中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○中尾則幸君 PRもさることながら、外国から来られるお客さん、なかなか日本に足が向かないという理由の一つには、非常に日本は物価が高い、旅行も非常に割高感が残るということが挙げられると思うんです。 今回の法案の趣旨もその一点にあろうかと思うんですが、旅行費用の低廉化対策についてでございます。仮称ウエルカムカード等の発行推進をこれからやっていくというような方向にあるように思います。導入、普及計画についてどうなのか。例えば拝観料だとか入館料だ…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○中尾則幸君 旅行費用の低廉化対策のもう一つの側面として、今回の法案の第七条、第八条に共通乗車船券の発行促進でございますが、現在、JR六社のジャパン・レール・パスが実際に機能しておるわけですけれども、具体的にどの程度割引率が実行されていくのか、予想されるのか。これも私鉄だとか皆さんに大変協力をいただくことになろうと思うんですが、これについてはどういうようなあんばいでありますか。
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○中尾則幸君 例えば、来訪促進地域の指定ということで法案が今回出されているわけですけれども、これは全国共通じゃなくて、その地域独自の例えばフリーパスというか割引パス等なんかも考えられるということですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○中尾則幸君 地域の自主性に任せるということであれば、北海道地区だとか東北地区だとか、その取り組みによって少し値段の差があるというふうになるわけですね。 それで、次に運賃や旅費の低廉化対策に続いて問題となっているのは言葉の壁、今回の法案の中にも書いてありますけれども、地域限定通訳案内業免許制度を創設するということになっておりますが、第一点、例えば英語の看板だとか通訳、英語の表記に比べて、六〇%と言われているアジアからのお客さんの例えば通…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○中尾則幸君 時間がもう残り少なくなってきました。最後に、大臣にちょっと伺いたいんです。 来訪促進地域の設定のほかに、地方都市空港の国際化の問題、行きたくてもそういう便が不便であればなかなか外国人の観光客が来れない。せんだって当委員会でも私質問を申し上げました。例えば、札幌・千歳のオランダからのKLMの乗り入れ問題、各地にそういう問題があろうと思います。運輸省としては地域空港の国際化にどう取り組んでいくか、最後にお伺いして私の質問を終わ…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。私も持ち時間の範囲内で何問か質問させていただきます。 特殊法人の見直し等々が今言われておりますが、時代の流れあるいは経済情勢の変化によって特殊法人の事業そのものあるいは必要性がやっぱり厳格に審査されなければならないというのは同感でございます。 一番目の質問でございますが、今横尾先生が同様の質問をされました。私もちょっと視点を変えまして、今回の法案によりまして、性格を異にする二つの法人の統…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○中尾則幸君 特殊法人につきましては、コスト意識が働かないなどさまざまな問題点が指摘されております。財政構造改革会議の中にありまして、新事業団は国費助成金等の歳出削減にどう取り組んでいくのか、二間目にお答え願いたいと思うんです。 手元の資料では、平成八年度予算の国庫助成金が千三百十三億、それから九年度予算が千三百五十一億で三十八億の増となっておりますが、これを踏まえて簡単にお答え願いたいと思います。
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○中尾則幸君 今回の新事業団の設立て私がちょっと不思議に思ったのは定員削減の問題でございますが、何も人間を減らせばいいと私は思っておりません。しかし、二つの基金と公団の統合によって、現行十一名いる役員の中で、特に理事が二つの基金、公団で六名と、合わさってたったの一名しか減になっておらないわけでございます。 いろいろ運輸省に尋ねましたら、両法人で七つの部があった。今度は両方統合で五つの部になる。その五つの部にそれぞれ理事を割り当てるという…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○中尾則幸君 私も民間の出でございますから、どうも民間の論理で考えれば納得がいかないなということでございます。先ほど横尾先生からもお話がございましたから、この問題については、この法案が成立して新事業団がスタートした後からいろいろ御質問させていただきたいと思っております。 続いて、鉄道整備基金とJR三島会社について若干この機会にお伺いしたいと思います。 