中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 質問時間残り一分しかありません。最後に運輸大臣に伺います。 二十一世紀の新しい産業、マルチメディア時代のITSというのはこれは主役の座を占めるのではないかと私は思うんですが、大変大事なことについて、必要性だとか有効性について国民の理解度が極めて低いと私思っております。このITSを推進していく上で、こうした国民への理解あるいは縦割り行政の弊害等どう解決していくのか、最後にお答えいただいて私の質問を終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 ありがとうございました。
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾です。まず最初に、交通システムの改善と環境保全について一問だけ御質問申し上げます。 先日の委員会で、船舶の排気有害物質等の規制強化、これについて御質問申し上げましたが、きょうはITS、高度道路交通システムとのかかわりについて御質問申し上げます。 ITS、高度道路交通システムというのは、最先端の情報通信を使いまして人と道路と車を一体化して効率よい交通システムをつくり上げようという試みでございますが、この…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中尾則幸君 手短にお願いします。
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中尾則幸君 そういう説明は要らないんですよ、わかっていますから。私は、例えば今、高度情報推進化本部ですか、これができました、これに環境庁が入っていないのは一体なぜなんだ、どうかかわっているか端的に答えていただきたいと言ったんです。関心だけ持っていても困るんです。
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中尾則幸君 かかわってないんですよね、はっきり言って。これ結局は通産だとか。 これはこの次の委員会でやりますけれども、結局環境庁がやっぱりここでかかわるべきだと私は思っているんです。なぜかというと、こういう大事な話をしていて、結局行政サイドだとかそういうサイドから話が来ているんです。そしてこういう実数が出てくるわけですよ。これじゃ環境庁の主体は、これはやっぱり環境保全は大変大事な問題ですので、これは五省庁いろいろ役割あるんですが、環境…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中尾則幸君 この問題については改めてゆっくりやらせてください。 オゾン層の保護対策について若干質問いたします。 オゾン層の破壊というのが急速に進んでいるのは、これは私が言うまでもございません。特に、札幌、つくば、それから鹿児島、那覇の四カ所を今気象庁で調査しているんですけれども、私の住む札幌、これは特にひどくて、一九八五年から九四年の十年間にオゾンの全量の七・〇%が減少しているという結果も出ているわけでございます。 特定フロンは、モン…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中尾則幸君 時間がありません。これは八年度予算の概要。余りふえてないですね。改めてまた別の機会にやります。 環境庁は二年前から、CFC等特定フロンの回収・破壊促進に協力する自治体を募りまして、オゾン層保護対策地域実践モデル事業を実施しております。しかし、名乗りを上げたのは、私の調べたところでは北海道や東京、大阪など十三都道府県と横浜だけと聞いております。各自治体の足並みがそろわない理由は何なのか、また環境庁としてどう取り組みを強化して…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中尾則幸君 三月に総務庁の行政監察結果の報告が出ていますね。なかなか細かいところまで及んでいると思いますけれども、この調査の中で、十七都道府県の調査で千二百五十一市区町村のうち特定フロン等の回収処理を実施したのが百四十市区町村である、一一・二%にしかならないと。それから、例えば現在回収されている特定フロン等のほとんどは一般粗大ごみとして処分されておって、全体のまだ二割ぐらいしか処理されていない。問題点はいろいろあろうかと思いますけれど…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中尾則幸君 理解するんだったら私聞いていませんよ、理解できないから聞いているんです。 回収費用、これは家庭用冷蔵庫で一キログラム当たり約一万一千円かかるわけですね。そういった問題もやっぱりきちっとやっていただきたい。この問題についても改めて御質問いたします。 農水省、来ていらっしゃいますね、臭化メチルの話、一言聞きたいんですが。 これは三月十四日の化学品審議会オゾン層保護対策部会の中間報告の指摘もございました。土壌薫蒸用に使われる農薬…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中尾則幸君 代替の農薬というのはこれは大変なことだろうと思うんですね、営農をしていく上で。