中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 私の質問に具体的に答えていらっしゃらない。無利子債券の発行でどのぐらいの財源が例えば確保されるのか、その見通しがなければこうした具体的な処理という形でペーパーを出されないと。それについてもう一回お答えください。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 私は責めるつもりはないのですが、ちょっとこの無利子債券だけ唐突に出された感がある。その道路特定財源、それは建設省の所管でありますけれども、そういった総合交通体系の中から私はやっていかなかったら、これは結局はもうお手上げになるんじゃないかという心配をしているからでございます。 それから、財投からの資金計画について、財投関係でその既存の財投借入金について金利軽減措置を求めている、先ほどのお話もありました。これは私も当然のことだ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 あと二、三点お伺いします。 今回のペーパーを読んでみますと、特別会計の設置は平成十年十月一日、これは年度の後半になっているわけです。どうしてこれが十月一日なのか、私は理解に苦しむんです。もう毎日億単位の利払いが重なっていっているわけです。一日も早い、例えばこれでスタートするのであれば、四月一日からスタートするのが私は本筋じゃないかと思うんです。それぞれ事務引き継ぎだとかいろいろあるかもしれないけれども、こんな半年置いてスタ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 私は、もうこれは七月一日でも、国会審議も早めて、これはこちらの国会の話でございますけれども、そういった一日も早い処理をすべきだと思うんです。 次に、承継法人はなぜ鉄建公団なのか、私はちょっと理解に苦しむんです。 今回の概算要求では、国鉄清算事業団の残る業務、権利義務等は日本鉄道建設公団がこれを承継することになっているわけですね。昨年の概算要求では、結果的には実現できませんでしたけれども、資産の承継は鉄道整備基金が承継するこ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 苦しい説明ですけれども、実情を考えれば、新しく運輸施設整備事業団がスタートして百三十五名だったか、そこに残務整理の部隊が千名どどっと入ってくると確かにこれは大変だなということもわかります。とにかく、国鉄清算事業団で働いている方の雇用ということについては改めてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 この長期債務の最後の質問になりますけれども、大臣に財源を含めて国民が納得できる形で、特別会計が私は悪いと言っているんじゃな…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 とにかく特別会計という球を投げた、それでようやく野球が始まったという感がございます。それについて、これは運輸だけじゃなくて財政当局の御責任でもございますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 続いて、タクシーの規制緩和の問題点について何点か伺います。 運輸省は、行政改革委員会の規制緩和小委員会の報告と並行する形で需給調整規制の原則廃止を打ち出しました。それから、運輸行政はこればかりじゃなく、海運、例えば船腹調整事…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 確かに東京は刻みを小さくして初乗り三百四十円タクシーが出現いたしました。そういったメリットもあろうかと思いますが、光と影の部分が必ずつきまといます。ちょっと影の部分についてお伺いします。 タクシーの現状、タクシー事業者、これは調べさせていただきましたが、法人が今約七千三十事業者、二十一万台、それから個人が約四万六千三百事業者、これは個人ですから車両も同じ。それで、法人のうち約四分の三は保有台数三十両以下の小規模な事業者。保…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 支援措置を考えているということですか、具体的に。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 意見はだれでも言えるんですが、タクシー事業者はもう死活問題なので、例えば支援措置、そういった問題についても今後やっぱりいろいろ調査して考えていくかどうかということははっきりしていただきたいんです。 もう一度お願いします。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 一生懸命やってください。 次に、タクシーの規制緩和によりまして過当競争は当然避けられない。それで、労働者の雇用と労働条件はどうなるかということでございます。 時間もありませんので私から資料の方を言いますと、タクシー運転者の平均年収が今およそ四百三万円、年間実働時間がおよそ二千五百時間。大変な時間働いて四百三万円。全産業の男子平均が年間大体五百六十万、それで年間実働時間が二千二百四十時間ですから、例えばタクシー運転者は年間二…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 安全確保について、これはもう半ば公共機関ですので当然ですが、支障を来さないようにと言っていますけれども、競争が激しくなって、今でもこれは車両台数に比べて乗車する人数が減っているわけです。