三島会社、私も昨年のこの委員会でどう考えるかという御質問をいろいろさせていただきました…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○中尾則幸君 分割・民営化当時はこの経営安定基金は利率が七・三%でスタートしておりまして、私も北海道なものですから、北海道のJRの方々が随分苦労されていることは承知しております。 ところが、運用益が目減りしておりまして稼ぐに追いつけないというような状態でございます。ちょっと資料をあれしますと、平成七年度は運用益が三百七十八億円、八年度になりますと、もう一年間で四十億も目減りして三百三十七億円でございます。そして、経営努力によって八年度の…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○中尾則幸君 ただいま鉄道局長の話では十三年度までに株式上場と、JR貨物の問題はございますけれども、それが本当に実現すれば旅客の六社がようやく民営化されたと言えるのではないかと思います。 次に、北海道、九州、四国における鉄道ネットワークの付加価値を高めるために高速化や複々線化、これは進められておりますけれども、こうした重点的な投資も必要ではないかと思います。新事業団も鉄道整備基金と同じように引き継いでいかれると思うんですが、新事業団がこ…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○中尾則幸君 ただいま局長の御答弁にありました無利子貸付事業についてでございますが、これは平成三年の十月一日、鉄道整備基金が設立されてからこの事業を行ってきておるわけです。一定の効果を発揮しているのではないかとは思います。 しかし、この無利子貸付の原資については国鉄清算事業団に対する最後の支払いに充てるというのが筋ではないか。それを一時的に借りているという形になっております。いずれこれは底をつくわけでございまして、こうしたやりくりではな…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○中尾則幸君 時間もありませんので、最後に大臣にお伺いします。 私は、JR三島会社の経営の問題を鉄道整備基金の問題に関して御質問を今申し上げましたけれども、地方鉄道ネットワークの整備といいますか基盤安定といいますか、それについて二十一世紀を見据えた交通ネットワーク、特に地方の鉄道交通ネットワークの基盤整備について大臣はどのようなお考えをお持ちか、決意も含めて伺って、私の質問を終わります。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 前回、五月二十六日の質問と同じ質問をまず先にさせていただきます。 私は、前回、脳死を人の死とする社会的合意についてお尋ね申し上げました。先ほど来、照屋先生、大森先生からも御指摘がございましたが、このきょうの委員会の御意見、御答弁を聞いていまして、中山案の前提条件が大変揺れ動いているなと指摘せざるを得ません。 つまり、前回の当委員会での私の質問について、自見先生はこの社会的合意についてこ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 私が指摘したとおり、この脳死臨調は九一年の見解なんですよ。これはその当時の見解として私は否定はできないと思う。それから時代は変わってきているんです。特に今回のこの論議は、脳死について国民が真正面から向き合ってきた事実なんです。これを否定して、これは医学的に、例えば先ほどのお話にありましたけれども、医学の進歩がもたらした新しい死の概念ということだけで決めつけるわけにいかない、私はこう思うわけでございます。 これについては次の…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 本法に盛り込むことを例えば再考する考えがあるのかどうか、その事実だけを、例えば検討中であるとかないとか、それだけで結構です、お答えください。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 厚生省、来ていらっしゃいますか。 この拒否権について、省令に落とすというような話も聞いております。明記するのであればどんな表現になるのか、全く検討をしていないのか、お答え願いたいと思います。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 大変難しい問題なんですよ、今、省令に落とすことについては。このままで放置できませんよ、はっきり言って。放置はできないわけです。これだけでもう混乱しますよ、医療現場は。 続いてちょっとお伺いします。これに関連して、脳死判定の着手時期についてお伺いします。厚生省、いいですか。 五月二十六日の当委員会で小林保健医療局長は、判定は家族に説明し、きちんと理解を得てから行うことが重要であると答えました。つまり、インフォームド・コンセン…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 ということは、家族の同意が要件になるということでよろしいですね。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 要件であるというふうに理解させていただきます。 そうしますと、これは前回の委員会でも質問がございましたが、家族の同意によって、これ死亡判定時刻が変わりますね。