中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 なきにしもあらずということは、あるということですね。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 そうしましたら、会計検査院、これは会計検査院法二十二条で、国が二分の一以上の資本金を出している特殊法人の検査を義務づけられていますね。動燃はこれの対象になると思うんですが、この二十二条によって今まで例えば通常検査、これは会計処理だから全部会計検査院でチェックしていると思うんですが、これはやってきましたか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 もう一回確認したいんですが、動燃事業団については、個別の費目についてはチェックはしていないということですか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 この問題については来週にも予定されている科学技術委員会で改めてやらせていただきます。 この問題の最後に谷垣新長官にお伺いします。先ほどからの質疑なんかも伺って、国の原子力政策、これはもう国民の不信感を通り越して、一体動燃はどうなっているんだ、動燃という名前を聞くのも嫌だというぐらいまでいっているわけです。「もんじゅ」、東海村、それから「ふげん」、そして今回の事故と。その都度、体質を変える、動燃を改革してまいりますという、こ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 動燃の関係の方は御退席くださって結構です。 続いて、高度情報化のあり方、我が国の高度情報化についてのお尋ねをいたしたいと思います。 まず、科学技術庁長官には、おめでとうございますを言わないで、御苦労さまでございましたとなかなか言うチャンスがなかったものですから、御苦労さまでございます。 新郵政大臣には、まずもっておめでとうございます。 さて、アメリカの例をひもとくまでもなくて、二十一世紀は確実に情報化の時代を迎えると私は思…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 行革の目標の一つに、縦割り行政の弊害を是正するとあります。それには、高度情報化によりまして行政情報が住民、国民との間で双方向にやりとりできるというシステムが不可欠じゃないか、つきましては、情報通信を国や自治体等のサービス分野にどう応用していくかということが大事じゃないかと私は思ってございますが、その点について郵政省の考え方をお伺いします。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 平成六年の八月に総理大臣を長とする高度情報通信社会推進本部ができました。それで、何点か具体的にちょっとお尋ね申し上げたいんですが、ただいまの御答弁にありましたけれども、高度情報化社会実現のために横断的な仕組みが必要だ、高度情報通信社会推進本部ができたということもあって、今、各省が横断的に取り組んでいるというのは私も承知してございます。 まず、その中で遠隔医療、これは郵政省、厚生省が今先進的に取り組んでおるんですが、遠隔医療…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 遠隔医療は距離の差を縮めて在宅ケアも将来可能にするという大変新しい試みでありますけれども、厚生省にも伺います。 今年度から遠隔医療推進モデル事業を始めました。大変いい取り組みだと思うんですが、厚生省の遠隔医療についての基本戦略を簡単にお述べいただきたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 ありがとうございました。続いて、高度道路交通システム、いわゆるITSについて伺います。 ITSは、郵政省それから建設、運輸、通産、警察庁の五つの省庁のプロジェクトみたいな形で進められておりますが、このシステムは最先端の情報通信技術を用いて人と道路それから車を一体のシステムとしてとらえて道路交通環境を改善しようという役割を果たしていると思われます。そして、安全性それから輸送効率を高めるということにも寄与しようということであろ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 ちょっと郵政省に聞きたいんですが、いわゆるVERTIS、推進協議会の試算で、こういうITS完備というかシステムが整備されると交通事故が半減する、あるいは交通渋滞が解消する、あるいはCO2が一五%削減される、いわゆる交通渋滞を少なくするということ、それから都市部においてはNOxが三〇%削減とかいろいろ効果、効用があらわれるというふうに聞いています。 一体この市場規模はどの程度考えておられるんですか、このITSによって。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 この推進協議会の試算では、何か二〇一〇年で五十兆円規模になるんじゃないか、大変な産業といいますか、変革をもたらすんじゃないかと思ってございます。 