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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会66 件・66%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○中尾則幸君 二十七兆八千億、これが平成十年度首における債務残高予測ととらえていいんですね。わかりました。 続いてちょっと伺いますが、古賀運輸大臣は財政構造改革会議の企画委員会のヒアリングで、国鉄改革当時に国民負担とした債務とその利子分を一般財源で処理せざるを得ないとの認識を示したと報道されております。四月十八日の日経新聞でございますが、それは事実でしょうか、確かめたいと思います。

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○中尾則幸君 再び大臣に伺いたいんですが、一般会計に当初の十三・八兆円、これは閣議で決定した数字でございますが、その利子分も含めてということになりますとこれは二十一兆円程度になるのかなと思いますが、間違っていれば鉄道局長からでも指摘してください。 一般会計につけかえた場合に国民負担が二十一兆円になると。その十三・八兆円と当時閣議決定がなされた、国において処理する、つまり最終的には国民負担もやむなしということでございますけれども、その利子…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○中尾則幸君 ここはちょっと大事なところで確認させていただきたいんですが、十三・八兆円の当時の閣議決定の額に利子分を加えた分を一般会計につけかえたいという大臣の意見でございますか。もしそうであれば、それは具体的にどのぐらいの金額になるんでしょうか。

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○中尾則幸君 国民の理解を得てというのは私も当然のことだろうと思いますけれども、例えば十三・八兆円の長期債務を一体どうするか、一般会計につけかえるのもこれはやむを得ないなという考え方に私も立っております。しかし、国民にわかりやすい説明をするためには、この間に発生した利子分を加えてというのは、私はこれは理解が得にくい論議だろうと思うんです。それについては今までの処理策が、政府を含めて責任はあるわけです。 ですから、例えば十三・八兆円につい…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○中尾則幸君 それであれば、返済については一番処理すべき借金といいますかの大半がそちらに移しかえると、そうはいくかなというふうに私は思うんです。十三・八兆円に限って一般財源化するという方がわかりやすいんじゃないかと思います。 さて、その処理財源をどうするかということで、先ほど野沢先生が多くの質問をされましたけれども、私も確認の意味で何点かしたいと思います。 今まで有識者あるいは私どもの党もそうですが、各党各会派がいろいろ財源をどうするか…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○中尾則幸君 私も北海道でございますから、特に道路整備の重要性については、新幹線もそうですけれども、承知しているつもりでございます。 ただ、道路整備はいろいろ考え方によって十分に行われているんではないかという考え方もございますが、ただ、この巨額な特定財源を、全部とは言いませんけれども、一部を何とかその処理に充てる方法はないかということを考えていかなければ、先ほどからずっと総論賛成、しかしだれがこの荷物を、いわゆる小さく小分けした荷物を引…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○中尾則幸君 私もない知恵を絞っていろいろ考えさせていただきました。 先ほどから申し上げましたように、これは私個人的な案でございますけれども、十三・八兆円については一般会計へのっけかえもやむを得ないのではないか、国民の皆さんに御理解いただく、しかしあとは株式、土地売却等々によって六兆から七兆ですか、これは地価の変動もございますから何とも言えませんけれども、最終的にはなるだろう、純粋に残る分は二十一兆円から二十二兆円になるだろうと試算いた…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○中尾則幸君 長期債務、大変難しい問題があるのは私も承知しております。 先ほど、大臣が財政構造改革会議の企画委員会のヒアリングでの一般会計の話をなさいました。私は、きょうこれをなぜ質問したかといいますと、いや、そういう事実はありませんと、例えば新聞報道とは違いますというお答えがあろうかと思ったんですが、やはりきちっと大臣の意見を表明されている。これは財政当局、強いて言えば政府全体、国民全体の問題だと思うんですが、運輸省のそうした考え方を…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○中尾則幸君 時間がもう余りないんですが、先ほど野沢先生からの御質問にもございましたけれども、債務処理についてもう一点だけ伺わせてください。 JR三社に負担という考え方も一部には出されておりますけれども、現在の負担、JR三社実質十四・五兆円になってございます。改革論議を踏まえれば大変無理があるとか民営化されたJRに国の介入はすべきではないとかいろいろ意見がございます。私もそのとおりではないかと。そして、もう一つは、JR利用料、利用税につ…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○中尾則幸君 時間が参りました。公共事業費の削減について一点伺いたかったんですけれども、官房長にもお越しいただいて大変失礼しました。時間が参りましたので、また改めて御質問したいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 先ほどから熱心な論議が交わされておりまして、私も拝聴いたしておりました。何点か質問通告した点で重複する部分がございますけれども、お許しいただいて、質問通告になるべく沿う形で御質問申し上げたいと思います。 先ほど山崎先生から、各新聞あるいは脳死臨調のアンケート等の実情が示されまして、脳死を人の死とする社会的合意についての妥当性があるかどうかについて御質問がございました。詳しいことは先ほど…

