中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 三月十一日なんですよ、火災が起きたのは。朝会を開いていたというんですね、三月十日。この報告書は残っていますか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 この朝会の報告については、前日の会議で何が話されていたか、大変大事な点だと思いますので、この委員会にぜひとも資料等を提出していただきたいと思います。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 それでは、分かった範囲でお知らせください。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 三月十日の朝会で、結果として判断ミスだったろうと。どんな話し合いをされたか、今後その朝会の報告、資料等を拝見させていただきたいと思うんですが、ただ、この運転変更が一課長の判断で行われていたと。こういう運転変更というのは重要な、何というんですか、判断だろうと思いますので、これはもう事業所や責任者の組織的判断が私は必要ではないかと思うんでございます。 動燃の保安規定に運転変更等の今回の措置が違反しているんではないかというのが第…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 それから、中間報告等の資料によりますと、先ほども指摘しましたけれども、運転変更等による事故、数日前から異常、異変があったと。この事実が明らかになったのは四月二十四日の第七回の事故調であったというふうに報道されております。これは事実かどうか。それで、なぜこの四月二十四日までこういう重大な事実を動燃は明らかにしなかったのか、まず第一点。 それから第二点目は、この操作記録、運転記録、充てん記録等の記録の一部が所在不明だ、これは当…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 科学技術庁にお伺いしたいのですが、この四月二十四日までこういう重要な事実を、今、中野理事がまとめてなんて言うけれども、それは言い逃れでありまして、これは事故調の委員の皆さんも大変憤慨されておったというふうに聞いておるんです。科学技術庁、今の発言について、私は大変遺憾だと思うんですが、いかがでしょうか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 私は一番初めに、東海村の事故が起こる前に、中野理事に「もんじゅ」の事故の教訓についてお話を伺ったわけです。委員会の都度新たな事実というか、事故隠しあるいは組織ぐるみの隠ぺい工作、これについて私はもうあきれて物が言えないというのが実感でございます。その一言だけ申し上げます。 さて、再三この委員会でも私は指摘させていただいたんですが、報告書の中で情報の伝達体制のあり方について大変問題になっておるわけでございます。報告書の中でも…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 これは「ふげん」の、この東海村の事故のさなかになぜ三十時間も情報の伝達がおくれたか、過去にも何回も警報が鳴ったというような、あるいは放射能漏れもあった。これを見まして、今、中野理事がお話ししましたけれども、膨大なんですよ。情報伝達のあり方云々というけれども、詰めていけば詰めていくほど情報伝達はだめだということがわかりました。なぜかというと、情報の伝達は、私も情報関係でずっと二十数年やってきました。少なくとも第一報のあり方に…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 時間がもう二分しかなくなりました。 最後に一つ、先ほどからも指摘していますけれども、今回の事故は動燃だけじゃなくて科技庁の責任も重大だと思います。科学技術庁の原子力行政そのもののあり方も再検討を迫られるというふうに思っております。一部の報道では、行革会議、省庁の再編等を検討されておりますが、その行革会議で科学技術庁初め国の研究体制の再編案が浮上してきているというふうに聞こえてございます。 科学技術庁は小手先の改革をやろうな…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。本日は、空港整備法の一部改正案に関連しまして、私も空港整備と航空行政の規制緩和のあり方などについて御質問を申し上げたいと思います。 その前にちょっと時間をいただきまして、この場をかりて一言お礼申し上げたいなと思っております。 私は去る三月の当委員会で、障害を持った方、つまり障害を持ったといっても簡易ベッドで飛行機を利用する方のお話を申し上げました。特に、簡易ベッドで移動する方の国際航空運…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 大臣のお話にありますように、規制緩和といっても、私も安全に対する規制緩和は絶対あってはならないというふうに思っています。 先ほど黒野航空局長からもお話がございましたけれども、私も具体的にこの新規参入問題について一つ二つ伺いたいと思います。 新C滑走路、供用開始三月二十七日、当委員会でもその供用開始前に私ども視察させていただきました。先ほどからの御質疑にもありましたけれども、新C滑走路が供用開始になりまして、新しく四十枠の発…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 昨年六月に福運賃制度が導入されまして、私が利用しているのは世界のドル箱路線と言われている新千歳、札幌−羽田間でございまして、年間七百五十万人も利用するわけですが、この福運賃のさっぱり効果があらわれてないなと。福運賃の下限が一万九千百三十九円なんですけれども、大体片道二万四千円ぐらいだと。いろいろ割引制度はありますけれども、割高感が残っているというのが私は実情じゃないかと思うんです。 それで、今回の新規参入、北海道国際航空の…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 ぜひともこういった新規参入企業の育成等をしっかりお願いしたいなと思っています。 次に、地方空港の国際化について一つお伺いします。 新千歳空港におけるロシアのアエロフロート機の乗り入れ問題でございますけれども、昨年の十月三十日と十一月一日に東京で日ロ航空交渉が行われました。その際、ロシア側がシベリア上空のルートの開放を認める発言をされたと言われております。新千歳は御存じのように北の空の玄関口と言われていまして、今KLMオラン…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 御説明はちょっとわかりにくかったんですが、機密上の保持ということだろうと思うんですが、防衛庁サイドとしてはこれを認める方向で今運輸省と詰めているということで解釈してよろしいんですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 調和が図れるということは、アエロフロートが乗り入れても防衛上の特段な秘密保持に関して支障はないというふうに理解してよろしいですね。
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 わかりました。 運輸省にお伺いしたいんですけれども、今のお話ですけれども、航空交渉が来月、六月下旬をめどに再開される、今、日ロ間で調整中というふうに伺っておりますけれども、その交渉の行方あるいは臨む方針、特に今私が申し上げましたKLMとロシアのアエロフロートの乗り入れの実現について前向きなお考えを伺いたいと思います。
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 時間が参りましたので質問を終わります。どうもありがとうございました。
第140回 参議院 本会議 第23号
○中尾則幸君 私は、民主党・新緑風会を代表しまして、ただいま趣旨説明のありました両法律案につきまして、橋本総理並びに関係大臣に質問いたします。 全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案についてであります。 新幹線は、都市間を結ぶ高速輸送手段として、安全性、輸送能力、エネルギー効率等どれをとっても他の交通機関に見られない特性を有しております。私は、このようにすぐれた役割と特性を有する新幹線こそ我が国の交通政策の基幹的な国家的プロジェクト…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 この通常国会で、整備新幹線に関する法案そして旧国鉄債務に関する法案が間もなく審議にかかる予定になっております。詳しくはその場で質疑をさせていただきたいと思いますけれども、きょうはせっかくの機会でございますので、整備新幹線並びに旧国鉄債務について運輸省の基本的な考え方をまず伺っておきたいと思います。 先ほど、瀬谷先生の三百キロ「のぞみ」の話をじっと聞いておりました。なるほど、持てる人も大…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○中尾則幸君 力強いお話を伺いました。 公共事業の見直し、これは当然だろうと思うんです。余り言いたくないんですけれども、新聞報道で、港湾でもなかなか利用されていない港湾、あるいは中海の干拓、これは農水省でございますが、あるいは農道の隣に建設省の道路が走る、集落排水が隣に二つできる、こういったむだは排除していく、そしてむだな公共事業をやめていくというのは私は当然の国民に対する責務だろうと思っております。 もう一点でございます。 整備新幹線…