正確な資料がきておりませんので、後ほど連絡をいたしたいと思いますが、制度の問題として考えておるのでございまして、財政負担の問題ももちろん重要な問題でございます。しかしすでに制度は発足いたしておるのでございまして、これの改正でございまするから、むしろ社会保障制度といたしまして全体をどう整えていくかという見地から、率直にこれを検討いたしてまいるという態度であります。 な…

大蔵事務官(主計局次長)1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○中尾政府委員 給付のベースで補助金が出てまいりますので、給付の内容は当然財政負担に関係をいたします。これらの財政負担につきましては、先ほど来申し上げましたように現在わが国のこういう、長期給付の関係の機構と申しますか、組織が非常に分立いたしておる次第であります。それらの問題につきましてこれを統一のある取り扱い方をしていくということがわれわれの基本的な態度でございます。財政負担の点から検討いたすべきことはもちろんでございますけれども、むし…

大蔵事務官(主計局次長)1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○中尾政府委員 直接は文部省の監督になっておりますので、相談をいたしましてできるだけ御要望に沿いたいと思います。

大蔵省主計局次長1964/04/02

46参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(中尾博之君) 大臣の御答弁を補足さしていただきます。歳入歳出とも、原則といたしまして国の歳入歳出は一般会計に帰属いたします。ただし、特別会計法を設けました場合には、特別会計におきまして限定列記をいたしましたものだけは特別会計に帰属いたします。現状におきまして国立学校特別会計はまだ法律が成立いたしておりません。したがって、一般会計のそういう歳入歳出の帰属分野というものは影響を受けておらないわけでございます。その意味におきまして…

大蔵省主計局次長1964/04/02

46参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(中尾博之君) 説明が足りませんで申しわけございませんが、繰り返して申し上げます。 歳入及び歳出がいかなる会計に帰属いたしますかということは、予算できめるべき問題ではなく、この法律できめるべき問題でございます。原則は、一般会計に属します。特別会計におきまして歳入歳出を特定しまして、それに帰属いたしましたことによりまして特別会計の歳入にこれがなるわけです。同心に、一般会計の歳入にはもう取れないということになるのでございます。歳入…

大蔵省主計局次長1964/04/02

46参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(中尾博之君) 管理といたしましては、当然一般会計の歳入として管理いたします。歳出の場合には、予算の項目に従って歳出が行なわれます。歳入の場合もそれに該当するものはさようでございますが、今回の場合は異例の事態でございまして、予算の面ではこれを受け入れるところの明確な勘定がございません。したがって、既存の雑収入にこれを入れて整理する、あるいは別の整理の方法を考えましてこれをあとで整理するということも考えられます。しかし、現状にお…

大蔵省主計局次長1964/03/30

46参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(中尾博之君) 国立学校の特別会計制度につきましては、旧特別会計制度は事実上特別会計的な意図でもって運用されることの実体がなくなりまして一般会計に合併せられまして以来、やはりどういう制度がよかろうかということにつきましては、各方面のいろいろ御研究があったと思いますが、財政当局者といたしましてもいろいろ検討いたしてまいったところでございます。最近におきまして国立学校の実体もだんだん固まってまいりまして、一時は従来にない新しい新制…

