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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会66 件・66%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
参議院フォーラム1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○中尾則幸君 ぜひとも前向きに早急にやっていただきたい。審査官が少のうございます。過労にくれぐれも気をつけて頑張っていただきたいなと思います。 私の質問を終わります。

参議院フォーラム1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○中尾則幸君 公述人の四人の皆さん、本当に本日は御苦労さまでございます。 私は参議院フォーラムという、政党ではございません、個人の会派で組んでいるグループの一人できょうやってまいりました。 各委員の方から大変熱心な御討議がありましたので、いささかというか、もうほとんどダブるような、重複をなるべく避けたいと思いましたけれども、重複をお許し願って、何点か質問をさせていただきたいと思います。 先ほどからも御指摘がございましたように、今回の宗教…

参議院フォーラム1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○中尾則幸君 ありがとうございました。 続いて、安井公述人に伺いたいと思いますが、私の聞き違いかもしれませんけれども、先ほどのお話の中で、オウム事件と法改正が混同されているんではないか、特定の教団に対する宗教弾圧につながりかねないと。これまでの国会審議で、審議会のあり方等々については随分長い時間をかけて論議されました。これは時間がございませんので、ここの場で私は特別触れるつもりはございませんが、ちょっと整理したいんですが、先ほどの御意見…

参議院フォーラム1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○中尾則幸君 そうすると、これについては今回の法改正は特定の教団に対する宗教弾圧というふうには思っていらっしゃらないということですね。

参議院フォーラム1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○中尾則幸君 時間がございませんのでちょっとお答えいただけない、私の質問が大変稚拙なのかなと。特定の教団に対する宗教弾圧、今回の条文のどこが踏み込んでいるかということは、私はそう思いません。 それで、もう一問、安井公述人にお願いしたいのですが、やっぱりオウム真理教事件をきっかけに現行法の不備が問題となっているわけです。それについて、いや問題となっていないというのであれば私はお答えをいただくつもりはありません。改正の必要がないというのであ…

参議院フォーラム1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○中尾則幸君 私は意見を聞く立場なものですから、これ以上は申し上げませんけれども、やはり初めに反対ありきとか、初めに賛成ありきという、どうもそこら辺が不透明だなという感想を持ちました。 次に、加地公述人にちょっとお話を伺います。 私が大変興味がございましたお話、もう各委員の方々から出ましたので、若干整理させていただきたいと思いますけれども、先ほどからノーサポート・ノーコントロールというお話や宗教法人のあり方について御見解を示されたと思う…

参議院フォーラム1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○中尾則幸君 ちょっと話の論点がずれるかもしれませんけれども、二年前のある事件を思い浮かべました。 そもそも今回の問題になった信教の自由、あるいは憲法二十一条の例えは集会・結社・言論の自由という項目がありますけれども、二十一条が二年前問題になりました。御存じであるかと思いますけれども、テレビ局のある重役さんが会合で○○政権は私が指示したんだと。二年前のことですからあえて名前は申し上げませんけれども、それが大変国会で問題になりまして、証人…

参議院フォーラム1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○中尾則幸君 ありがとうございました。 ちょっと今回の法案改正の一部について個別にたくさん伺いたかったんですが、いろいろ審議の焦点となっております質問権についてお伺いします。これは高村公述人にお答え願えればと思います。 所轄庁に新たに付与される質問権について、先ほどからも御説明ございました。それを行使する場合、解散請求や認証の取り消しなどに該当するような事態に限られておる。また、宗教法人審議会の了承が前提となって、二重にも三重にも網がか…

参議院フォーラム1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○中尾則幸君 先ほどからの論議でもございましたけれども、今回の法律改正で、政治と宗教のあり方、これだけでも大変時間がかかりますので、残り五分でというのは大変しんどいんですが、先ほどから申し上げておるように、憲法二十条の規定があるわけでございます。宗教団体の政治活動というのは、当然これは憲法で保障されている基本的な人権だろうと、これはもう政府の見解でも出されております。見解をどうするかということについては、これは今、行政あるいは国会での論…

参議院フォーラム1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○中尾則幸君 ありがとうございました。 本来であれば我々立法府あるいは行政府に対して各公述人の皆さんから御意見、御批判をちょうだいして終わるつもりでございましたけれども、大変つたない質問で、時間が参りましたので、これで終わりにします。 ありがとうございました。

