中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 ちょっと回りくどい説明なんですが、今回の豊浜トンネルのような態様の、あそこに鉄道が走っている場合は、あそこには民家もございません、旧道は別として、あそこは使っていませんでしたから道路もないということで、例えば今回の点検でちょっと危険だという場合にこれは補助の対象にならぬということなんですね。簡単に答えてください。事業者がやりなさいということですね。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 だから、もうはっきり対象になっていないんですね。今回、事業者にこれ一片の通達ですよ、やりなさいと言っているんですよ、これは。当然、鉄道事業者は安全を第一に考えています。 私ちょっと心配なのは、JRの問題この後やりますけれども、民鉄も含めて少なくとも今回の事故のことを教訓にすれば、例えば今回のトンネルについても北海道の開発局は九三年度に調査して、ABCDとランクをつけて、これ資料が発表になったんです、そのBランクなんですよ、…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 やっぱり災害はいつやってくるかわからない、大臣、そうですね。これは例えば四角四面のそういう運用の規則があるからできないということじゃなくて、実際にそういう事故が起こったわけですよ、これは鉄道も対岸の火じゃないと私は思っているわけですから、もうちょっと配慮をしてこの三億円の補助金を使ってはいかがかと、そして鉄道事業者を側面から支援してはどうかということを申し上げているんです。 この問題最後になりますけれども、大臣、あそこはバ…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 備えあれば憂いなしで、万全の体制で取り組んでいただきたいと思います。 質問を移ります。 先ほどからも質疑がございましたが、JR北海道、JR四国、JR九州、いわゆるJR三社の経営問題等について私は伺いたいと思います。 昭和六十二年、一九八七年の国鉄改革で分割・民営化が実施されました。JR六社そしてJR貨物の七社体制がとられたわけでございます。この分割・民営に当たっては、もう既に御存じのように、JR六社のうちJR北海道あるいは…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 これまで運用益の果たす役割は大変大きかったわけでございます。経営安定基金の運用益、当初から年利七・三%を念頭にしてきた、高金利時代を反映して七・三%でございました。しかし、今御説明ありましたように、低金利政策あるいは超低金利時代を迎えて運用益が極端に低下している。JR三社の中でもとりわけJR北海道の経営基盤を大きく揺るがしているわけです。御承知のことだと思います。 JR北海道をちょっと取り出してみますと、今御説明あったよう…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 そうですね。私は、これちょっと計算のあれでおよそ三十億円ということです。八年度は、これは見込みなんですが、運賃改定をした後でも私の調査では五十四億円の赤字なんです。普通、これ運賃改定したら利用者に負担をしていただくわけです。大体経営が最低プラスマイナスゼロなんですが、改定してもなお赤字状態が続くわけでございます。 ちなみに、JR四国は何とか八年度の場合は改定後プラスマイナスゼロと。JR九州が予測では一億円の赤字ということな…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 JR北海道株式会社は、最大限努力するというんですね。しかし、今後七%台の高金利になるとは普通の人は考えにくい。そうすると、この努力にもおのずと限界があろうかというふうに思います。大臣、これについてどう考えますか。経営努力をして生産性を上げるように頑張ってほしいと言うけれども、頑張ってというエール交換だけじゃ、これ火の車なんですね。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 勉強ということは検討ということでとらえてよろしいですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 ぜひ検討していただきたいんです。 ただ先ほど、これは言葉じりをとらえるわけじゃございませんけれども、金利は常に変動するということは当然のことでございますが、当時の国鉄改革に関する特別委員会のこれは昭和六十一年十一月十三日の参議院の議事録をちょっと読ませていただきましたら、当時の政府委員はこの金利について、過去十年間の長期国債の平均利回りというものをとっていると言うんですよ。割かし自信を持って言っています。当時のこれは宮澤大…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 ということは、これ以上切ると、逆に例えば経営安定につながるんじゃなくて非常に利用価値がなくなってしまうということで、恐らくもうこれ以上は無理だろうと私は判断しているんですが、鉄道局長、そういう判断で大体よろしいですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 国鉄の分割・民営化、来年度でちょうど区切りの十年を迎えるわけでございます。