大蔵省主計局次長1964/03/30

46参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(中尾博之君) 大学の施設といたしまして、これは運営費はもちろん、その施設費の大部分と申しますか、本来的な部分は、これは当然必要に応じまして一般の財源をもってまかなうべきものであると心得ております。その分につきましては、この特別会計法の第三条に歳入の列挙がございます。一番大事な歳入は結局、この会計におきましては一般会計からの繰り入れ金であるわけであります。なお、そのほかに運用そのものに伴いまするところの普通の収入がございます。…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○中尾政府委員 財政の精度でございまするから、国の基幹的な制度であるわけで、その取り扱いについては、きわめて慎重でなければいけない、法律論以前の問題といたしまして、そういう考え方は一貫して世間に行なわれておりまするし、大臣以下私どももそういう心がまえで立案に当たっておる次第でございまして、そういう意味におきまして、ただいまの御質問の御趣旨は、十分に私ども理解しておる次第でございます。 なお、明治会計法に比べまして現在の会計法が、たいへん…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○中尾政府委員 十一条は一般の特別会計の例文でございますが、この会計のそのものの財源において償還いたすべきものといたしまして一時借り入れ金をし、あるいは国庫余裕金の繰りかえ使用をすることができる、こういう規定でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○中尾政府委員 特別会計は単なる国の会計の区分でございまして、歳入歳出、資産、負債、そういったものを特定のものを区分いたしまして一端の経理をいたすものであります。そういう経理操作をする場合の単位でございます。したがいまして法律的な意味で国というものが法律の主体になると存じますが、そういう国と対外的な意味におきまして権利義務の主体になるということはございません。つまり民法的な意味において権利義務の主体になるということの適格はございません。…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○中尾政府委員 まず第一は、条文の番号に従って少しこまかく申し上げますが、第三条に、この会計においては、歳入はこういうものであるという規定の中に、一般会計からの繰り入れ金が最初にあげてございます。これは要するに、昨年度までは一般会計でまかなっておったわけでございますが、要するに一般会計の財源——税金を主たるものといたしますが、それから主たる経営費あるいは施設費というものが依然として入ってまいります。これが一つの道でございます。これは、こ…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○中尾政府委員 特別会計の普通財産を処分いたしまする場合に、大蔵大臣に協議いたしまするのは、また別途の考え方でございまして、これは普通財産の整理がだんだん進んでまいりして、一方で新しい行政需要のために国有財産も処分してこれを歳入の財源に充てるという見地一点ばりでは少し不十分である。これを活用するということにしなければいけないというような状況もございまして、そういうような関係から、いわゆる総括大臣としての大蔵大臣の、そういう意味の配慮を強…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○中尾政府委員 いま文部省のほうから御答弁になりましたことと若干重複するかもしれませんが、収益と申しましても、要するに歳入にあがってくるわけであります。歳入にあがりまして、その金が歳出の財源になる。それで歳出の財源に先ほど申し上げましたように今年度は充てないで、来年度にしよう、あるいは来年度以降にしようというお考えの場合もあろう。そういう場合に、ほかの金とごっちゃにしませんで、この会計の中に残しておくというのが、この積み立て金の制度に相…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○中尾政府委員 積み立て金の状況によりまして、これは資金運用部になるべく預託をする、それによって収益を生みますから……。ただし預託をするのが目的の資金ではございませんで、いずれは使うための資金でありますから、それの差しつかえのない限りで遊び金を運用するという意味で預託をいたすわけです。

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○中尾政府委員 運用をいたします場合には、いわゆる国庫金というものは統一して運用いたすことになっております。これが実は会計制度の基本になっているわけであります。特別会計、一般会計いろいろございますが、歳計金は歳計金、歳計外の金は歳計外の金、それぞれ集まってまいります国庫金は統一的に管理をいたしまして、運用をいたします場合にも、統一的に運用をいたすことになっております。その方法として、預金部の運用ということが、一般の原則になっておるのでご…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○中尾政府委員 いわゆる余裕金でございます。余裕金の管理の方法といたしまして、資金運用部資金法第三条に、「政府の特別会計の余裕金は、資金運用部への預託の方法による外、運用してはならない。」ということになっておるのでございます。この趣旨は、あくまで余裕金の運用ということであります。もともと収益率と申しますか、消費的な資金でございます。ただ何とかそれを使わないで持っておるという限りの資金でございますので、ここに集中いたしまして管理をいたして…

大蔵事務官(主計局次長)1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○中尾政府委員 私も同じことを申し上げたつもりでおったのでございますが、あるいはことばが足りなかったかもしれません。いま法規課長よりお答えいたしましたところと、私の意見は同じでございます。