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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1964/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会62 件・62%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○中尾政府委員 重度精薄対策といたしまして、ただいまの御質疑のような問題があることは私ども当然承知いたしております。しかしながら、本法案につきましては、他の社会保障制度一般同様でございますが、まず最も問題のシビアーなる点から手をつけまして、それで将来の制度を発達さしていきたい、そういう順序になっておるわけでございまして、本件もその行き方でいっておる次第でございます。御承知のとおりいろいろな制度がございまして、それらの間におきましては、一…

大蔵事務官(主計局次長)1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○中尾政府委員 法律の条文の関係でございますと、御質疑のとおり、第四号できわめて広い表現で資金の目的がうたってございますから、これでいく方法はあり得ると存じます。 それから資金の関係ですが、資金の関係は、今年度新規増額もいたしておりまするけれども、本件については明白にこれを含まないということになっておりますので、資金の裏づけはない次第でございます。予算がすでに成立、確定いたしておりますので、その方法がないというのが現在の状況でございます…

大蔵事務官(主計局次長)1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○中尾政府委員 予算がすでにきまっておるわけでございまして、したがって、その予算の一億円の増額をいたしておりますが、これはこういうものに充てないということで国会に提出をいたしまして、御決定をいただいておるわけでございます。そういうことを申し上げた次第でございます。 それから中身につきましていろいろございましたが、問題として将来にわたってこれを検討することはおかしい問題であるというようなことを決して申し上げておるわけではありません。母子福…

大蔵事務官(主計局次長)1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○中尾政府委員 財政当局といたしまして、ただいま厚生大臣からお答えになりました御趣旨の線に従いましてその具体化に当たるわけでございますが、事情の許す限り、うまくまいりますように十分に協力いたしたいと考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○中尾政府委員 本件は三十七年度予算を三十八年度に繰り越しまして財源措置を講ずる前提のもとに、法案をお願いをいたしておったのであります。しかるに年度内にこれが成立を見ないままに現在になっておりますが、この事態は法案をお願いするとき、あるいは三十九年度の予算を編成いたします際に予見しがたき事情でございます。これは一にかかりまして国会のお考えにございますので、もちろん国会が御審議になるのでございますから、場合によっては年度内に上がらない、あ…

大蔵事務官(主計局次長)1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○中尾政府委員 予備費の使用といたしまして、本件が成立いたしました際にその支出の措置をとりますことは、憲法上並びに財政法上、法理論的には何ら疑念はございません、疑義はございませんという考えでございます。なお先ほどございました御答弁を、私実はいままいりまして聞いておりませんが、政府といたしましては当初は繰り越し予算をもって措置する予定であったわけであります。そういうことからきますと予定と違っておりますが、一方それに対処しまして予備費を使用…

大蔵事務官(主計局次長)1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○中尾政府委員 予算を編成いたします場合にだれがということではございませんで、通常の管理能力を持って予算編成に当たるべき者といたしまして、その注意義務をもって予見し得べきものであるかどうかということであろうと存じます。本件はそういう見地に立ちましても、繰り越し予算をもってお願いをする立場にあったわけでありますが、それが国会によって、あるいは年度内に御議決がいただけないかどうかということを予測することは、これはできないわけで、手続的にでき…

大蔵事務官(主計局次長)1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○中尾政府委員 本件は別に政策上の考え方が変わっておるということ、あるいはそれが見通しに沿うたということではございませんので、立法を前提といたしておりますので、その立法の結果は国会の御議決にかかわるところでございます。国会におかれまして、年度内にこれを御議決にならぬ、あるいは御否決にならぬ。要するに採決されないということを、あらかじめ予見するということはできないということを申し上げておる次第でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○中尾政府委員 予算が通りませんと予備費もございませんから、支出ができない次第でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○中尾政府委員 御質問の趣旨が本件との関連において正確に把握しておるかどうか、いささか自信がございませんが、三項自体といたしましては、支出いたします予備費は国会におきまして予算をもって認められておるところの制度でございますが、これはその目的あるいは支出目的、支出目的に対する金額の割り当て等が、いわば未定のままに支出が行政府と申しますか、予算を執行するほうの側にまかされております。したがいまして、あとでこれを、ちょうど予算を編成いたしまし…

大蔵事務官(主計局次長)1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○中尾政府委員 第三項の規定は、予備費というものは先ほど申し上げましたように、本来の経費予算とは異なる歳出権限の形式でございますので、それを補うための手続と解しております。その手続は予備費を支出いたしました以後国会はすぐに開かれる場合もございましょうし、一回開かれる場合、二回開かれる場合もございましょうが、そこは事の便宜に従いまして、しかしあまりおそくなってはいけませんので、定期という意味で次の常会において国会に提出するという規定になっ…

