中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○中尾則幸君 私は、きょうは原子力政策の基本、問題について何点かこの機会にお伺いしたいと思います。 質問に入る前に、昨日、動燃からウラン廃棄物処理施設焼却施設における発煙というペーパーをいただきました。これは質問通告はしてございません。これを読みまして、少しは動燃の意識が変わってきたかなと思ってございます。 といいますのは、これは詳しく申し上げませんけれども、この発煙があったのが十二時二十五分と。私が、これをいただいたのが五時過ぎです。…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○中尾則幸君 私が伺っているのは、めどは立っておるのかどうかを伺っているんですが。
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○中尾則幸君 六ケ所村への使用済み燃料の搬入のおくれ、先ほど申し上げましたように二〇〇三年の再処理工場の稼働も影響を受けておくれるんではないかというふうに思っております。 仮に、予定どおり稼働をしたとしても使用済み燃料の発生量と再処理能力との関係、これは二〇一〇年ごろには何らかの対策が必要になるんでないかというふうに通産省の見方も出されております。六ケ所村のプールがフル稼働しても二〇一〇年には三十トン程度がため切れなくなる、これは新聞報…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○中尾則幸君 ちょっと確認したいんですが、今、局長の話ではサイト外、いわゆる原子力発電所施設のサイト外にも貯蔵施設を想定しているというのは、これは原子炉等規制法、いわゆる炉規法の解釈では現行ではできるんですか。
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○中尾則幸君 質問通告の順番を、時間が余りないのでちょっと飛ばしまして、次にバックエンド対策についてお伺いします。この問題は、私も科学技術特別委員会で何度か質問させていただきました。北海道幌延の貯蔵工学センターの問題でございます。 御存じのように、放射性廃棄物、特に高レベルの放射性廃棄物をどう処分するのか大変な問題となっております。高レベルの放射性廃棄物の処理処分については、先ほど言った平成六年六月の原子力長計の中で、高レベル放射性廃棄…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○中尾則幸君 新進気鋭といったら、先ほど戸田先生が新進じゃなくて気鋭の谷垣長官だと。答弁を期待しておったんですが、ここ十年ほとんど変わらないんです。長官、正直に言いまして、これは科学技術庁の方々がそういうふうにずっと決めてきたわけですよ。長官、もうちょっと長官らしさを出して御答弁いただければ、なお私は長官に期待するところが大でございます。 それで、そのお答えしか出ないのかなと、大変残念なんですが、今回私が言っているのは、例えばこの計画を…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○中尾則幸君 十分な対話ということは大変大事なことです。 それで、私の記憶に間違いなければ、少なくともこうした国のバックエンド対策、特に高レベル放射性廃棄物をどうするのか、大変重要なんです。対話と申し上げましたけれども、この十二年間、少なくとも科学技術庁長官で現地のこうしたいろいろなさまざまな動燃の幌延の貯蔵工学センターに懸念を持つ人たちの声をじかに聞いたことがあるでしょうか。私の記憶ではないと記憶しておりますが、いかがでしょうか。
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○中尾則幸君 私が言っているのは、地元との対話と言っているんです。何も難しいことを言っているわけじゃないんです。札幌でもだめなんです、地元に出向いてその場で、実際にどういう立地条件であるか、そこに私は気鋭の谷垣長官にぜひ行っていただきたい。当時、いろんな長官に私は申し上げました。検討すると言った長官も確かにいらっしゃいました。しかし、ただ検討しただけで一向に行く気配はございません。ですから、今、特にことしの原発行政について大変厳しい国民…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○中尾則幸君 ぜひとも、今までの取り組みじゃなくて真摯に取り組んでいただければ、私は谷垣長官に大変期待しておりますので、どうぞ地元の生の声を聞いていただきたいと御要望を申し上げまして、質問を終わります。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 ただいまの質疑あるいはこれまでの質疑を伺っておりまして気づいたことを二、三点、質問通告にはございませんけれども、御質問申し上げたいと思います。 私も、この問題について先週の十七日の参議院決算委員会で、予算流用問題を中心に質問させていただきました。その際、これまでの「もんじゅ」あるいは東海村の火災爆発事故、「ふげん」、そして今回の事故等々の背景にあるものは何かということを私はお尋ねしまし…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 マニュアルだけをつくってマニュアルを覚えて、ようやく習知したときに課が変わるということはあるんですよ。