こういう中で新規参入、私は規制緩和が悪いとは言わないんですが、こういう実情をきちっと見ておかないと支障を来さないというようなことにならないんです、支障を来すんです。 だから、具体的にその安全面の確保をどうするかというようなことをフォローアッ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 お答えがちょっと頼りないんですね。 労働省、週四十時間労働制がことし四月からスタートしたわけでございます。指導期間が二年間あるということですが、いわゆる年間実働時間、厳しいタクシー事業あるいはタクシー運転者、果たしてこれは達成できるのか。しかも、こうやって規制緩和になる、競争が一段と激しくなる、やっぱり収入を上げるために労働時間をふやさなきゃいけない、これは普通必然的にそうなるんじゃないか。タクシー運転者の方にも何人もお話…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 労働省がせっかくおいでですから、いろいろ現場の実態、規制緩和を進めるに当たってそれをやっぱりフォローアップして、現状どうなっているのか、労働時間は果たしてどうなのか、収入はどうなのか、雇用はどうなのかということも労働省はきちっとやっていただきたい。私、特に労働時間に対して、週四十時間の実現は厳しいというタクシー事業のあり方について、これはお約束いただけますか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 持ち時間があと二分余りになりました。 スウェーデンのタクシーの規制緩和をいろいろ調べさせていただきました。御存じのように一九九〇年七月一日、このスウェーデンのタクシー産業は運賃、資格、台数規制、すべてなくなったそうです。運賃は自由設定、参入も完全に開放した。その結果どうなったかというと、大都市の台数は数年間で倍増し、激烈な競争の結果、運賃は引き下げられた、賃金制度は歩合賃金になったという結果が出ています。 数年間で大手のほ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 私は、まず外務省の七年度決算に関連して幾つか質問をした後、先ほど来から質疑のございます日米ガイドラインの見直し問題についても触れてみたいと思います。 まず、午前中、依田先生の御質問にもありましたが、在外公館の警備体制及び在留邦人の保護について伺います。 在ペルー大使公邸人質事件を契機に在外公館の警備強化が進められました。それで、緊急措置として平成八年度には二十億七千四百万円の予備費が使…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 今、内訳を伺いました。在外公館はいろいろ各国の事情によって違うでしょうけれども、これから警備等しっかり取り組んでいただきたいと思います。 さて、私が質問通告をした後に、カンボジアでまた武力衝突によって在外邦人が巻き込まれた痛ましい死亡事故がございました。在外公館の警備強化と並行しまして、相手国の治安情勢をどう情報収集するのかというのは大変難しいことでありますけれども、大変肝要なことであろうかなと思っております。特にテロに対…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 ただいま御説明いただきました事態収拾に向けて、これからASEAN各国との話し合い、外相がリーダーシップを発揮されると思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 この後、実は私は質問通告で、ペルーのあの大使公邸事件の前に、JICAで派遣されました農業技術者三名が平成三年に亡くなった事件についてもお伺いしようと思ったんですが、時間がちょっとありませんので割愛させていただきます。 最後になりますけれども、平成七年、一九九五…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 先ほどのお話で、そう重大ではないというような発言があったんですが、それは私は大臣の本意ではないと思うんです。これは大変重大だから皆さんが聞いておるわけですよ。 例えば、ここで線を引けということじゃないんですが、少なくとも日本政府としてはこのガイドラインの最終報告をまとめるわけですから、日本の政府として例えばこういう地域を考えておりますというような、これを国民に示さない限り、事態の概念だったらまた違うと思うんですよ。これは地…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 この問題だけで時間を費やすわけにいきませんが、もうちょっと明確に、じゃ中東、インド洋が含まれないというんであれば、もうそろそろ大体わかるはずなんですね、これは地図を見ればわかるはずなんで、ちゃんとそれをきちっとすべきだと私は思いますよ。 次に伺います。またあいまいなんですが、中間取りまとめを見ましたら、「この地域には不安定性と不確実性が依然として存在しており、」、こうあります。具体的に何を指して、あるいは何を想定して不安定…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 だんだん持ち時間がなくなりました。先ほども益田先生の御指摘がありましたけれども、今回の中間ガイドライン、私は理解が乏しいものですから、なかなかうまくできているのか、非常にグレーゾーンが大変多い。どちらでもとれるような表現、だから今私はこの不安定性、不確実性の問題についてお尋ねしたわけです。 具体的にいきます。対米支援について何点か伺います。 先ほども出ていました日米安保条約の便宜供与、第六条の問題です。日本の施設及び区域の…