先ほども各先生から指摘ありましたけれども、国鉄清算事業団の債務処理あるいは鉄道共済年金の厚生年金への統合、さらにはJR各社株式の最終処理等々さまざまな問題があろうかと聞いています。 その区切りということでやってきているわけですが、こうした問題に対して、運輸省は内部で検討会というんですか、プロジェクトチームと呼んでいいんでしょうか、をつくってこの問題の…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○中尾則幸君 経営安定基金の運用益に頼らざるを得ない、これについての十分な配慮、財政支援を含めて早急に検討する必要がある、内部でも始めたと、先ほども大臣が検討するとお答えいただいたものですから早急にお願いしたい。 そしてまた一つ、この経営安定基金の運用益だけじゃなくて税制の問題もございます。分割・民営化から十年の期限を区切りまして固定資産税の軽減措置がなされております。承継特例としてJR各社二分の一、さらに経営状況の厳しいJR三社に対し…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾でございます。 私はまず、北海道古平町の国道二百二十九号線、豊浜トンネルの崩落事故についてお伺いしたいと思います。 御存じのように、二月十日の午前八時十分に事故が発生いたしました。きようでもう六日たっております。百三十時間余りたっております。バスの乗員乗客十九名と言われております、それから乗用車のドライバー一人、二十名の方がまだ救出されていない現状でございます。御家族の思いを察するとき本当に胸が締めつ…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 手短にお願いします。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 大変失礼でございますけれども、私の持ち時間は二十四分しかございませんので、いつがめどかということをお伺いしているんですけれども。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 これはなぜ六日たったか。あの状況を考えれば、下に乗客がまだいるということで発破作業も大変だということは、私も現地を何回も通っておりますので承知しているつもりでございますが、事故発生があったのは十日、十一日に一回目の発破、これは残念ながら失敗。翌日二回目の発破です。これも失敗しました。三回目でようやく取り除けたと思いきやまだ残って、四回目が終わったのはきのうの十一時でございました。 私がここで申し上げたいのは、例えばバス一台…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 これだけに費やしている時間はございませんけれども、やはり、例えば現場を見たとっさの判断を最大限に各省庁の総力を合わせてまずやってみるというふうな姿勢が必要だと思います。 北海道開発庁長官にもお伺いします。 二月十日に事故が発生いたしまして、それで、現地の実質的な対策本部長が小樽道路事務所の所長でございます。これは官庁の縦割りでいえば、その上に北海道開発局があるわけです。当然何か一つ手を打つにもやっぱり上司に報告しなきゃいけ…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 私は、その体制の話で御家族の方が非常に不信感を持っていらっしゃるということをやっぱり心にとめていただきたいということを申し上げて、ほかにもたくさん聞きたいことがあったんですが、何よりも原因云々と聞くそんな余裕はないと私は思っています。 ただ、最後に指摘しておきたいんですが、今回のトンネル崩落事故、これは小樽開発建設部の内部資料でも大変、絶壁の集塊岩は風化にもろく、落石、崩落の危険があると指摘しているわけです。 ですから、建…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 もう一問申し上げます。 私、この十二日に札幌で、HIV訴訟原告の血友病患者の皆さん、御家族、五人からいろいろ胸の詰まる訴えを受けてまいりました。一日も長く生きたい、何とかしてほしい、私たちは時間がない、助けてくれという悲痛な叫びでございました。特に、北海道では満足な治療が受けられない、何とかしてほしいという声を寄せられました。 それで、平成五年七月に厚生省からエイズ治療の拠点病院の整備についての通知がなされましたが、全国四…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 厚生大臣には大変期待がかかっておりますので、どうぞよろしくお願いします。隣の大蔵大臣にもよろしく予算措置をお願い申し上げます。ありがとうございました。 三番目になりますけれども、私は当委員会で昨年十二月二十六日、国の補助事業費と北海道庁の公金不正流用問題について会計検査院長に御質問を申し上げました。ことし一月には札幌市民が国の補助金を流用し空接待を行ったとして住民訴訟を提起しました。さて、十二月二十六日、当委員会で会計検査…