中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 終わります。 —————————————
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。私も委員会をかけ持ちで途中聞いておらなかったものですから、一部重複をお許しいただきたいと思います。 先ほど来から聞いていますと、もはや私が前づけする必要は何もないなと。二月二十六日ですから、まだ二十日たっておりません。当委員会で、「もんじゅ」の最終報告についての大臣の所信について私はいろいろ指摘させていただきました、情報公開であるとか、あるいは安全神話に偏っているんではないだろうかと。私…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 それはわかっていますから、質問、に答えてください。連絡担当者がいたのかどうか、その方が連絡したのかどうかですよ、私が聞いているのは。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 連絡担当者がいて、その方がファクスを一斉に流した、これは十時三十八分と承知しておりますが、間違いございませんね。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 それは連絡担当者からでございますね。——はい、わかりました。 続いて、今回の事故は国際基準に照らせばグレード三番目の非常に重大な事故だということでございます。施設外に放射能が漏れた大変な事故でございますけれども、さて、この放射能漏れをだれが、いつ、どこで確認して、確認した段階でどのように、例えば県やあるいは科学技術庁、もちろん国ですね、等々に伝えたのか。私は三日ほど前から動燃に、第一義的な問題なんですよ、わかりましたか、い…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 端的にお答え願いたいんですが、そうしますと、例えば十一時三十二分、第一附属排気筒排気モニター、トレンドグラフ、ここで一応何か異常が起こったのかなという判断をしたということですね。ここで初めてわかったということですね。 そうしますと、これは皆さんきちっと情報をくれないものだから、私は新聞等々のいろいろな情報を総合して確認したいと思うんです。 十時十三分、放射能濃度の上昇を告げる警報、これは処理施設内四カ所、別棟の中央制御室で…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 そうしたら、例えば放射能濃度の上昇を告げる警報が鳴ったときに、今言ったら十一時三十二分ですよ。そして、十二時には環境に影響はないなんて言っているんですよ。十時十三分にもう既に動燃の職員か作業員は放射能濃度の異常に気づいているんじゃないですか。なぜこういうことを言えないんですか。もう一度。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 そんな答弁は論弁ですよ。それじゃもう一問しましょう。時々鳴るんですか、この警報は、かつて今まで。時間がないから早く答えてよ。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 時間がないから、これは後から、委員会終了後その実態を、何基鳴ったかお知らせください。詳細にですよ。いいですか。 それにしても、警報が鳴ったんですよ、何も処置しなかったということですか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 言い繕ったってだめですよ。消火は四分後に一分しかしていないんだから、終わってるんですよ、消火が。そして、この異常事態を放置したわけですね。放置したのかどうか、それだけを確認させてくださいよ。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 ですから、こういう緊急事態のときに、警報が鳴って、少なくとも放置しておいた。この体制は大変重大ですよ。だから、微量とはいえ退避もさせられなかったんですよ。火災もあるでしょう。一人しかいないわけじゃないでしょう。こういう体制で済まそうとしているから問題があるんですよ。 長官、今大体放射能漏れのあれをわかったと思いますけれども、警報が十三分に鳴っているんです。消火も不完全だけれども一応終わっているんですよ。こういったことで私は…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 多分、推定しますと、十時二十六分、別のエリアで放射能検知機が発報ずる、このときに気づいたんですよ。時系列も科技庁から全部いただきました。このことについて触れていないんです。それで、最終的にもらったのは、放射能云々と一言も書いていないんです。「第一付属排気筒排気モニタ指示値上昇」と書いてあるんですよ。 今、長官が指摘したとおり、こういう体質だからだめなんですよ。だから、二度あることは三度あると。だれが、国民が信用しますか。 …
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 今、言いましたね。確かに書いてあります。科学技術庁に入ったのは約十六時なんですよ。科学技術庁の担当官も怒っていましたよ。十六時なんです。何時間たっているんですか。 しかも、その間、県の問い合わせにも、正午、今のところ放射能漏れはないと。漏れていたんじゃないですか。こういううそを、つまり過小評価、なるべく見せないように見せないようにするから、私もニュースを見ていてこんなに大きな事故だとは思わなかった。そういうことを「もんじゅ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 もう一度、今の聞き取れなかったんですが。理事長お願いします。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 認めてませんというのは何を認めないんですか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 そうですが、協定違反ではない。すると、この文書は一体何なんですか。協定違反ではない。「迅速な連絡」、これは書いてあるだけ。私は持ってますよ。違反でないと言ったら、県との協定書、覚書、これは全部白紙ですよ。そこまで言われるんですか。確認だけでいいですよ。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 この基本精神を踏まえれば、「直ちに」という言葉は何時間たってもいいとお思いですか。「直ちに」に当たりますか。こういうことが通じますか、通じませんか。聞きたいですよ、それは言いがかりだよ。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 これだけ話していますと、このことを聞いている方々、長官も科学技術庁の皆さんも、これで国民が納得すると思いますか。 一般住民に知らせろなんて言ってないんですよ。少なくとも警報が鳴ったと、火災があったということの第一報というのは必要不可欠じゃないですか。池田局長もこのことを言っているんですよ。二月二十六日、必要不可欠だと言っているんです。だから橋本総理も怒ったんだ。これについて池田局長、感想を述べてください。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 恐らく池田局長は煮えくり返る思いで今答えているんですよ。私は何も科学技術庁をかばうわけじゃないけれども、今回の事故は少なくとも「もんじゅ」の教訓が生かされてない。今だってそうじゃないですか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○中尾則幸君 何も変わってないんですよ。私も今のやり取りをしていまして、情けない思いです。 もう一点、これは十一日十時六分、これもよく指摘されていますけれども、セル換気系温度警報機が鳴った、ターンテーブルの上のドラム缶へのアスファルト充てん状況を監視するテレビカメラの画像が白っぽくなったことを制御室G二一八のテレビで確認した。それで、これ十二日、夜までテレビはなかったと言っているんですよ。あげつらうわけじゃないですけれども、今回の事故は…