中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○中尾則幸君 今、御説明がございましたけれども、海洋汚染の主な理由、原因は油によるものだということがございますけれども、油以外のものも大変ふえている。例えば、廃棄物、有害液体廃棄物、それから工場排水等々ございます。 昭和四十年代の後半、これは四十八年の資料でございますが、現在約二倍近くにふえておる。特にダイオキシンそれから有機すず系物質。これは、本当はきょう時間があれば御質問したかったんですが、船底に有機すず系物質を塗料として使っている…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○中尾則幸君 この中環審の化学物質専門委員会でトリブチルすず化合物、こうした問題についてはさらに監視をしていく必要があるということでございますので、取り組みをしっかりやっていただきたいと思います。 次は、陸上廃棄物の海洋投棄問題についてお尋ねします。 陸上廃棄物の海洋投棄問題、これは今世界的な問題となっております。今御説明にもありましたけれども、ロンドン条約の附属書改正によって、本年度、ことし一月一日から産業廃棄物の海洋投棄が原則禁止と…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○中尾則幸君 産廃のこの問題、海洋汚染とも密接なつながりがありますので、しっかりと各省庁とも連携してやっていただきたいと思います。 続いて外務省に伺います。 先ほどもちょっと触れましたけれども、UNEP主催の陸上活動が原因となる海洋汚染防止に関する政府間会合、これはワシントンで百三カ国が参加して開かれました。昨年十一月に閉幕したわけでございます。 海洋汚染源の七〇%を占めているとされている陸上活動、産廃も含めて陸上活動の海洋汚染防止に関…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○中尾則幸君 続いて、外国船舶の海洋汚染問題と我が国の対応について伺います。 海洋環境の保全、今回の海洋法条約の主要事項の一つでもございます。この条約は、海洋汚染事犯を引き起こした外国船舶に、先ほども質疑がございましたけれども、担保金を提供することを条件に速やかに釈放する制度等となっております。従来の通報制度と比較して、果たして効果、効力はあるのかということが第一点でございます。また、これまでの質疑にもございましたが、今度は二百海里水域…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○中尾則幸君 先ほどからも御指摘ございましたけれども、今年度予算で大型巡視船を二隻新規に導入すると。それで、私のこの資料が間違っているのかどうかわかりませんけれども、速力ですが十八ノット。いろいろ聞きましたら二十五ノットぐらい出るんではないかということは言われていますけれども、この速力アップ。韓国、中国のほとんどの漁船が悪いというふうに決めつけるのはいかがなものかと思いますけれども、三十ノット以上だというような実態の中で、これはどうなん…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○中尾則幸君 あと二分しかありません。 私も素人で不思議に思うんですけれども、大型巡視船を購入した、そしてこの二百海里の排他的経済水域を設定されると当然三十ノットぐらいは出るだろうと思ってはいたんですが、詳しくは伺いませんけれども、そんなものなのかなと。いろいろ聞きましたら昔の巡洋艦なんかは三十ノットぐらい出たというふうなことで、それはちょっと定かでございませんけれども。 最後の質問は運輸大臣にいたします。 これは先ほどからも指摘がござ…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○中尾則幸君 中尾でございます。 電波法に関する質疑の前に、郵政大臣に一言お伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事陣内孝雄君着席〕 去る五月三十日、衆議院の逓信委員会におきまして、TBSの情報番組に次期衆議院選の候補予定者が出演したということでございますが、それについて大臣は政治的公平を欠き極めて遺憾というふうに発言したとマスコミ等で報道してございます。 御存じのように、電波法七十六条の規定で郵政大臣は放送局に対して行政罰を加える権…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○中尾則幸君 ただいまの発言を聞いて私も安心いたしました。番組準則にありますけれども、当然政治的公平を確保する、それにもう一つ大事なのは、意見が対立している問題には双方のその対立した意見をできる限り取り上げるという、これは放送法の規定ばかりじゃなくて報道人の務めであろうと思います。 報道の自由がいろいろ言われておりますけれども、当然報道の自由というのは国民の知る権利を保障するということでございまして、ただそれは何もかにもすべて自由だと私…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○中尾則幸君 ただいま御説明ありました帯域圧縮技術は今大変進んでいるというふうに思っておりますけれども、それに関連して、先ごろ郵政省から放送高度化ビジョン中間報告が出されました。光化、今御説明あったデジタル化へと向かう技術革新への意欲的な取り組みといいますか、これは私は評価してよかろうと思います。 ところで、これを読ませていただきましたけれども、この報告書はなかなかわかりにくい面もございます。例えば、デジタル放送とハイビジョンの関係はど…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○中尾則幸君 きょうあすの話じゃなくて、これは二〇一〇年の話ですね。さっき御説明ありましたBS4の先発機、これは二〇〇七年までなんですよ。