中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 私も審議に協力して、あと一、二点、航空法の一部改正について伺いたいと思います。 先ほどからも御質疑があったと思いますけれども、検査制度の問題でございますが、今回国の検査が省略される範囲が拡大したと先ほどからの御質疑にもありました。この安全性の確保についてやっぱりいま一つ疑問が残るんですけれども、これについて再度お答え願いたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 私も、昭和六十年八月の日航ジャンボ機の墜落事故の御質問を申し上げようと思って事故調査報告書等々読ませていただきました。確かに目視では発見できなかったという事情も私はわかるんでございますけれども、しかしこうした大きな事故はそれは言いわけにならないわけでございます。 特に、外注化が進んでいる中でしっかりと立入検査等をやっていただきたいと思うんです。外注する、発注するわけです。それについての立入検査等は今後どうされるか、それをお…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○中尾則幸君 終わります。
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾です。 大気汚染防止法の改正について、提案理由の一つに、これまで規制の対象外であった二輪車の排ガス抑制対策を進めるということになっておりまして、大気汚染防止の観点から一歩前進と受けとめております。 大気汚染防止は、陸、海、空、この三つ一体となって総合的に進めなければならないのは、これは言うまでもないことでございます。私は、船舶、船からの大気汚染物質の規制のあり方について御質問申し上げます。 船舶からの…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 一体どういう影響を与えるかということは今の数字だけではわかりませんけれども、これは野放しであってはならないということは言うまでもないと思うんです。 SOxについては、調べましたところ、環境基準を全国的にほぼ達成しておられるという説明でございましたが、NOxについては環境基準の達成状況は非常に厳しいと、特に都市部においてはなかなか達成できかねる状態だというふうに聞いております。実情はどうなんでしょうか。
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 私は都市部についても……
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 三九%ですよね、これ達成率非常に悪いわけです。 そうしましたら、昨年の調査結果にもう一回戻ります。三月十六日の中間報告でございます。これ私いただいておりますが、特に神奈川県本牧埠頭での調査、船舶からのNOxは地域総排出量の二八・三%に達しておるわけです。高い数値でありますけれども、この理由、端的にお示しください。
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 局長、きのう質問通告しているんですから、それはだれでも答えられますから、しっかりしていただきたいと思います。あえて苦言を申し上げます。 これは質問通告していませんけれども、私の感想です。この書類の中に、環境庁ばかりじゃないんですが、これは船舶からの濃度の、例えば影響と書くところを「寄与」と書いているんです。言ってみれば船舶から大気汚染物質を排出する、そのことを寄与率と言うんです。寄与というのは、普通はいいことに対する寄与と…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 国際海事機関、IMOで進められておりますMARPO73/78条約の改正を控えておりまして、国内対策のあり方を今検討中だというふうに伺っています。この夏にも、IMOの下部機関でありますMEPC、これロンドンで会議が開かれるそうですが、日本としてはこの会議に今回の問題を踏まえてどのような態度で臨むのか、お答え願います。
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 局長、お答えになっていないんですよ。せっかく聞いているんですよ。 もう一度聞きます。このMARPOL条約の改正案、平成九年、来年の三月末ごろ採択の予定でございますが、NOx等段階的な規制の強化、つまり国際的にはいろいろありまして、初めからしっかりした規制じゃなくて緩やかにしていこうと、これは各国の事情もあるようでございますが、やはりこの際しっかりと日本の立場を主張していくべきだと思うんですが、それについてはいかがですか。
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 内容が伝わりません。 運輸省、来ていますか。運輸省、しっかり答えてください。 運輸省もやっておられると思いますけれども、どういうような削減方法で、具体的に今どんなことに着手しているのか、お答えください。
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 端的に伺いますけれども、見通しと効果のほどはいかがなんですか。
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 今ちょっと排ガス浄化の研究開発の御説明ありました。その中で、新形式の舶用電気推進システムというのがありましたけれども、これはどんなシステムなんですか。
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 これは運輸省でしょうね、船舶の大気汚染について今問題のあるのは日本にどれだけ船舶が入港するかということでございますけれども、特定重要港湾あるいは重要港湾、さらには地方港湾、これ全部合わせて何隻入港するんですか。実数わかりますか。
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 今聞きましたら、七百二十四万隻も日本の港に入っているわけですね。そしてC重油のあれを排出しているわけです。私は、いろいろ先ほどの東京湾の調査もありまして、これもしっかり取り締まっていかないと、片手落ちという言葉は悪いですけれども、やっぱり大気汚染防止について陸海空一体となった対策が進められていないということになろうかと思うんです。 それで、時間もございませんので私からちょっと説明しますけれども、御存じのように我が国の商船隊…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 今御説明がありましたポートステートコントロール、これでしっかりと、日本ばかりではなくて外国の船もやっていただきたいと思います。 ちょっと細かくなりますけれども、昨年の百三十二国会で一部改正された大気汚染防止法、昨年も当委員会でやられたと思います。このときは、自動車の燃料に係る許容限度が主なテーマだったと思います。自動車の燃料の質の問題を御討議されただろうと思うんですが、これは船舶にとっても燃料の質の問題が問われてくるわけで…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中尾則幸君 それはMARPOL条約もしっかりやっていただきたいんです、各国の事情もこれありでしょうけれども。今、上限値は我が国の三・五%、それから国際基準、これは五・〇%になっているわけです。ギャップがあるわけですから、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 時間もありませんので、最後に環境庁長官に、今の野放し状態になっている船舶からの大気汚染物質の排出規制について決意を伺って、私の質問を終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾でございます。海洋汚染問題等について幾つか御質問いたします。 まず、海上保安庁は、二月九日、九五年の海洋汚染の状況をまとめました。これによりますと、昨年日本海周辺で発生した海洋汚染の件数は八百十一件、前年比七十九件の増加となっております。九〇年以降減少傾向にあった海洋汚染が五年ぶりにふえているという実態でございます。なぜこのような海洋汚染が増加したのか、その原因と今後の対策について端的にお答え願います…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○中尾則幸君 じゃ、海難事故についてお尋ねします。 二月九日、パナマのタンカーが火災起こして炎上した事故、あるいは二月十日、タンカー第二十大豊丸の座礁して沈没した事故がございます。そして、二月二十八日はセメント運搬船が座礁して重油十キロリットルを流出させるという海洋汚染を引き起こしております。 全日本海員組合は、特に第二十大豊丸の事故について乗組定員の適正化配置を強く要求しております。この船は調べてみますと、一昼夜を超える航海でありなが…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○中尾則幸君 先ほど筆坂先生からも御指摘ありましたけれども、船員労務官の人数がこれは平成七年度、前年度比一人しかふえていないということで、ぜひともこういう国際化の流れの中で人員確保には十分尽くしてほしいと思っております。 続いて、船舶からの排ガス規制について若干お尋ねします。 地球環境保全の観点から船舶からの排ガス規制、これどうしても必要だろうと思います。陸上については排ガス規制はあるんですけれども、船からの排ガス規制は現在野放し状態に…