しかし、ないからというようなことじゃなくて、これは九八年、二年後に二五%削減、これだって危ぶまれているんですよ。それで二〇〇一年に五〇%、これは目標でありまして、早急に環境庁も含めて取り組んでいただきたい。 最後に、環境庁長官、一言お願いします。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾です。今回提案されました関空法の一部改正等の法律案に関連して、来年度から始まる第七次空港整備五カ年計画、第七次空整について何点か御質問申し上げたいと思います。 第七次空整におきましては、先ほどの審議からも基本的には関空の二期事業等都市拠点空港の整備促進に重点が移されたと思いますけれども、一方で地方空港の整備についてはどのように考えているか、第六次空整との比較、事業規模の点からもまず御説明いただきたいと…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 今、局長から御説明ありました航空審議会の昨年八月の中間報告の中で「空港整備を具体的に進めるに当たっては、」「地域社会との共生という視点に立つよう努める必要がある。」と提言しておるわけでございます。これらの指摘は、とりもなおさず地元住民の合意形成がまず大事である、これ私が言うことではありませんが、そういう趣旨だろうと思っています。 現在やっております第六次空整に盛り込まれた新規事業の中で、何らかの形で例えば住民の合意が得られ…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 私のいただいた資料では名古屋、大島、佐渡、福井等々というふうに承知しております用地権者の話し合いがついていない、つまり地元の合意が得られていないと。せっかく第六次空整で新規事業と挙げられておきながらそういう結果でございます。私は、これは当然のことだと思うんです。計画が決まったから何でもかんでもごり押しすべきだと私は思っておりません。 そこで、第七次空整の計画策定に当たっていろいろ各都道府県から事業採択といいますか、計画に盛…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 そこで、私が伺いたいのは、私の地元であります札幌市内にあります丘珠空港の滑走路延長整備計画でございます。現在千四百メートル、YS11が中心に飛んでおる空港でございますが、これをジェット機でも飛べるような二千メートル級の滑走路に延長してほしいという要望が出されておるはずでございます。つい先日も札幌市長が運輸省を訪ねて要請を行っていると聞いております。 若干丘珠空港について御説明しますと、札幌都心からわずか六キロメートルのとこ…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 伊丹の問題、大阪国際空港の問題が関空の建設につながったわけでございますが、規模は全く違うとはいえこの都市部にある空港建設、今の説明でちょっと私納得いかないのは、例えば市から強い要望があった、この概念なんですよ、市というのは何なんだ。それは確かに市長が住民の多くの支持を得て当選したから選ばれたからと言いたいようでございますけれども、少なくとも実態はそうではないということを、私は運輸省がどう認識しているのかということを聞きたい…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 違います。そんなこと言ってないよ。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 ちょっと私の質問が悪いということをあえて言っているみたいですね。お答えがさつばりわからないんですよ。私が言っているのは、市長や道知事がそれは当たり前のことですが、実態をどう認識しているのかということです。これはこのままでいったらおさまらないというから私は今御質問申し上げているんです。 本当に賛否両論、例えば滑走路直下の、いわゆる三キロ周辺の方々のいろいろアンケートを見せていただきました。ほとんど多くの方が実害をこうむる。例…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 運輸省がのこのこ出かけていって、これやれあれやれと言っているわけじゃないんですよ。ヒアリングをやるわけでしょう。だから基本姿勢はどうかと聞いて興るんです。 それともう一点、新千歳空港は随分整備されました。その整備が進む中で、この丘珠は札幌の市内にありますが、この空港が全然役立たずと私は言っていないわけです。地域との共生と書いてあるじゃないですか。この新千歳を何とかうまく利用できないか。御利用なった方わかると思いますけれども…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 大臣、ここで一つ伺いたいんですが、私は余り無理を言っていないつもりなんです。丘珠空港の役割も知っているつもりです。ただ、都市化の中で今まで伊丹とかいろんな問題が起こってきた教訓をやっぱり生かしながら、ですからこの中間報告にも地域との共生とうたってあるわけでございますが、環境面それから住民合意形成、この点について空港整備に当たる大臣の基本姿勢を伺っておきたいと思います。