中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1960/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 確定という言葉でございますが、これは実定法上はございません。従って、法律的な意味の解釈の余地がないわけでございます。従って、その意味からは、御質問の趣旨は、最初承りました、建設的な考え方を述べろというお話でございます。その御趣旨は私もよく体しておるつもりでございますが、確定に段階があるとか、確定とかということが、私どもとしては実はつかまえようがない次第です。むしろ作成ということが一つ、明瞭にございます。それから次の段階とし…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 まだ確定という言葉自身私がつかめませんので、その意味で明瞭でございません。私の方の考え方から申し上げますならば、検査院で検査確認をされるというのは、決算書そのものの内容なり何なりというものに変更を加えるとか、そういうものではあり得ないと存じます。これは、あくまでこれがしかるべきものであるかどうかということの検査をなさるわけでございます。従って、それの前に、決算というものはできておるわけです。だれか作るかと申しますと、これは…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 その点も、厳密に法律的な意味の解釈については、私は、最初実は留保をちょうだいしておったつもりでございます。従って、今の御質問のような、この趣旨を法律的にここに明確に御答弁申し上げるつもりは、私は初めからございませんでした。そり意味でお受け取り願いたいと思います。また、そう受け取って下さっているがゆえに、今のような質問を重ねてちょうだいしたんだと思いますけれども、その点は、ちょっと留保させていただきたいと思います。 ただ、現…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 どういうものを未確認事項に取り扱うかという問題は、昔から未確認というものはあったわけでしょうが、検査院の方の取り扱いも、若干変わってきつつあるやに承っております。しかし、詳しいことは、私当事者でございませんので、明瞭でございません。しかし、先ほど申し上げましたようなのが実情であるというふうに、私どもは承知いたしております。
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 最後の点だけの御質問でございましたから、それにお答えすればよいのでありますが、ちょっと私補足いたしたいのは、決算の本質が報告であるということを先ほど申し上げましたが、私は、国会に対する報告であると申し上げたつもりはないのです。これが法規範であるか、事実の記述であるかということを明瞭にするために、その本質を申し上げたにすぎません。これは報告という言葉は、国会に対するというものでは決してないのでありまして、本質が、その事柄その…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 どうも非常に法律的な御質問で最初から私は留保申し上げておるわけでございますから、そういう問題は、適確な御答弁はできません。ただ以下申し上げるところは、そういう技術上の問題で、法律的な厳密な意味を持たない、留保された発言としてお聞き取り下さるように、まことに御迷惑でございますが、お断わりしておきまして、多少御参考になるかと思いますので、せいぜい率直に申し上げさせていただくならば、検査は弁済というものと似ておりまして、一つの事…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 その辺は、私も先ほど事実を申し上げておるので、その法律的意味づけについては、明確にすることをしいて避けたわけです。私、今回御答弁するのも、それの繰り返しになりますが、四十一条には「毎会計年度において、歳入歳出の決算上剰余を生じたとき」と書いてありますが、この「とき」というのは、場合というような意味で、時間的な意味は、この条文自体には希薄なように存じます。論理的な順序として、決算上の剰余であるということを示しておるものでござ…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 まことに申し上げかねますが、この点についての法律的な答弁は、留保させていただきたいのでおります。一切お答えの用意がございません。いずれ法制局と打ち合わせまして、お答えいたしたいと思います。御理解願いたいと思います。 ただ、慣行であるか、あるいは法律の解釈であるかという点につきましては、慣行としては私は承っておりません。法律の解釈として、旧憲法時代も、現在も、国会に提出している。国会と申しますと、両院ございますので、両院に御…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 国会に提出するところまでが実定法の規定でありますが、国会に関する規定では、単なる報告ではないということを先ほど申し上げました。そこで、国会がこれを御審議になりまして、これに対して結論をおつけになるという場合に、各院別々におつけになるというのが実情でございまして、この場合、両院の御意見が矛盾した場合はどうか、こういうことのようでございますが、しかし、矛盾すると申しましても、いろいろございましょう。一院で取り上げた問題を一院で…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 私が報告説をとっておるということでございましたが、報告というのは、繰り返しますが、事の、決算書というものの性質が、そういうものであるということで、国会には提出をする。