中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 さきの運輸委員会で大臣にもお答えいただいたんですが、これは第一義的には踏切道の安全確保、保安対策をするというのは鉄道事業者であるということは今の御説明でもわかりましたが、さきの運輸委員会でも説明しましたが、JR三社、JR北海道、四国、九州の経営状況の悪化は私も御質問いたしました。特に、JR北海道の赤字は今回の値上げでも追いつかないぐらいに大変経営が厳しく圧迫されているということでございます。何よりも経営安定基金、これ七・三…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾でございます。 海難救助等に協力あるいは実際に当たった人が不幸にしてけがをなさったり疾病、障害、場合によっては死亡といった災害を受けたときに、国が災害給付を行う制度を定めております。これに加えて今回、重度の障害を受けた人が介護が必要となった場合、介護給付の制度を創設するわけでございます。本法律案の改正には賛成いたします。 今回、これに関連しまして海難、特に最近盛んになっております海洋レジャーの安全対策…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○中尾則幸君 人為的な要因による事故が多いというふうに今伺っておりました。 海洋レジャーにおける海難事故は当然夏場に多いわけでございますが、昨年九月五日付の新聞報道ではこんな記事が載っておりました。この夏、つまり昨年の夏ですが、水上オートバイ事故が多発、目立つ技術不足、海上保安庁一斉指導へというふうな記事が載っておりました。この記事からでございますが、海上保安庁が昨年九月四日にまとめた七月、八月の海難事故をちょっとざっと見てみますと、全…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○中尾則幸君 時間がないので大体で、細かくは結構ですからお答えいただきたいんです。
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○中尾則幸君 続いて、遊漁船の事故対策についてちょっと伺いたいんですが、遊漁船の海難事故もふえておりまして、平成六年、五十八隻三百三人が海難に遭っている、うち死傷者が四十四人というふうに聞いています。 水産庁きょう来ていると思いますが、この遊漁船の事故で思い出されるのは、今から八年前、昭和六十三年の七月、神奈川県横須賀沖の例の潜水艦「なだしお」の事件でございます。これは三十人の方が亡くなっている。この衝突事故をきっかけに、翌年から遊漁船…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○中尾則幸君 それは釣りをする人がたくさん釣りたいというのは当たり前ですね。PRが足りないと思うんです、よく周知されていないと。しっかりやっていただきたいと思います。 最後に大臣、一言。 こういう海洋レジャーが定着して国民の余暇利用を図っていくというのは大変大事なことだと思いますけれども、海洋の安全、海難の防止について一言大臣のお話を伺って、私の質問を終わります。
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 最後の質問になりました、参議院フォーラムの中尾でございます。 まず、大臣御就任おめでとうございます。かつて私も大臣と一緒に環境委員会で勉強させていただきました。ミスター環境ということを聞いておりまして、大臣に就任なさってからもしっかりと環境行政に取り組んでいただきたいと期待もしております。 さて、第一問でございますが、私は環境庁長官の所信についてお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事河本英典君着席〕 二ページでござい…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 この二十ページに及ぶ大論文、私ももう何度も読みました。感激しました、これ。内外の諸問題。しかし、残念ながら情報通信は一行もないんですね。私は、これ英訳してインターネットに乗せて、日本も取り組んでいるんだよと。先ほどから話を聞いていまして、もう日本の国内だけじゃなくて広くそういう時代になっているんじゃないか。残念ながら、刷り直しは大変でしょうけれども、一つ私は指摘しておきたいと思います。これをなぜここに載せなかったかという理…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 次の質問でございます。その今郵政省が主体となって進めている環境と情報通信の問題でございます。郵政省に伺います。 先ほどもゴアさんの話で私も御紹介いたしましたけれども、国家情報基盤、NII、あるいは世界情報基盤と言われているGII、その構想実現に向けてアメリカは積極的に取り組んでおります。これは周知の事実でございます。 郵政省に聞きたいんですが、具体的に今アメリカはこの情報通信と環境政策をどう位置づけているのか、どう具体的に…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 テレコミューティングの話でございますね、今のは。例えばアメリカは、一九九〇年、これ今御説明のカリフォルニア州、テレコミューティングという通信通勤、いわゆる在宅通勤、日本でも今少しずつ動きが出てきています、そのことでございますね。