大蔵事務官(主計局次長)1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○中尾政府委員 予備費をもって使用いたしましてやることになると存じますが、必ずしも予備費だけに限るかどうか、その時期等の関係もあり、あるいは予備費がどうなるかという問題もございますから、ここでこうであるという形に予備費をもってとお答えするわけではございませんけれども、予備費をもって支出いたしました以上は、次の常会において国会に調書を提出いたしまして、その承諾をちょうだいいたすという手続をとることになる次第であります。

大蔵省主計局次長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(中尾博之君) ごもっともな御質問であると思います。私どもは、実はこの節の制度は、ただいま申し上げましたように、一般的な制度にはなっておりません。それから、公庫におきましても、ほとんどこれがなければならぬというような実情がございません。そういうことで、これを廃止いたしますというのは、何もいまさら今回に限ったことではなく、さらによく検討いたしまして、それでもっと早い時期に整理すべきものは整理しておくべきであったという性質のもので…

大蔵省主計局次長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(中尾博之君) 申し上げます。これはそういう御議論が当然あるべき問題だと思っております。というのは、公庫の予算統制をどうするか、公庫自体の自律的な、本能的なその責任をどういうふうに備えさすかという問題の実は一つの解答でございます。で、当初は、先ほど申し上げましたように、事業損金になるようなものは、これは予算で調整しよう、これもほんとうのことをいえば、損金があれば、一方で益金が立つのですから、純粋の民間ならば何も損金だけ押えると…

大蔵省主計局次長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(中尾博之君) 予算のいわゆる議決の対象といたしましての固定資産の取得に関する限度額というものが、予算総則にきめられておるという形はなくなるわけでございます。その関係につきましては、いま御質問がございましたような関係に相なります。しかし、実際問題といたしましては、不動産の取得をどういうふうにするかという問題、そういう問題はいわゆる営業と密接な関係がございます。したがって、営業の実態に即しまして、やはりそのときそのときの業務の状…

大蔵省主計局次長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(中尾博之君) これもまことに申し上げにくいことでございますが、実は予算統制と専業監督に対する関係とが公庫に対して二重に統制がかぶっておった。現在もあるわけでございます。予算統制の面からいきますというと、この予算がありますというと、御議決をいただきまして、この実行の面にあたりましては、今度は支払い計画という形でその実施を統制いたしていくというのが、予算のほうの制度の本質的な原則になっております。そういうような原則から、従来この…

大蔵省主計局次長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(中尾博之君) そういうことはございません。別に個々の案件ということではございません。制度の立て方でございますから、検査院も比較的そういうことはわりあいにおっしゃらないわけでございますが、要するに、理屈に走れば両方の制度が成り立つわけです。しかし、実際にやっておりまするのは同じことでございますから、どちらも公の組織として、制度としてやっておりまするので、それを一方のほうでもって実体がカバーできておるから、それで済ます、こういう…

大蔵省主計局次長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(中尾博之君) あちらの委員会のほうは、新聞等ではときどき御意見も出ますのを拝見しておる程度でございまして、公の私ども接触はいたしておりません。政府との関係ですでに勧告の出されたものなら別でございますが、それらの関係から私どもが承知いたしておりますところによりますれば、この問題について特に御意見があった、あるいは御議論があったというようなことは聞いておらない次第でございますが、ただ、報道されたところによりますと、私の受けました…

大蔵省主計局次長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(中尾博之君) 最後の点につきましては、資金計画で当然これは統制をいたします。そういう手段はあるわけです。いまの問題も確かに一つの問題でございます。かつては事業損金を全部やはり歳出を通して押えちゃうという制度であったわけでございます。それじゃ何だか事業をやっているといったって他人に全部統制されているようなものじゃないかというようなことから、それをはずしまして、続いて固定資産の取得分にいたしましても、やはりこの事業経営上の配慮も…

大蔵事務官(主計局次長)1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○中尾政府委員 予算の取り扱い方でございますが、公庫は御承知のとおり限られた方向に向かった事務をいたしております。その執行に差しつかえないような業務費を必要とするわけで、そういう立場からこれを予算化することを考えておる次第でございます。なお個々のアクションは特別な政策的な経費というわけではございません。したがいまして、もっぱら業務の運営を円滑にするというたてまえからこれを見てまいっておる次第でございます。実行の面におきましても、予算の積…