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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会66 件・66%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
民友連1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○中尾則幸君 ぜひ使う側の身になって頑張って事業を展開していただきたいと思っております。 いろいろ聞きたいので、はしょって聞いてまいります。 大臣の所信にもございましたけれども、テレワークについての必要性、所信の中では女性の雇用機会の拡大に資するテレワークの普及等により新たな社会経済システム、ライフスタイルヘの変革を促進するというように述べられております。大臣には先ほどテレワークについても御所見を伺いましたので、簡単に一問だけテレワーク…

民友連1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○中尾則幸君 すべての事業がメリットばかりじゃないということも知っているつもりですが、やはりこうした流れをきちっと的確に進めていく、特に女性の雇用機会の確保、あるいは障害を持つ方が例えば大手町みたいなところになかなか通勤が大変だと、それであれば御自宅に近いところにサテライトオフィスをつくる、あるいは自宅からパソコン等のネットワークで仕事をする、私はそういう時代だろうと思っております。いわゆる障害者に対するバリアフリーというふうな考え方も…

民友連1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○中尾則幸君 この推進協議会、VERTISの試算ですけれども、二十年後に市場規模は大体五、六十兆円、これはどういう計算か定かには知らないんですが、大変な市場規模になるというふうに試算もしております。この中でも郵政省の果たす役割は大変大きいと思いますので、ぜひとも頑張っていただきたいと思っています。 次に、所信の中でも述べられておりますけれども、サイバービジネス、いわゆる電子商取引について若干お伺いしたいと思っています。 所信の中では、イ…

民友連1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○中尾則幸君 これは、郵政省が電子マネーの安全性、信頼性についても今鋭意研究を進めているということは承知しております。 そのセキュリティーの問題をどうするかというのは大変重要な課題となっておると思いますが、一つは、さっき何がメリットかというふうにお伺いしたんですが、これはセキュリティーだとかいろんな解決しなきゃならない問題がたくさんあるんですが、例えば銀行、いわゆる電子マネーで決済ができると、これは銀行にとっては大変痛手でしょうけれども…

民友連1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○中尾則幸君 セキュリティーの問題、これは大変だろうと思うんです。追っかけっこだというんですね。例えばこの暗号、私もいろいろ研究所へ勉強に行きましたが、もうどんな文字がわからない暗号を使う人だけしか解読できないようにやる。追っかけっこだというんですね。 ところが、この電子マネーのアメリカの担当者に聞きましたら、全部一〇〇%盗まれないようなことをやったらこれは永遠にできないだろうと言っていました。なぜかというと、お店でもやっぱり悪いことを…

民友連1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○中尾則幸君 私、五分間時間を読み間違えて、あと二分しかありません。 じゃ、放送のデジタル化について一言御答弁願いたいと思いますけれども、多チャンネル時代、最近は例えばパーフェクTVとJスカイBかいわゆる大型合併するとか、いろいろの多チャンネルデジタル時代を迎えた。視聴者に多様なサービスを提供するのは私は大変結構なことだと思うんですか、先ほど言いました光と影の部分、例えばBS、地上波のデジタル化、これを郵政省は進めようとしていますけれど…

民友連1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○中尾則幸君 もう質問の時間がなくなりました。 先ほどから大臣、それから担当の皆さんからお話を伺いました。郵政省がこれから本当に一生懸命頑張っていく役割は大変大きいと思ってございます。高度情報通信社会は私は単なる道具だと思っているんです。その道具を生かして人に会いたくなるような時代か私は本当の高度情報通信社会じゃないか、そういう意味で、だれも言わないんですが、郵便の役目が少なくとも私は高度情報化社会の一つの大きなツールだと私は個人的に考…

民友連1998/03/11

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(中尾則幸君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題とし、平成十年度沖縄及び北方問題に関しての施策について関係大臣から所信を聴取いたします。 まず、小渕外務大臣から所信を聴取いたします。小渕外務大臣。