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 それで、今ちょっと御説明なかったんですが、例えばフロリダ州では一九九〇年、これはやっぱりテレコミューティング、いわゆる通信通勤法、あるいはワシントンでは一九九一年通勤削減法というのを、これ内容はつまびらかでないんですが、七つの州で何かそんなようなことがあるというふうに理解しています。連邦政府もテレコミューティングを行う企業に対する税制優遇などテレコミューティング基盤整備法案を審議中だ、こういうことで理解しております。 時間…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 説明いただいたんですが、大変失礼ですが、今の説明よりこっちのこれ見た方がわかりやすいんですわ、ごめんなさいね。 例えばNO2だとかCO2が東海郵便局におけるケーススタディーではこのぐらい抑えられたとか、そういうことですよね。効果は微々たると言いますけれども、これからやっぱり経済社会が変わっていく中で、これはもう先ほど岩垂長官も言いました、すべてプラスとは言いません、マイナス面もございます。しかし、いずれにしてもこういう社会…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 そういう技術報告書も出されておりますけれども、これについて疑義を唱える学者、研究者もたくさんおるんです。これについては改めて環境委員会でやりたいと思います。 しかし、私が見る限り、自然の地下水をポンプアップして、今度中に渡し込むわけです。ただ水量だけ確保すればいいという問題じゃないんです。あそこは源流なんです、御存じのように。これは私も見た限り大変苦慮しております。そこだけ申し上げておきます。 問題点だけもう一点、今度は北…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 私が言っているのは、可能な限りやってきているわけです、皆さん御努力しているのはわかるんですが、これはやっぱり環境というのは大変だということが改めてわかると思うんです。逆流させたりするということは、これは本来自然の中であり得ないことなわけです。 ですから、今回の計画見直しについて洪水対策とどう並行していくのか。例えば、今回のいわゆる洪水時の水量、計画水量が当初の水量からかさ上げされているんです。一秒間当たり一万八千立米、当時…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 ダムは言っていません。それはカットしています。
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 私、聞いているのは、昭和六十一年以降、このアセスを実施したのは何件。これ閣議決定に書いてありますね、「環境庁長官の意見」というところがあります。例えば、必要があると認められたときには、主務大臣、大方これ建設大臣です、大体八十数パーセントは建設省ですから、建設大臣から環境庁長官に何件意見を求めたのか。 いや、わかります、十六件です。答えていただけると思ったから資料をちょっと散逸しちゃった。二百七十件余りのうち十六件ですよ。十…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 本当はミスター環境の岩垂長官、もっと歯切れがよかったんですが、やっぱり長官が本当に本心述べられるような環境行政でありたいなと思っています。 最後に……
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中尾則幸君 お答えは要りません。ぜひここの環境団体や漁業者の皆さんの生の声を聞いていただきたいと思うんです。お願いを申し上げて、ちょっと時間オーバーしまして申しわけありません。質問を終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾でございます。 私も、まず最初に、先般の北海道積丹半島古平町豊浜トンネル崩落事故に関連して、幾つか御質問申し上げたいと思います。 その前に、二十名の方、必死の救生活動にかかわらず残念な結果となりました。遺族の皆さんには謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。 実は、私も北海道なものですから、あのトンネルをしばしば通ったことが思い出されます。大変近代的にすごいところにトンネルをつくるものだなと思いながら…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 ただいまの御説明で、これは昭和五十三年からこの鉄道防災事業、補助事業がスタートしたと。昭和五十三年の予算額が九十六億円、八年度が三億円、いろいろ整備が進んだというふうに好意に受けとめてもいいんですが、ちょっと心もとないなという感じがいたします。 今の御説明でありましたけれども、例えば豊浜トンネルのようなところに仮に鉄道が通っている、こういう箇所は全国に何カ所もございます。その場合はこの補助の対象にならないわけですね。つまり…