中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 ただいまのお話、御説明を聞きまして安心いたしました。 続いてでございます。臓器提供の本人が臓器提供の意思表示をした場合、書面にて提供の意思を確認する、あるいは脳死判定も今度は確認する、これは大変結構なことでございます。それに家族が加わるということでございますが、さて、その提供する臓器、例えば心臓、肝臓、肺とかいうことで規定されておりますけれども、この種類についても、これはドナーカード等に事前に本人の了解といいますか、これは…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 大変ありがとうございました。家族の同意もと、次に聞こうと思ったんですが、結構でございます。 次に、臓器提供意思の有効年齢について、下限、これは何度も私は質問申し上げました。当初、中山案では十五歳相当、民法で言う十五歳相当が一応の目安というふうなお答えをいただきました。厚生省も民法の遺言可能年齢が十五歳ということでお答えをいただいております。それで、仮に十五歳ということで決まれば、原則的に臓器の摘出は困難というふうに厚生省は…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 前にも厚生省からお答えいただいたように、十五歳が一つの目安ということに変わりはありませんか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 ありがとうございます。 相続の問題について一言お伺いします。 先ほどもお話が出ていましたけれども、例えば御夫婦が交通事故で、夫の方が臓器提供の生前御意思を確認しておる、奥さんの方が臓器提供については書面を出すなどの用意をしていなかったという場合に、片一方は脳死イコール人の死でありまして、片一方は心臓死ということで、いろいろ相続の問題が出てくると思うんですよ、時差が出てきますので。 これについて、大臣にも一言聞きますから、簡…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 残り時間がなくなりました。最後に大臣、一言。 いわゆる今の医療、救急医療の日大の林先生の言われている脳の低体温療法で蘇生限界点が少しずつ動いているんじゃないかという指摘もございます。 それで、今後、脳死判定基準の柔軟な見直し、それから脳死判定の厳しい第三者機関のチェック等が私は必要になってくるのではないかと思うんですが、本法律案が成立するかどうかは別として、こうした動きについて大臣の御所見を伺って、私の質問といたします。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。本日は六人の公述人の皆さんの御意見を伺わせていただきました。大変参考になりました。 私も持ち時間が限られておりますので、本来であれば全員の皆さんからいろいろ御意見を賜りたいところでございますが、御容赦願いたいと思います。 まず最初でございますが、私も今回の参議院の臓器移植に関する特別委員会の委員の一人として何度か質問にも立ちました。特に、先ほどからお話がございましたけれども、脳死は人の死…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 ありがとうございました。 ノンフィクション作家の柳田邦男さんが、死というのは一人称だけの死じゃなくて、みとり、いわゆる家族と一緒に迎えていくんだと。ですから私は、偉そうなことを言えないんですけれども、脳死はやっぱり死の概念としては必要条件であるけれども果たして十分条件なのかというふうに考えてございます。 続いて、岩田公述人にお伺いします。 委員会でもたびたび問題になっておりますけれども、家族の同意ということを言っておるわけ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 あともう一問、同じく岩田公述人にお伺いしたいと思います。 これも委員会で私も質問してなかなか明確な回答を得られなかったのですが、臓器提供、これは本人が意思表示をするわけで当然のことでありますけれども、その本人が意思表示をする法的に有効性を持つ年齢は幾つかと私は委員会で聞きましたら、中山案の発議者からは、民法で認められた遺言が十五歳以上有効であり十五歳が一つの目安と。厚生省もそれに近い答えを述べました。 ところが、きのうの委…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○中尾則幸君 ありがとうございました。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。本日は六人の公述人の皆様の貴重なお話を伺いました。大変ありがとうございました。 私の持ち時間も十分でございまして、本当は六人の皆さんからお話を伺いたいんですが、失礼かと思いますが、何人かの方に絞ってお話をお伺いしたいと思います。 まず最初にでございますが、藤堂公述人にお伺いいたします。 四月八日の衆議院厚生委員会の参考人質疑で、日本大学医学部の林成之先生がこのように述べられております。つ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号