そのときの技術革新を見れば、私は二〇〇七年まで、それは当時の電監審の方向もございました、九三年時代は確かにこれほど帯域圧縮技術を含めて進展するとは思わなかったということは私も理解はしております。しかし、それについては郵政省は大変苦しい胸のうちがあろうかと思いますけれども、十分検討していただきたい。 そ…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○中尾則幸君 残り一分しかありません。この放送高度化ビジョンのソフト供給政策については非常に不明確だと。チャンネルは大変ふえる、CATVあるいは衛星放送、地上放送、多チャンネルの時代を迎えると言っておきながらいわゆるソフト政策がなかなか見えてこない。これは機会がありましたらまた改めて御質問申し上げます。 それで、今MPEG2、私も京阪奈で見てまいりました。帯域圧縮技術、これは大変すばらしいものがございまして、もはやデジタル化の時代だなと…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○中尾則幸君 新党さきがけの中尾でございます。持ち時間が五分程度ということで、質問させていただきたいと思います。 実は、私、昨年の四月二十七日の当委員会で、オウム教団の幹部が刺殺された事件の後でございますが、このような質疑をしております。報道の自由は守らなければならないけれども、そのとき、あの豊田商事の刺殺事件を重ね合わせますと、今大変な事態に立ち入っているなと思う、これは放送局の自殺行為につながると私は指摘いたしました。放送局自体が自…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○中尾則幸君 中尾でございます。私、最後の質問で十五分でございまして、簡潔にお答えいただければ大変ありがたいと思います。 私は、今回の基盤法、それから機構法について賛成の立場で御質問申し上げます。 郵政省が進めています高度情報通信社会、各省庁ともいろいろ調べて、これまでも各委員会で質問申し上げましたけれども、あちらこちらで郵政省が各省庁と連携をとってやっているなということを改めて感じました。 例えば、モービルマルチメディア、世界各国で取…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○中尾則幸君 今、五十嵐局長のお話ありましたけれども、やっぱり便利でなきゃだめなんですよね。使い勝手がよくなければだめだと私は思うんです。 ことしの一月、京阪奈の関西学研都市を二日間ちょっと私は視察してまいりました。あそこはもう最先端の技術、B-ISDNを使いまして遠隔医療、大変すごい世界だなと改めて感心したわけです。それが一つの動脈としたら、このマルチメディア社会というのは静脈、地方あるいは僻地を含めてそういう動脈から静脈に流すだけの…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○中尾則幸君 本法律案の改正ポイントの一つであります情報通信研究開発体制の強化について、いま一つ見えにくいなと思っているんです。 新規事業、委託研究制度四億円余、それから研究開発十一億円余などが盛り込まれています。大変結構なことだと思いますけれども、この中で何項目かあります。トータル光通信技術の研究開発、これはハードの面でございましょう。その中で四番目に、高齢者、障害者のための機能代行・支援通信システム技術研究開発、こういうのは公的、国…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○中尾則幸君 私もいろいろ地方で聞かれるんです。おまえ、昔逓信委員だったから、マルチメディアというのは何だと言われるんです。わかりやすく説明するのはなかなかできないので、電子寄せなべだとか電子万華鏡だとか電子玉手箱とか言って説明するんですが、なかなかわかりにくい世界だなと思っております。 一カ所、今、山口局長の話ございましたけれども、例えば遠隔医療、なぜ光を導入するのかということ。私も各地方の町役場にちょっと行きますと、そこの町立病院に…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○中尾則幸君 今のファイバー・ツー・ザ・ホスピタルじゃないですけれども、それについて。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○中尾則幸君 あと残り二分で、最後の質問になります。 まだまだ勉強不足ですけれども、私なりに全国各地いろいろ調べさせてもらっております。先ほどもある委員から御指摘ありましたけれども、マルチメディア社会というのは何なんだと。用語が大変横文字が多いということで、せっかくいろいろな施策をやっていても見えにくい、一般国民にわかりにくいという先ほどの指摘は、私はそのとおりだと思うんです。 もうちょっと身近に、さっき言った端末の開発だとかあるわけで…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○中尾則幸君 中尾でございます。 先週、当労働委員会に配属されたばかりでございます。労働委員会での初めての質問です。よろしくお願いします。 財形制度の話、先ほどからの審議を伺っておりまして、私も何点か質問通告を差し上げましたけれども、多くの部分重複いたしますが、お許しいただいて何点か御質問申し上げたいと思います。財形制度の柱でございます財形給付金制度あるいは財形基金制度がございます。こうした支援制度は今なお、先ほどからの御質疑にもありま…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○中尾則幸君 平成七年の三月末、労働省の推計の資料をちょっと見てみますと、財形年金貯蓄、これ五百五十万円を超えている人が六千人しかいないですね。財移住宅貯蓄で十三万五千人、それでもう限度額を超えるすれすれになりそうな方、いわゆる五百万から五百五十万の方が年金貯蓄で二万八千人、住宅貯蓄で七万九千人とあります。 利子非課税の限度額の問題については、改めてお聞きしません。大臣の決意も伺いました。ただ、先ほど、周知徹底しない、あるいは魅力がない…