民友連1998/03/11

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(中尾則幸君) 次に、小里総務庁長官から所信を聴取いたします。小里総務庁長官。

民友連1998/03/11

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(中尾則幸君) 次に、鈴木沖縄開発庁長官から所信を聴取いたします。鈴木沖縄開発庁長官。

民友連1998/03/11

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(中尾則幸君) 三大臣、ありがとうございました。 以上で所信の聴取は終了いたしました。 本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十一分散会

民友連1998/01/12

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(中尾則幸君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました中尾でございます。 本委員会の所管する沖縄問題、北方問題につきましては、今なお多くの課題を抱えております。 沖縄につきましては、本土復帰から二十五年を経過した現在においても本土にない特殊事情等からも依然として厳しい状況下にあり、二十一世紀に向けた沖縄振興開発の諸政策を強力に推進していかをければならないと考えて…

民友連1998/01/12

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(中尾則幸君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民友連1998/01/12

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(中尾則幸君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に佐藤泰三君、橋本聖子君、峰崎直樹君及び福本潤一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。私は、先ほど来から御質疑のありました、国鉄の長期債務処理問題について質問したいと思います。 まず、質問の前に、藤井運輸大臣の大臣御就任、心からおめでとうございます。大臣には就任早々、私は北海道でございますから、北海道の大変厳しい経営環境に置かれている私鉄バスの関係者の皆さんと大臣にお会いし、実情を訴えさせていただきました。その折、大変大臣から励ましのお言葉、あるいは力強いお言葉を賜りまし…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 出されたばかりでございますからこれからだろうと思いますけれども、表にあらわれただけでも少なくとも二百五十兆円になんなんとする国の借金、この中に潜り込ませてはならないというのが恐らく今回の処理スキームの基本ではないかと私は思っております。 続いて、まだこの運輸省案は消えてないわけですね。私がこだわっているのは、運輸省案では五十年償還になっているわけです。六十年、それは今の国債の六十年という償還ではあるけれども、少なくともこれ…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 それでは伺います。 隗より始めよということでしょうか、ここで運輸省の六百五十億円程度、これは運輸省の予算の削減、まず手本を示そうというような話でございます。そこから捻出するといいますが、これ鉄道局長に伺います。一体どこをどの程度どう削減するのか。検討は始まっているという新聞報道もございますが、六百五十億円程度削減。 ただ、ちょっと気になりますのは、清算事業団へ今でも四百億円の補助金、今回は四百一億円が入っているわけです。こ…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 それから、今回の企画委員会の中で大変まだ積み残しになっているのは、JR各社の追加負担、これをどうするかということだろうと思います。 JR各社の追加負担については、私ども民主党もこの財源をどうするかという論議の中で、基本的にはJR各社の追加負担はあり得ない、それは筋が通らないという話で今党内の議論を煮詰めているところでございます。 つまり、どういうことかといいますと、御存じのようにもう既に分割・民営時の中で十四・五兆円を負担…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 確かに大臣の御答弁わからないわけでもないんです。つまり、民間会社に対して国が国の借金を負担せいということ、これはルール上からもあり得ないことだと私は思っています。ただ、年金負担ならいいだろうということも、私はちょっと違うと思うんです。 その前に、大金になりますのでお伺いしますけれども、先ほど株式の話をいたしました。JR東、JR西ともに株主が三十万人おられるそうです。そして、両社とも外国人株主が一〇%を超えるという状況にござ…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 困ったからって、そういうふうなルールを変えたりしては私はいけないと思うんです。例えば鉄道共済年金の移管にしても、これは四月から厚生年金に統合された。その際の移管金の負担割合は清算事業団八千億それからJRが二千億。これもちゃんと決まっているんです。例えば移管の不足額について、国鉄勤務時代は事業団が出した、JR勤務時代はJRが払ったんです。これを決めたのは去年なんですよ。これは勝手に決まったわけじゃないんです。国鉄改革や年金統…