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○中尾則幸君 自見先生の大変苦しい御答弁を伺っておりました。これは五〇%を超えればいいという問題ではないわけです。 これは先ほど、死は二つになっていいのかと。私はその考え方は違うと思うんです。死は今までも、太古の時代から一つでございました。それが科学的に、例えば医学的な発達により、人工呼吸器のお話が今ありましたけれども、それで追いかけてきたわけです。だから混乱しているわけでございまして、私は死は二つあってもいいというふうに思います、この…

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○中尾則幸君 そうであれば、これは法律に規定している一つの大事な論点でございますけれども、実態上Aという患者が、例えばポイント・オブ・ノーリターン、これについてはそこから死が始まると。私は素人でございますけれども、それは死の終末を意味するんじゃない、いわゆるゾーン・オブ・ノーリターンじゃないかなと、そういうふうに認識してございます。 今、猪熊案の御説明がございました。そうすれば、竹内基準で厳正に、同じかと言えば別ですけれども、いろいろ細…

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○中尾則幸君 懇切丁寧な御説明なんですが、私が伺っているのは、猪熊案と同じ状態で摘出すると、中山案はそれを法律で死と区切ってしまうということかどうか。多分そうだと思いますけれども。

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○中尾則幸君 時間がございませんので、機会を改めて伺います。 次に、子供の脳死判定と臓器提供者の意思表示の有効性について伺います。 厚生省に伺います。 竹内基準から除外されている六歳未満の子供の脳死判定について、竹内基準では脳死判定しないということになっております。先ほどの説明でもありました。ところが、厚生省は新たに研究班を設置し、具体的検討を始めるというふうに聞いておりますが、これは事実でしょうか。

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○中尾則幸君 私は、これは五月二十三日の産経新聞で読ませていただきました。ただ、ないと言われればそうですがというふうに答えなきゃいけないんですが、これは竹内先生もインタビューに答えていらっしゃるんですよね。これは確実にない、検討している事実はないということを私はこの委員会で念を押したいんですが。

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○中尾則幸君 さて、お子さんのいわゆる脳死判定についてさまざまな問題があろうかと思っております。 中山案、猪熊案、そして厚生省に同じ質問でお伺いしたいんですが、臓器提供の意思表示をした本人にあって、その有効性が認められるのは一体何歳か。例えば十歳だとか、臓器提供をしますよというのは年齢によって随分違うと私は思っております。また、身寄りのないお子さんをどうするのか、例えば親権者の意思がどう入ってくるのかというようなさまざまな問題があろうと…

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○中尾則幸君 この問題も大変重要な問題だろうと思うんです。特に、お子さんの臓器移植を待っている方がいらっしゃるだけに、これはドナー、それからレシピエント、いろんな立場に立ってこれも慎重に結論を出していかなきゃならない問題かなと思っております。 もう時間がございません。最後になります。 先ほど関根先生から大変重要な指摘をしていただきました。重複を避けますけれども、その確認の意味で、脳死判定に対する拒否権の問題でございますが、小林局長は衆議…

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○中尾則幸君 先生、済みません、拒否権の問題。

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○中尾則幸君 ありがとうございました。