ですから、マニュアルを見たんですけれども、すごい、屋上屋を重ねている、それはやめていただきたい、簡潔にしていただきたいと要望を申し上げます。 それでは、ウラン廃棄物管理に関する問題を何点かお伺いします。 科技庁は、八月二十六日から原子炉等規制法に基づいて立入検査を行っております。今までの調査を踏まえて、この炉規法等違反があ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 先ほど来から質疑もありましたけれども、貯蔵ピットの廃棄物の内容について今も御答弁がありましたが、正確な記録が残っていない、内容の把握がなかなかできない、ドラム缶の中身が、昭和四十年代の初めなので、ナンバーワンピットはウラン製錬の工程から出てきたものであろうというようなことが先ほど来の質疑にございました。そして、貯蔵ピット内のドラム缶の数量についても今なおはっきりしていないということでございます。 このような動燃の廃棄物に対…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 昭和五十七年の四月に科学技術庁が保安規定遵守状況調査として調査を行ったと先ほどの質疑もございました。その結果に基づいて、ピットの底に水たまりができているので、その水を取り除くこと、また廃棄物の異常の有無を定期的に確認することと指示した、これは任意の調査であったというふうにお聞きしました。 これを受けて、動燃は文書で、底の水たまりの除去を完了し、適切な点検方法等を検討する旨一カ月後に回答してきたと。残念ながら、科学技術庁は、…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 ぜひ今回の教訓を生かして取り組んでいただきたいと思っております。 会計検査院、見えていらっしゃると思いますけれども、会計検査院では科学技術庁に対しても九月十日から定例検査を行ったということでございますが、動燃のいわゆる予算流用に関する経緯や背景についてどのような説明を受けられているのか、また動燃からの予算要求に関して、実態を把握せずに予算を認めていた科技庁の対応について会計検査院はどのような認識を持っておられるのか、お答え…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 質問通告していなかったんですが、先ほどの関連でちょっと質問したいんですが、いわゆる予算流用の問題なんです。 動燃事業団法施行規則第十条に「当該予算に定める目的のほかに使用してはならない」ということと、それから適用除外といいますかただし書きがありまして、「ただし、予算の実施上適当かつ必要であるとき」と。これは必要であるという話は先ほどから何度も聞きました。しかし、この前に「適当」という言葉がございます。いわゆる理にかなったと…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 あと残り一分三十秒になりまして、最後に長官、ひとつよろしくお願いいたします。 今回の一連の不祥事、第一義的には動燃にある、これは疑うところではないんですが、やっぱり科学技術庁の責任も大きいと私は言わざるを得ません。また、原子力委員会や原子力安全委員会のあり方も問われているのではないかと思っております。 長官は原子力委員長という地位でもありまして、こういった点についてどう認識され、どう改革していくのか、簡単に一分以内でお答え…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 私も最初に動燃東海事業所におけるウランのずさんな管理問題についてお伺いいたしたいと思います。先ほど来、吉川委員、渡辺委員から御質疑がありましたので、なるべく重複を避けて質問をしたいと思います。 まず最初に、長官に予算流用問題あるいは科学技術庁の責任いかんということで御質問を申し上げるところでしたが、先ほど来の質疑で長官の真意をお聞きしました。割愛させていただきます。まず最初に、動燃の理…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 改めて来週、科学技術委員会がありますので詳しくやらせていただきます。 閉鎖体質だけじゃなくて隠ぺい体質ですね、それから安全神話にずっと偏ってきたんですよ。例えば原子力安全白書を見てもそうです。そうした反省点に立った自己改革が全く進んでいないと私は指摘せざるを得ません。 もう一問いたします。先ほどの質疑にもありましたが、平成七年度以降、既に認可予算と執行が乖離しているにもかかわらず、一度敷いたレールは容易に変えられないとの認…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 次に、会計検査院にお伺いします。 先ほど来の質疑の中で会計検査院は今回の、我々は流用問題というふうに位置づけておるんですが、例えば動燃事業団法施行規則第十条に直ちに違法ではないというふうに言ってございます。十条は「予算の流用等」、「事業団は、支出予算については、当該予算に定める目的のほかに使用してはならない。ただし、予算の実施上適当かつ必要であるときは、」「流用することができる。」というふうになっているわけですよ。 そうし…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 先ほどの答弁とちょっと違うんですが、これは不適切ということもあり得るわけですね。