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾則幸でございます。私が最後の質問でございます。あと三、四十分おつき合いいただきたいと思います。 先ほどから諸先輩の熱心な運輸行政に対する御質疑を伺っておりました。特に大臣の、何よりも運輸行政は安全確保を最大の使命とする、このことを繰り返し伺いまして私は大変心強く思いました。村山総理誕生のときには人に優しい政治と言われましたが、このところその人に優しい政治がちょっと影が薄いなと思って心配しておったところ…

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 今の大臣の御答弁でありますと、当然、八月十日の屋根が吹っ飛んだ、小学生が亡くなった、三名が亡くなった事故についても構造を含めての事故分析はやられていますでしょうか。

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 気持ちはわかりますけれども、貴重な事故という表現というのはなかなかやっぱりなじみが薄くて、貴重な資料にして、そういう気持ちでは受けとめておりますので、言葉じりをつかまえるわけじゃないですけれども、痛ましい事故でございます。 続いて、この最近の事故は、先ほどもちょっと私は触れましたけれども、床を高くしたハイデッカー、二階建てバスあるいはスーパーハイデッカーという大型バスに目立っているわけございます。 平成四年三月の運輸技術審…

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 これ平成四年ですよ。検討すべしって、ほとんどこれ、申しわけないんですが余り検討した跡が見られません、正直言って。これはまさかこうなるとは思っていなかったんです。だからといって、私は運輸省の揚げ足を取るために質問しているわけじゃないんです。ですから、気がついたらもう早急にやりましょうと言っているんです。 さて、乗用車の場合は今御説明ありましたけれども、昨年の四月一日から、時速五十キロでバリアというコンクリート壁への衝突実験が…

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 今、諸外国の例を参考にと言いますけれども、具体的な例ございますか。

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 安全基準、先ほど言った技術審議会の答申の後、具体的なあれが残念ながらなされていないから、私はここでちょっと整理をしたくて細かいことに及んで伺っているわけです。 例えば、運転者の安全確保のためにハンドルの問題がございますね。衝撃を吸収する弾力性のある材質だとかいろいろ言っています。大手四社、二社がもう既に標準装備をされている、あとの二社も検討中あるいは開発中というふうに聞いていますけれども、これについてはどんなふうになってい…

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 それから、いろいろ言われています、先ほど二点式シートベルトと言いました。三点式のベルトがより安全だということは、これはもう専門家の言をまたないでも言えると思うんです。あるいはエアバッグ、これはいろいろ聞きましたら、乗用車の場合はこういう角度でやりますからエアバッグは効果がある、今のままのバスのあれは前向きなんでエアバッグが果たしてきくかというようなこともありますけれども、そこの点についても当然もう今研究といいますか調査をや…

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 先ほどちょっと聞き忘れたんですけれども、バスの車体の強度基準をつくっているイギリスの例を私も紹介したんですけれども、ノルウェーの場合はルーフ強度、いわゆる屋根の強度の基準があるそうで、十トンの荷物を均等に加えた際に重みでしょうね、ルーフが十分な強度を有しているか証明しなければならないというふうなことがあったり、諸外国ではバスの安全性、乗客保護について随分いろいろな角度からやっていらっしゃるようです。 日本は逆の方向を走り始…

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 国際基準とおっしゃいました。そんな余裕おありでしょうか。私は違うと思うんですよ。今実際に起こっている。詳しい原因の分析は、これから横転実験あるいは衝突実験をしなきゃいけないでしょう。バリアをつくると言ったってやっぱり予算措置も伴うでしょう。しかし、こうやっていろいろ乗客の安全性あるいは運転者が次々と犠牲になっていくことを見て、これは検討というよりも、今できることは何か、それを私は伺いたいんです。 根本的な例えば問題を解決す…

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 交通事故のあれ、いろいろ原因ありますね。人、車、道路環境、私もいろいろ分析し、私もかつて報道記者で数十年交通事故の現場を見てまいっただけに、どうもヒューマンエラー、やっぱり損害保険のあれでしょう、恐らく警察庁、どうしても例えばシートベルトをつけていないとかそれはもちろん重要ですけれども、その構造的な例えば社会背景、これについては交通統計ありますけれども、非常に残念ながらヒューマンエラーに帰しているんですよ。 ですから、それ…