提出れさたそういう報告的内容の文書なるものが、非常に重大な意味を持っておるということを、憲法も期待しておるということを、私どもは信じて疑っておらぬわけです。これのお取り扱いでございますが、これを議案としてお取り扱いになるかどうかという点は、私ども、実は議案とい…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 決して問題を避ける意味ではございませんが、私は、本日大蔵省の立場で来ておりますので、その限りのことで実は御答弁を申し上げているのです。しかも、こういう問題は、常日ごろそう始終議論しておりませんので、いささか従来の取り扱いを早急に調べまして、政府で申し上げることを整えようと思いまして、準備はいたして参っておりますが、せいぜいこの程度であります。一番弱いのは法律関係でございまして、これはやはり政府の部内の者でございますから、こ…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 私、だいぶ長いことしゃべっておりますので、最初の方で実はお断わりいたしたのでございますが、報告でさびしくなってしまうというお話なんですが、この報告ということを、国会に対する報告とは私は申し上げておらぬわけです。ただ、これは法規範の定立を含むものでない、これは事実の記述であるというものが、決算の現在の制度でございます、ということを申し上げておるわけです。諸外国で法律なんかになっておる場合には、そういう規範的なものの定立を含ん…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 今のくつの事件そのものは、こちらでもって問題になったことは承知しておりますが、どういういきさつにその後なっておりますか、その後のことを聞いておりませんので、その問題についてはちょっと留保さしていただきますが、今の予算に反映しておるか、しないかという問題につきましては、予算には、私どもといたしましては、できるだけ反映さしております。そして防衛庁関係あたりは、特に御指摘が多いわけでありますから、そういう点について心を使いまして…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 実は会計検査院の方の仕事だものでございますから、私の方で特にそういう目で批判の目を光らしておるわけでもありませんしいたしますので、はなはだ不十分な状態にあるわけでございます。従って、的確にお答えはできません。むしろ、検査院の方を直接お調べ願った方が、これは明確になると存じます。ただ、私どもの立場から申して、特に政府が決算書を出した、出した結果、妙なことをしておったのが、そこへ全部はっきり出ておる、それで困って示談にして、こ…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 決算書自体は、国の取り扱いを全部集計しませんと、決算書になりません。従って、何も漏れているものはございません。これが検査院に送られ、しかも、検査院におくられてどうこうあったということがありましても、検査院に送ったものが、そのまままた国会に提出されておるわけであります。これに対して、検査院が検査・確認なさいます場合に、どういうものをお取り扱いになるかという問題は、検査院の問題でございまして、私の方からお答えいたすことはいかが…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 国会あるいは国会議員と国民との間の干渉にどういう方法がよかろうかという問題でございまして、私は、特にその方の専門でもございませんので、御専門の先生方を前に置きまして申し上げるほどの実はなには持っておりません。しかし、結論的に、そういう疑惑といったようなものがすみやかに明るみに出まして、それが正当な評価を受けるということが的確に行なわれるような制度というものは、私どもとしても歓迎するところでございます。ただ、やはり全国で行な…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○中尾説明員 大へん生活に即した御意見だと思います。私どもも、非常に参考になりますので、御指摘の点は、けんけん服膺したいと存じます。ただ申し上げますならば、決算の審査ということは、予算というものがございまして、これは契約の権限とそれから金額、それを一定の目的に結びつけた、予算執行者側に与えるという授権法にすぎません、これが的確に行なわれたかどうかということも、決算に反映いたしますと同時に、その予算の実行の面におきまして、これは家計と異な…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 国債整理基金特別会計の予算は、財政法の規定に従いまして、これを編成して国会に提出いたしておるわけであります。御審議の対象になっておるわけであります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 御承知の通り、予算は国会の御議決によって成立いたします。その予算は歳入歳出予算その他予算総則、継続費、いろいろございますが、それの、予算というものを構成いたしておる部分でございますので、まさに国会の議決を経ておる、すでに経て成立いたしておるわけであります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中尾説明員 今私説明が少しもたつきましたが、予算が議決されるわけでございます。それには予算総則、それから歳入歳出予算、継続費、繰り越し明許費、それから債務負担行為と編が分かれております。それが議決の対象になります。予算参照書は予算書の中に編綴されて添付されておりますが、これは議決の対象ではないということになっております。御議決の際の参考でございます。それを前提として予算を御批判になる材料にはなりますが、それ自体としていわゆる法としての…