中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○中尾則幸君 ありがとうございました。 本当に論議の骨子になるようなものを今局長から提出していただけると。せっかく検討委員会でやって、下手なことをしますと密室の合意ということで、これまたたたかれるんです。それをしなければやっぱり悪者扱いされる。国会でも検討する。その意見を踏まえて検討委員会でも国会の論議もやっぱり大事にしていただきながら決定していただく、これが国民にわかりやすい私は決着ではないかと思っております。 長期債務について一問だ…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○中尾則幸君 この問題については法案の審査のときにも改めていろいろ論議をしてみたいと思います。 最後になりますけれども、新幹線の問題、長期債務の問題じゃございません、重度の障害を持つ方の話でございます。重度障害を持つ方が航空機を利用する際の支援策について一言だけ御質問申し上げたいと思います。 まず、具体的な事例を御紹介申し上げますと、この方は札幌に住む三十四歳の女性でございますけれども、十二歳のときに脊髄性筋萎縮症のため人工呼吸器をつけ…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○中尾則幸君 ありがとうございました。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 私は、今回の動燃の東海村の火災爆発事故並びに国の原子力防災体制について若干質問を申し上げたいと思います。 既に報道もされておりますけれども、かいつまんで申し上げますが、動燃は低レベル固化処理技術開発、あるいは安全評価のために七一年から七三年に実験を行っておると。これはもう既に報道されておることでございますが、そのリポートの中で、アスファルトのみ燃えた場合は二酸化炭素だけで消火できる。し…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○中尾則幸君 ちょっと簡単にやっていただきたいんですが、私が聞いているのは、この事実を知っていたのかどうか、科学技術庁が。知っていたんですか、それとも事故が起こってから初めてわかったのか、それだけでいいです。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○中尾則幸君 私が聞いているのは、少なくとも主務官庁である科学技術庁がこういう大事なところの、いわゆるリポートや報告を事故が起こってから知ったのかどうか、それを問題にしているんですよ。知らなかったわけですね。事故が起こるまでこういう実験がなされていたのは知らなかったんですね。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○中尾則幸君 あのね、回りくどいんですよ。二十年前の話だ、それはわかりますよ。しかし、重大事故が起こっているわけです。 それで、今お話しありました昭和五十三年、一九七八年、原子力委員長から当時総理に、再処理施設の一部変更に係る安全性について、この話を今ちょっと触れてますが、答申があるんです。この答申のもとになったのは核燃料安全専門審査会の報告書がもとになっているんです。この中での結論は、安全上支障がないものと認められるとなっているんです…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○中尾則幸君 時間があり余ればいろいろゆっくり聞きたいんですが、少なくとも私が聞いているのは、例えば現地で実験をするなり調査をするという、これは事実上すべてにわたってできないということは私は承知しているんですよ。だからそう言えばいいじゃないですか。 次に動燃さん、さきの三月十七日の委員会で、植松参考人から、放射能漏れの警報当時鳴りましたと。少なくとも通報体制がおくれたんですよ。私はその指摘しているときに、時々鳴るのかと言ったら、確かめた…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○中尾則幸君 言葉じりを私とらえているつもりはないんです。何度も「もんじゅ」の報告書の後に私は申し上げました。先回の委員会で申し上げました。つまり、わからないところは誠意を持って、現在のところ確かめようがないとなぜお答えにならないんですか。この質問のときにお困りだったんです。 つまり、そんなにめったに鳴らないものならすぐ知らせるべきだという私の論点でございましたから、それで言い逃れのために、はっきりいって、いや、たまたま鳴っていたと、そ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○中尾則幸君 反省だけを何度重ねても、これは体制、いわゆる体制といいますか組織のあり方が私大変問題だと思うんです。火事が起こったら、しかも原子力再処理施設ですよ。直ちに火を消すか、すぐ消防署に通報するんじゃないですか。 御自分の家を考えてごらんなさいよ。四十分もかけて、私は、後ほど動燃の組織体制のあり方最後にお伺いします、長官に。今、通報体制の話ありました。何度指摘しても変わらない。これはもうどうにもならぬと私恩っているんです。 各地方…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○中尾則幸君 これいつでも言うんです、連絡体制は迅速にと言っているんです。それができてないから私は申し上げたんです。 例えば、安全協定の話も先回も申し上げました。