中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 いま資料で見ましたが、御質疑の文言は見当たりませんが、お話の点から問題を伺いましてお答えいたしますと、いわゆる予算生活として独立する、あるいは資金的に国庫と分離して独立するというような制度は、現在の憲法のもとにおいては無理かと存じます。国によりましては、学校あたりにそういう制度を設けておるところもあるようでございます。しかしそれはやはり憲法のたてまえが違いますので、そこまではなかなかまいりません。しかしながら、実際問題と…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 一般会計の収入をもちまして国立大学の主たる経営をやっていくということの体制は、特別会計を設けましても何ら変更されるものではございません。それにプラスしてほかの財源も動員できるということに御理解をいただきたいと思うのであります。したがって、予算の金額のことでございますから、そういう意味で御理解をいただきたいと思いますが、この特別会計をつくることによりまして従来の金額を減らしてしまうというつもりもございませんし、そういうこと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 いまの率の点はどういうふうに伺ってよろしいか存じませんが、この率自体は別に意味はないのでございます。社会保険あたりにおける国庫負担率というような問題ではございませんので、元来が国立学校の経営でございまするから、経営に伴いまする収入があることは事実でございまするけれども、もともと収益事業じゃないのでありまするから、主たる財源は必要に応じまして一般会計から見ていく、これが原則であります。ただそのほかに許されるこういう財源を特…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 これも少し御説明のことばが足りなくて恐縮でありましたが、一般会計におきまして一般財源を用いましてこの学校のために充てていくということは従来と何ら変わるところはございません。それは毎年の財政の状況に応じまして、現実の需要に応じまして、不自由のないようにやっていきたいというのが私どものこの法案を立案いたしておりまするところの趣旨であります。なおそのほかに、学校自体収入がございます。この収入につきましては二つございまして、生徒…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 独立採卵制をとらないという保障と申しますよりも、現状の予算の立て方はいかなる意味におきましても独立採算的なメリットの立て方ができないようにむしろなっております。これは経理の関係でもそうであります。予算の関係でもそうであります。のみならずその以前の実態でございますが、実態におきましても、たとえば定員の配置その他一病床当たり何人とかというようなことではないのでございまして、たいへんに大ぜいの方が教育と研究というアクションでこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 国立病院についていろいろ御意見もおありのようでございますが、国立病院のほうはいろいろな立地の条件その他によりまして、必ずしも民間の採算に乗らないような場合も多うございます。そういうような事実もございまするが、何と申しましても治療ということが中心になっておる施設でございます。したがいまして、そのベースにおいての取り扱いになるわけで、大学病院につきましても病院ということでございますから、同じようなものでありまするが、目的が違…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 ただいまの問題は、無給医のおりますことも一実でありまするし、そういう方々は研究することの前提によって予算の内容ができておる面もございます。しかしながらこれはこの特別会計の設置とは全然関係がございませんので、むしろ医育制度をどうするかという問題の回答の問題であろうかと存じますが、それらの点につきましては文部省当局あるいは関係の省といったようなところで御検討になりました暁には、われわれのほうもできるだけこれに協力いたしたい、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 一般会計も特別会計も要するに、同じ国で、ただ整理の勘定でございます。ことにこの会計のごときは、経常的な経費のほとんど全部は一般会計で見ることになるわけであります。何らかの、内容の充実なりなんなりは、すべてこれは一般会計の問題として取り扱われることになるわけでございますから、その点はどういう御懸念か、ちょっと解しかねますが、要するに一般会計からほとんど入っておるので、足りないということになれば一般会計という会計でございます…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 学校はやはりそういう一つのまとまった営造物としての仕事でございますから、これをもって特別の歳入歳出を意識いたして特別会計をつくるというのがわれわれの考え方でございます。他意はございません。それがおかしいというのは、あるいは御説明が足りないのかという点をおそれます。それは、一方でそれとは別に、事実問題として人件費が特別会計に入っていると窮屈になるのではないかということでありますが、特別会計にいる行は一般会計にいる者よりも人…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 そうでございます。借りるわけにはまいりません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 第三の場合に相当するものでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 もともと学校に特有な歳入、これは全部学校の経費にそのまま充てたい。それから、もし充てるのが残りましたならば後年度においても充てたいというのが、特別の経費に充てるという趣旨でございます。一方でそれに充てる分だけを特定するわけに参りませんから、学校という一つの営造物の分を全体として会計いたしておりますが、学校ということになりますと、これはもともと国立の学校でございますから、学校には学校特有の収入もございますわけでございますが…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 率直に申しましてこの特別会計の検討は実は旧特別会計廃止以来問題になっておりましたし、国立病院の特別会計ができた際等にそういう検討はもちろんいたしました。いたしましたが、特別会計といたしまして、大学の病院は国立病院と違うのであるから、これはあくまで試験研児施設かつ教育施設でございます。普通の治療をいたしますが、これを第一義といたしますものではございません。それから内部の組織、経理の実情、定員の配置事情その他、これを病院とし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中尾政府委員 いま手元の資料でそれぞれの数字がございますので、比較の差し引きを計算してお答えいたしたいと思います。しばらく御猶予を願います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(中尾博之君) いろいろございますが、お話がございましたので、施設の点だけについて簡単に申し上げますと、病院収人によりまして施設を充実していくといいましても、収入は徐々にでございまするし、施設は一時に金が要りますので、その引き当てに借り入れ金の制度を設けましたが、今回は初年度でもあり、それは十億円はお話のとおりであります。そのほかに債務負担行為をだいぶ計上いたしております。これらはいずれも交換、あるいは新規取得のための契約権限…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(中尾博之君) 御質問の点は、今回の特別会計をつくりますにあたりまして、文部省側でもその点を一応御心配になり、それから、さらに各学校の御当局に対しましても、十分にこの点の正確な御理解がないことにはということで懸念された点でございまして、われわれもたびたびすでに明らかにいたしておるところでございますが、その趣旨に従って申し上げますが、今回のことで歳入を増徴するということのために特別会計をつくったものではもちろんございませんし、そ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(中尾博之君) 予算の積算の内訳を詳細に資料をもって御説明いたしたいと思います。 なお、ただいまちょっと説明が足りませんでしたが、授業料のほうは去年値上げになっております。学年進行で来年は一学年また上がっていきます。全部一律に上げませんから、そういう関係も響いております。その点詳細にまた後ほど資料をもって御説明申し上げます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(中尾博之君) 数字は文部省のほうから申し上げることにいたしますが、考え方といたしましては、売るといたしましても、使っておるものでございますから、必要なものを売るということでは決してございませんので、やはり技術革新の関係がございまして、あるいはいろいろな施設が市街地化して、教育目的の上からいっても、これを時価で換価して、もっと充実したものに直したほうがよろしい、あるいは場合によっては、もっと閑静なところへ移したほうがよろしい、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(中尾博之君) 財産を売りまして、それを財源に充てておりまするので、二つの問題がありまして、どんどん売って滅ぼしてしまうではないかという御懸念があろうかと思いますが、その点につきましては、ただいま御説明いたしましたとおり、学校を生かすためにこの措置を講ずるのでございますから、学校といたしまして、合理化をするためにやるというための必要に応じようということでございます。統合にいたしましても同様でありまして、統合によりましておよそ処…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(中尾博之君) 御要望の資料につきましては、調製いたしまして、後日提出いたしたいと存じます。