次に、遠隔勤務、テレワークについて労働省と郵政省に伺います。 日本はアメリカに比べてテレワークヘの取り組みがおくれている。これはパソコンの普及が十分でないとか、勤務形態、労働環境が違うとかいろいろあると思いますけれども、遠隔勤務、テレワークの普及促進について郵政省は今後どのように…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 テレワーク、それからアメリカで言うテレコミューティング、私も去年いろいろシリコンバレー等々にもこの問題で調査に行ってまいりましたけれども、日本のテレワーク人口、ようやく一週間に一度以上パソコン等のあれで在宅で勤務するというんですか、仕事をする数が四十万人だろうと言われてございます。アメリカの場合は一千万を超えているというようなことでございまして、これは何かといいますと、特に女性の雇用、例えば育児、お子さんを抱えながら、お年…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 今、テレワークあるいは遠隔医療、ITS、重立った三つについて具体的にアウトラインだけに触れさせていただきました。このほか、文部省関係では遠隔教育、あるいはこれは通産省でしょうか電子商取引、これも大変市場規模がどうなるかという予測もつかないぐらいのいわゆるビッグバン、マルチメディア・ビッグバンだと私は思っているんですが、そういったいろいろな観点から、高度情報化はさまざまな分野で二十一世紀を変革していくんではないかと私は認識し…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中尾則幸君 終わります。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 私は、まず運輸省に旧国鉄長期債務処理問題について何点かお伺いしたいと思います。午前中の質疑にもございました。一部重複をお許し願いたいと思います。 まず、大臣に抜本処理策についての基本的考え方を改めて伺いたいと思います。 国鉄長期債務の処理問題については、昨年の予算編成時の閣議決定で平成九年中に具体案をつくり平成十年度から実施するということになってございますが、今回平成十年度の概算要求が…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 私は、ことしの通常国会の長期債務処理の特例法案の審議の中で、清算事業団の自主財源等で処理できない債務、当時二十二兆円あるいは二十三兆円というふうに推定いたしました。その債務のうち十三・八兆円については、国鉄改革時のスキーム、それから当時昭和六十二年度の閣議決定等一連の流れの中で、一般会計へのっけかえはやむを得ないのではないかと主張いたしました。 国の責任において処理するというふうになってございますが、一般会計へのつけかえ、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 ここをちょっと伺いたいんですが、平成九年度首では長期債務の額が二十八・一兆円ということなんですが、今後来年度首、十年度首において、例えばJR株式の売却あるいは資産売却等を含めて、それを差し引いて純然たる残る債務というのはどのぐらいを見込んでいらっしゃいますか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 二十七兆八千億円ということなわけでございます。 それで、今大臣からも説明を受けましたが、その肝心な処理財源をどうするかということをずっと今まで各委員会、国会で論議したわけです。今回の運輸省のペーパーではさっぱり見えない。ペーパーの中で、「特殊法人からの資産処分収入納付金及び一般財源による」と書いてあるんです。そしてまた、「今後の与党における検討等を踏まえ引き続き調整する。」ということですね。これ、全く漠然としているんですね…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 今回の概算要求で一般会計から繰り入れに必要ないわゆる真水分は、平成十年度、これは下半期ということで区切ってございますけれども、約五千億円、通年ベースでは九千九百億円、約一兆円かかるということでございます。先ほどから私も申しておりますけれども、この償還財源をどうするかということが見えない限り、とにかく特別会計をつくったと、何とか処理してくださいじゃ、これは私は国民は納得しないと思うんですよ。それで財源として、公共事業を初めと…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾則幸君 そのほか、今回具体的に出された無利子債券の発行、先ほどの質疑の中でも財政当局はもう難色を示している。例えば財政負担が拡大する、あるいは高額所得者の優遇等につながり税の公平性を欠くというような主張でございました。これをぽんと出して、私は、何で無利子債券だけをこの中の返還財源に充てたのかなと、成算はあるのかなと思っておりました。 これについて、どうですか。先ほどの財政当局、実は大変難色を示しておる。しかも、どういった程度無利子…