守っておらないんです。そして、安全協定違反じゃない、例えば四時間も五時間も放射能漏れを知っておきながら、もう繰り返しませんけれども、放射能漏れを確認してから科学技術庁にその情報が入ったのは十五時五十七分でしょう。少なくとも茨城県東海村にも情報が入ったのは五時間あるいは六時間おく…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○中尾則幸君 残り時間があと一分しかありません。 今、長官から特別措置法を含めて、それも視野に入れてということで、ぜひとも実効性のあるものを検討していただきたいなと思っています。 最後になります。三月十七日、石田事務次官が「もんじゅ」事故以来動燃の組織運営の改善が不十分である、組織の大幅な見直しを今検討しなければならないという、これは記者会見で発表されたということを伺っております。長官、ここまで来て「もんじゅ」、そして東海村、国の原子力…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。先ほど来の質疑といささか重複することをまずもってお許しいただきたいと思います。 内航海運は調べましたら我が国の物流の約五割を占めておる、経済発展の下支えをしてきた輸送機関の本当に中心的役割を果たしてきたなという感がしてございます。 船舶の建造にかかわる船腹調整制度、内航二法によりまして船腹の需給の安定化を図ってきた、この船調制度はそれなりに一定の役割は私はあったのではないかと思うわけでご…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 今のお話を伺っておりますと、非常に先行き明るいという何か見通しを立てていらっしゃるようですけれども、ただ、いろいろ対策は講じられておると思うんですけれども、今回の船腹調整制度、事業の解消によりまして、これは当然中小零細の業者を転廃業させなければいけないわけでございますね。 特に内航海運組合の計画では、船腹需給の適正化では三、四年で過剰船腹の解消を図る、減船対策も実施するというふうに言っておりますけれども、この中小零細企業の…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 今の御説明で五年間かけて徐々に激変緩和をしていきたいということでございますけれども、内航海運組合が昨年六月に環境整備計画をっくりました。計画では、先ほども説明しましたけれども、自己資本の充実、グループ化、協業化、それから船腹需給の適正化などをうたっておりますけれども、今御説明ございました向こう五年間をめどに船腹調整事業依存から脱却する、こう言っておるわけでございます。 先ほどの質疑にもございましたけれども、平成八年三月の規…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 今の説明を聞きますと、いろいろとれるということがわかりまして、それは言ってみれば海運行政あるいは海運政策自体が大幅に変更されるわけですから、急に三年でやめろとか私は申し上げているわけじゃないのですが、規制緩和推進計画あるいは前倒し計画等々の閣議決定を含めて出されてもなかなかよくわからない。結局は五年が目標だけれども、いわゆる内航海運の組合等々の出方を見るということが正しいのではないか、五年ということを目標に挙げているけれど…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 質問を変えます。 内航海運の環境整備計画を読ませていただきました。達成するには先ほどのお話もありましたけれども、運輸省の支援ばかりじゃなくて何よりも荷主の理解と協力が必要だと。どちらかというと海運業者は受け手側で弱い立場にあるということは指摘されていることでございますけれども、荷主に内航海運の環境整備計画の達成に向けてやっぱり協力を得なきゃいけない。 こうせいというふうなことは運輸省からは強く指導はできないのでしょうけれど…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 続いて、船員の高齢化と若年対策、リクルート対策についてちょっと伺いたいと思います。 内航海運にとってはもう一つの課題、内航海運ばかりじゃなくて農業も漁業もそうでございますけれども、船員の高齢化、そしてそれに伴う若手の育成、リクルート対策といいますか、やはり将来ずっと内航海運を発展、維持していくためには人材の育成というのは大きなかぎであろうかと思いますけれども、その点についてどのようなお考えを持っておられるのか。運輸省は、さ…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 週四十時間労働制、先ほどの本会議でもこれが質疑されましたけれども、この四月から本格的にスタートするわけでございます。他産業に比べてこの内航海運、今も御説明ありましたけれども、大変長時間労働である、作業環境が悪いと。この週四十時間労働制をスタートするに当たって、これは労働省の範囲ということじゃなくて、運輸省はどういうふうに考えて取り組んでいるのか。これは一気にやると大変なんでしょうけれども、簡単に一言お願いします。
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 懇切丁寧にやるのもいいんですが、実効あるように御支援してください。 最後に大臣に一言だけ、二十一世紀の内航海運、これは大きなテーマですけれども、魅力ある活力ある産業に育てていくために、大臣の決意を最後に伺って私の質問を終わります。