○中尾則幸君 藤堂公述人にもう一問お伺いします。 本委員会で審議されている両法案とも、臓器提供は本人の文書による意思確認が前提となっております。私もそれは当然のことだと思っております。この委員会でも私は厚生省等に御質問いたしたんですが、その有効性は一体何歳ぐらいだろうかということがあります。当委員会の質疑の中で厚生省は、大体十五歳、民法で規定されている責任能力のある十五歳相当というようなお話がありました。なかなか十五歳以上というふうには…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号
○中尾則幸君 この件につきまして、有効性の問題ですが、法律の専門家であります中谷公述人にもお伺いできればありがたいんですが。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号
○中尾則幸君 続いて、同じく中谷公述人にお伺いいたします。 現在はいわゆる中山案とそれから猪熊案で審議をしているんですが、第三案が今検討されております。その第三案といいますのは、御存じだろうと思いますけれども、第三案はその中間といいますか、臓器提供者に限っていわゆる脳死を人の死とすると。それから、それ以外の方は恐らく心臓死という規定になろうかと思うんですが、もしそういった法律ができた場合に、いろいろ法的に問題が起こらないかなと思うんです…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号
○中尾則幸君 先ほど中谷先生から、第三の案の議論を尽くしてほしいというお答えがあったものですから、大変失礼しました。 続いて、藤井公述人にお聞きしたいと思います。 人の死をどうとらえるかというのは、私も、ただ医学的な判断だけで人の死を法で規定すべきではないという立場に立っております。いろいろ人生観、宗教観も違う。ですから、医学的に発達して、例えば人工呼吸器が確かに発達して、全脳の不可逆的停止でそれはもう戻らないよといっても、死というのは…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号
○中尾則幸君 時間が参りました。ありがとうございました。
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 私は、外国人観光客の受け入れ体制とその問題について初めに伺います。 平成八年の運輸省が行いました地方自治体へのアンケート調査がございます。それによりますと、受け入れ体制で問題点の第一番目に挙げられているのが、海外に向けてのPR不足ということでございます。 八年四月二十五日のウエルカムプラン21の提言によりますと、「国際観光振興会は、我が国の魅力を見直し、対日イメージ等について外国人の意…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○中尾則幸君 私の聞き違いではないと思うんですが、今、月間アクセス件数が百万件ということでございますね。平成八年の資料では三十万件台だというふうに理解していました。それでよろしいんですね。
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○中尾則幸君 インターネットは世界各国につながるものですから、この活用というのは大変有効な戦略になると思うんです。 続いて、ビデオの制作等についてどう行われているか。 私は、実は国際観光振興会からビデオをお借りしまして、十分程度のプロモーションビデオを見ました。富士山が出ておりまして、新幹線が走る、それから金閣寺だとか出ていまして、ちょっと目を引いたのはディスコが映っていたりしまして、ただ十分の映像でございましたけれども、何か目を引くよ…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○中尾則幸君 次に、在外公館の果たす役割も大変大きいなと思うんです。例えば、委員派遣で海外に行きますと、ポスターが張ってあったりしてございます。今後十年間の倍増計画、いろいろな手段を講じていかなきゃいけないなと思うんですが、在外公館での取り組みについてどういうふうに展開していくのか。これは外務省の協力も得てというか共同作戦になりましょうか、これは大臣からちょっとどのようなお考えか伺いたい。
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○中尾則幸君 さまざまなPRがあると思うんですが、旅行会社は当然のことですね。それから海外にある航空会社の支店、これも当然日本へどうぞと、誘致を大変熱心にやられていると思います。そのほかすべてとは言いませんけれども、在外の日本企業、特に日本料理店、これは地方の中枢都市だけじゃなくて地方都市にも今海外にたくさんございます。その日本料理店等の御協力もいただく、そういう方法もあるんではないか。私も何回か目にはしたんですが、その取り組みなんかも…