中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 そこで、農水省にお伺いしたいんですが、重油が漂着した、これは漁業に大変壊滅的な被害を与えている部分がございまして、浅瀬の海ですが、岩ノリだとかアワビ、それからサザエ、ワカメ等の被害が特にひどいと。今日までの被害の状況を簡単に説明していただけますか。
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 先ほどロンドンの国際油濁補償基金で示談が成立した分の六〇%をなるべく早く支払うという、それもあるんですが、漁業者の方々は本当に漁を休んで油除去に汗を流しているわけですね。実際に大変厳しい状況に置かれておる。 当座の支援策はどんなふうに考えているんですか。簡単で結構です、お答えください。
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 先ほどのお話にもありましたけれども、特に能登半島を含めて漁業と観光ということで、漁業も大変被害を受けたけれども、民宿あるいは旅館はお客さんのキャンセルが相次いでいるという中で、大臣が全力を挙げて融資等の当座の支援に取り組むということでございますので、ぜひともその声、願いも聞き届けていただきたいと思っております。 一つ、これも新聞報道あるいは私も直接研究者に話を伺ったんですが、岩場にこびりついた油はなかなか取れない。これを取…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 私も専門的にはよくわからないのですけれども、富栄養化の問題だとかいろいろ解決すべき点があると思いますけれども、この機会でございますので、また今後何が起こるかわからないので、研究ぐらいは進めておかれた方がいいのではないかと思っております。 再発防止対策について、私も老朽タンカーの対策について質問いたしたかったんですが、先ほどの答弁でかなりの部分お答えいただきました。 ただ一点、これは海洋汚染防止条約いわゆるMARPOL条約で…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 ちょっとうかつでございました。あくまでも目標が五〇%でございますので、その上は幾らでも上限は構わないということで、私も正直なものですから五〇%だろう、五〇%に近づけるなんというようなことで、大変失礼しました。頑張ってください。 最後に申し上げますけれども、大臣、今この委員会の質問の中で危機管理体制のあり方、これはもう阪神・淡路を例に出すまでもなく、災害はどこからやってくるかわからない、予想もできないという状況の中で、いつも…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾則幸君 中尾でございます。 先ほど来の質疑にもございましたけれども、私は、まず平成六年度の決算検査報告のうち、一郵政、文部両省が指摘を受けた不当事項について若干お尋ねしたいと思います。 毎年度の検査報告で指摘されておりますのが、郵政関係では郵便局職員による保険料、それから預入金等の現金に関する不正行為でございます。大多数の職員は大変まじめに働いていらっしゃるということは私も存じ上げておりますけれども、ごく一部とはいえ、こういう不正…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾則幸君 文部省に伺います。 これも毎年のように指摘されている事項でございますが、義務教育費の国庫負担金の経理の問題でございます。 これは教職員定数の過大な算定のミスということが背景にあろうかと思われますけれども、平成四年度が一億六百万円余り、六年度が大変改善されて、三千八百万円余り。しかし、まだ三千万余りの会計ミスといいますか、これは悪意はないと思うんですが、これについていろいろ聞きましたら、複雑な算定基礎だとか対象が果たして含ま…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾則幸君 私は、今決算委員会の審査に当たって、私が持っているのは平成三年度以降の決算検査報告に関し国会に対する説明書、これは国会に毎年度提出されているというので三年度からちょっと調べてみました。そうしましたら、これは郵政それから文部の関係で、不当事項あるいは不正事項、郵政省の関係を若干紹介しますけれども、「職員の不正行為による損害が生じたもの」、これはたしか郵政省は郵政省で決意というか、今後こういうことのないようにという決意表明をや…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾則幸君 言いわけは結構です。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾則幸君 これを深く追及するあれはございませんけれども、そういったお心があれば確かにこれで完璧と言われるかもしれませんけれども、その時代、その年度においての特徴と取り組みを私はしっかりこの文書に、少なくとも国会に提出する資料でございますので、やっていただきたいなと思っています。 続いて、私は、両大臣がせっかくおいででございますので、情報通信政策について若干御質問申し上げたいなと思っています。 