中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 今回の検討項目四十項目の中に、さらに民間港湾・空港における物資の積みおろし作業というふうになっております。民間業者の役務提供についてでございますけれども、これについて法的措置も検討しているのかどうか。防衛庁設置法第六条第十四号では、施設・区域の提供のみならず、駐留軍のために物品及び役務を調達することと定められておるわけですけれども、この関連についてもお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 ちょっとマイクが途切れて途中聞けなかったんですが、役務の強制提供については検討している事実はないと。新聞報道が間違いだと思って私はあえて取り上げませんが、二十二項目を検討しているやという報道もございました。それについては報道ですからあくまでも報道の範囲内ということですが、今後、役務の提供、強制力を伴う提供について検討される意思はないわけですか。あるのかないのかお伺いします。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 説明を聞いていると、有事立法の研究の中で、日本有事の際、これは昭和五十三年からやっているというふうに聞いていますけれども、今回は周辺事態だと。私はちょっと違うと思うんですよ。これは例えば昭和五十三年から有事法制研究をやっていると先ほどもありました。それと別なんだと。これは大事な問題なんですよ。労務の強制提供というのは、これはいわゆる憲法に定められている個人の基本的な人権あるいは権利の問題にかかわるから言っているわけですよ。…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 整理します。今検討している事実はない、そして今後検討しないとは言わないと。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 では、検討もあり得るということですね。では、確認。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 だんだんわからなくなりました。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 だから私が言ったのは、今後検討しないということではないですねと言ったんですよ。だから、検討することもあり得るんですねと言ったんです。私は何も難しいことを言っているんじゃないですよ、長官。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 私に何も当たる必要はないんですよ。報道は報道ですよ。 つまり、私は今事実を聞いているんですよ。今は検討していないと、検討している事実はない。だけれども、将来は検討もあり得るのかどうかと聞いているんですよ。ないんならない。だけれども、あり得る場合もあるんですねといって、多分そういうことではないかと思って私は僭越ながらまとめたんですよ。そういうことですね。余りこれやるともう時間がないんです。 内閣法制局にちょっと伺いたいんです…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 私は、仮定というような話じゃないんです。これを実際に今後法制化するかどうかというのは今後の問題ですが、これは私は何も新しく出しているわけじゃないんです。四十項目の検討項目の中に出ているわけです。「民間港湾・空港における人員及び物資の積卸しに必要な場所及び保管施設の確保」、あるいは人的提供、人力の提供ということを聞いているわけでございまして、それでお答え願いたいと、一般論としてどうなのかということを内閣法制局に聞いているんで…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 お答えいただけないんですから何回も言っても仕方ありません。 続いて、捜索・救難において、米軍の戦闘員についても公海上で捜索・救難できるとあります。これは、武力行使と一体かどうかと、いろいろ通常国会でも質疑がありました。大変判断が難しいと思われます。例えば、戦闘によってアメリカ軍が戦闘地域でそのSOSが打たれた、それでそれの救難に乗り出す、これについては集団的自衛権の行使の範囲に当たるというふうに私は考えるんですが、これは見…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 私が聞いているのは、例えば米軍がある国と交戦状態にある、日本が後方地域支援という形でその捜索・救難に当たると。だけれども、戦闘を実際に行った米兵、戦闘員を例えば捜索・救難することが私は武力行使と一体につながるのではないか、集団的自衛権の行使につながるのではないかと思うんですが、ちょっと内閣法制局の見解をまず聞かせてください。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 今回の後方地域支援については戦闘地域と一線を画される、これは今まで言っているわけです。戦闘地域が入ってくるとこれは集団的自衛権に関するわけです。 しかし、例えばいわゆる救難あるいは捜索を求めている戦闘員というのは戦闘地域で大体起こるわけです。特殊な例を除いて、例えばある戦闘海域で遭難した、二百キロ、三百キロゴムボートで漂流してきた場合には戦闘地域と一線を画されるというふうに私は思うんですが、その戦闘員が捜索・救難を要請する…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中尾則幸君 時間がなくなりました。こういったいろいろな問題を詰めていかなきゃいけないというふうに私は思っています。つまり、戦闘地域に向かう船が例えば座礁したりしたことだと、端的に言えば。そういう救出、捜索は僕はあり得る、武力行使と一体でないし、集団的自衛権に触れないということだと思うんです。こういったいろいろな問題を詰めていかなきゃいけない。 時間がありません。何よりも有事の際の問題ばかりじゃなくて、外務大臣には大変僭越ですが、日ごろ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 今回、脳死は人の死か、あるいは臓器移植のあり方について、大変国民が注目する中で私ども論議を続けてまいりました。そして、今回、さまざまな国民世論あるいは委員会等の質疑を受けて修正案が先ほど提出されました。この修正案を提出された関根先生を初め皆さんの御努力には深く敬意を払いたいと思います。 しかしながら、国民注視の重要法案について、マスコミのみならず世論、そして私は先日大阪の地方公聴会にも…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 今、堂本先生のお答えにもありましたけれども、これはどう見ても修正案が単なる字句の一部の修正でなくて基本的に大きな問題が修正されたと私も認識しております。 時間もございませんので、修正案の問題点について端的にお伺いします。 まず第一点でございますが、先ほどからの御答弁を聞いていてもどうもわからない。つまり、臓器移植以外の目的、例えば治療方針の変更等で脳死判定された人は生体なのか死体なのか、これは明らかであると思いますけれども…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 確かに先ほどから臓器移植以外については言及していないと言いますが、これが例えば臓器移植を目的として、本人の同意、家族の同意もありますけれども、それでいわゆる死体、脳死イコール人の死と決めても、影響はあるわけです。先ほどからの御議論にありますけれども、じゃこの法律だけで済む問題なのかどうか、刑法あるいは民法に及ぶかどうかということをもう一度確認させてください。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 確認したいんですが、刑法並びに民法等にも及ぶというふうに理解してよろしいですね。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 続いて伺います。 臓器移植以外の一般の患者の脳死判定は一体どうなるのか、家族の同意や拒否権はあるのか。 当委員会では、中山案について何度か私はこれは確認させていただきました。例えば、侵襲性の高い無呼吸テストを行う、これは家族へのインフォームド・コンセントが必要だ、つまり同意が必要なんだから拒否権が生ずるという考え方を確認いたしました。ただ、今度修正案が出ましたので、恐らくその考え方には違いはないのかなと思いますが、これを確…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 なぜ私がこういうことを聞くかといいますと、今まで中山案、猪熊案で審議を尽くしてきたわけです。今度新たに修正案が出ましたので、私はそれを確認しておく要があるかと思うんです。 それからもう一点、一般患者の脳死判定をどうするかというのは大事な問題でございまして、例えば医療現場で治療の打ち切りなど、今大変心配する声が出ているということでございます。その懸念がありましたので確認させていただきました。 次に、附則第十一条、脳死判定後の…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 厚生省にも伺います。