申すまでもなく、マルチメディア元年と言わ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾則幸君 平成六年度から郵政省は各省庁と連携をとりまして地域の情報化に取り組んでおられる。大変努力されているなというふうに私も常々思っておりました。 特に地域の情報化の中で、遠隔医療介護システム、これは大分県でも実際に行われているやに聞いております。それから遠隔学習システム、さらには静岡県浜松では電子市役所、電子市役所という言い方が適切かどうかわかりませんけれども、行政サービスを非常に簡素化するというような取り組みも始まっていると伺…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾則幸君 今の御説明もありましたけれども、文部大臣に伺います。 自治体ネットワーク施設整備事業でも随分各地でやられておりますけれども、文部大臣、遠隔教育についてどのようなお考えを持っていらっしゃるか。つい先日調べましたら、パソコンの設置状況、これは文部省も大変努力されて、高校が公立ても一〇〇%、中学校で九九・七%等々の状況である。いよいよ施設整備をされてきているなということは実感するんですが、インターネットを使っての情報の発信、やり…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾則幸君 文部省から資料をいただいたんですが、公立の小中学校に対して僻地学校マルチメディア活用方法研究開発事業というのを平成七年度からやっていらっしゃる。もう時間も余りないんで一言で伺いたいんですが、今、自治体ネットワーク施設整備事業、それから実際具体的に遠隔教育は始まっているわけですよ。それはビデオ・オン・ディマンドとかいろいろありますね。その対応、取り組みが違うんですが、それと文部省が一体化してやるべきじゃないか。当然やっている…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾則幸君 本当はきょうはテレワークについても、一昨日出たあれについてもお伺いしたかったんですが、時間が参りました。 私もこの夏、ノースカロライナのある高校でちょっと遠隔教育を見てまいりましたら、学校の先生ばかりでコンピューターを覚えるというのは大変なので、いわゆるCG、コンピューターグラフィックを扱う専門の技術者が教育の素材をつくって一生懸命やっているわけですね。だから、そういう分担をしていったり、いろいろな方法があると僕は思います…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 新党さきがけの中尾でございます。 きょう、お三人の先生、本当に最後まで御苦労さまでございます。ありがとうございました。 私の持ち時間は十分でございます。山本参考人にお話を伺いたいと思います。 私は、海洋環境保護に関する条約の考え方あるいは各国の対応などについて御意見を賜りたいと思います。 まず第一点目でございますけれども、国連海洋法条約の重要な柱に海洋環境保護がございます。従来の船舶を起因とする汚染について、ロンドン条約あ…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 ありがとうございました。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 第二問目でございます。 この排他的経済水域に対する海洋汚染に関する国内法の適用でございますけれども、国際条約の基準を超えた規制はできないように私は読み取っております。もしそうだとしますと、我が国の周辺海域では余り事態が好転しないというふうに思われるんですが、今回担保金制度というのがございますけれども、その辺、海洋汚染防止について今回の条約がどのような機能を果たすのか、先生の御所見を賜りたいと思います。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 今度は放射性物質の海上輸送について、あかつき丸の例を出してちょっと伺いたいと思います。 あかつき丸でプルトニウム輸送を行った際、これ一九九二年十一月にフランスから持ち込まれたわけですけれども、沿岸各国から航行についての苦情、抗議等が寄せられたということが報ぜられております。 さて、今回、我が国が海洋法条約に加入するに当たって、国連海洋法条約のもとでこのような輸送、すなわちフランス、これはイギリスからも当然今後あろうかと思い…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○中尾則幸君 ありがとうございました。 時間が参りましたので質問を終わります。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○中尾則幸君 最後の質問でございます。中尾でございます。 午前中からいろいろ熱心な質疑を伺っておりまして、いささか重複をお許しいただいて、私は二百海里海域の海洋環境保全に絞ってお伺いしたいと思っております。持ち時間二十分でございますので前説は省きまして、海洋汚染の実態についてまずお尋ね申し上げます。 減少傾向にありました海洋汚染の件数、これは海上保安庁の調査ですけれども、昨年、日本海周辺で八百十一件、一〇・八%ふえたとございます。五年ぶ…