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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会66 件・66%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
参議院フォーラム1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○中尾則幸君 通告した予定の半分も進まないで、大変御準備いただいて恐縮なんですが、まとめて私、高木長官から伺いたいと思います。 昨年八月、当時宮下環境庁長官がこの問題に触れまして、建設の是非については一概に言えないとした上で、自然保護の価値観を尊重するという視点からチェックし調整的役割を果たしていきたいと。これ、言ってみれば環境に対する懸念のあらわれかなと思っています。環境庁とこれからどのように話し合い、環境の保護を含めてこの千歳川放水…

参議院フォーラム1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○中尾則幸君 一分ほど超過しまして申しわけありませんでした。ありがとうございました。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/05/17

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中尾則幸君 私は、ただいま議題となりました沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別の措置等を講ずる本法律案に対し、新党・護憲リベラル・市民連合を代表して、賛成の立場から、その理由と若干意見を申し述べたいと思います。 本法律案の成立は、全国の米軍専用施設の約七五%が集中している沖縄県にとっては二十年来の悲願であり、この間、法律の制定に尽力をされてきた沖縄県、そして県民はもとより、沖縄県選出の国会議員を初め各議員、また多くの関係者にまず敬…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 逓信委員会 第11号

○中尾則幸君 放送法の一部改正について、私、各先生方の質疑をまことにそのとおりだなと伺っておりました。 時間もございませんので、質問通告を先日申し上げましたが、けさの朝日新聞の読者の「声」欄に私の質問通告と同じような声がありましたので、若干御紹介いたしたいと思います。 神奈川県のある会社員の方でございますが、「恐れていたテロがとうとう起こってしまいました。オウム真理教に反社会的行動があるなら法律に照らして取り締まらなければならないことは…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 逓信委員会 第11号

○中尾則幸君 真実でない放送の概念について若干伺います。 大変これはあいまいというか、あいまいだからこそ逆に言えば報道の自由が保障されているという裏腹なことがございます。 ただ、一つは、今回の放送法の改正について、これは表向き見れば期間の延長でございます。しかし、そこまで踏み込みがなかった理由を私は伺っておりました。番組審議会の第三者機関設置というのは当然考えられることであるにせよ、恐らく今の段階では時期尚早であろうと私は思っております…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 逓信委員会 第11号

○中尾則幸君 私は今回の放送法の改正の中で一番注目しているのは、期間はもとよりでございますが、それよりも三番目にございます視聴による放送番組の確認をこの法律では明記しているわけです。それを義務づけしておるわけです。これが一番大きなポイントだろうと思います。 実を言いますと、今までは放送事業者の主体によって見せてあげますよと言ったらおかしいですけれども、これは事実として申請があれば、それに基づいて、法的に明記されているわけですから見せなけ…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 逓信委員会 第11号

○中尾則幸君 残された時間はもう一分しかございません。 先ほど及川先生から御提案がありまして、私もそのとおりだと思います。こうした大事な問題でございます放送法をめぐるいわゆる報道の自由と人権あるいはプライバシーの問題について、広く各界の意見を網羅して聞いて、あるいは国会審議を通して透明、公正にこの問題をやっぱり論議していく必要があるのではないだろうかと思っています。 その上で、第三者機関のあり方等、大臣がおっしゃった衆知を集めてと、やは…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中尾則幸君 中尾でございます。 私も、北方領土関係について何間かの質問通告させていただいたんですけれども、先ほどの質疑でかなりの部分を答弁いただきました。なるべく重複を避けまして、北方領土問題について、一、二問最初にお伺いしたいと思います。 まず、ピザなし交流の問題でございますけれども、今回国会議員団が、坪井委員長を初め外務省の皆さんの御努力により北方領土訪問が実現した。私も大変その努力に敬意を表したいと思います。 ビザたし交流、こと…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中尾則幸君 余り残された時間もございませんので。 ある新聞報道によりますと、この三月二十二日に、ロシア側の国境警備隊の幹部が武力行使も辞さずみたいな強い態度で臨むというような話がございますので、枠組み交渉の中でも、少なくともこういった問題については毅然とした態度で臨んでいただきたいと思います。 それから、先ほど菅野先生からもお話がございましたが、外務大臣の北方領土訪問、私は、まずその前に総理大臣の根室訪問といいますか、北方領土視察とい…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中尾則幸君 ことし三月二日ですか、ロシアのコズイレフ外相が来日しまして、河野外務大臣は精力的に七時間に及ぶ会談に臨んだと。大変御苦労さまでございました。 その中で、エリツィン大統領の来日の際の再確認というんですかね、北方領土問題の再確認等々もありましたけれども、そのほかにも人道問題等も話し合われたと聞いております。中でも、人道問題でシベリア抑留者の名簿の引き渡しもあったというふうに聞いております。このほかにも、在サハリンの韓国人問題等…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中尾則幸君 この問題についてなぜ私が取り上げるかといいますと、十数年のかかわりもあるのでございますけれども、やはり日本とソビエトの国民感情、特に日本の北海道の国反感情というか道民感情といいますか、やはり理解し合うし上では、こういった問題をうやむやにした上で理解というのは私は成り立たないということで、真の友好はそこに原点があるんではないかということでお尋ねしているのでございます。 遺族会が三年前に結成されたんですが、この事実が発見されて…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中尾則幸君 終わります。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/25

132参議院 逓信委員会 第10号

○中尾則幸君 中尾でございます。 私は、きょうは電気通信事業法の一部改正案に関連しまして、郵政省の規制緩和の取り組み方について、先ほどからもるる御質疑ありましたけれども、一部重複することをお許しいただいて御質問申し上げたいと思います。 この改正案は、御案内のとおりでございますけれども、規制緩和推進についての閣議決定に従うものでございます。第一種電気通信事業の料金サービスに関して、現行の認可制から、一部とはいいましても事前届け出制が導入さ…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/25

132参議院 逓信委員会 第10号

○中尾則幸君 次に、決意は伺いましたけれども、規制緩和推進計画のどこをどのように前倒ししていくお考えなのか、できれば具体的に伺いたいと思います。 例えば、最近外資の参入も目立っておりますCATV事業についてでございますが、ケーブルを一本渡すにもいろいろな各省庁との調整といいますか許可等もございます。こうした各省庁間の許認可といいますか、それをまず調整していく必要があろうかと思いますけれども、その点についてはどのようにお考えか、ちょっと伺…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/25

132参議院 逓信委員会 第10号

○中尾則幸君 各省庁とも連携を密にと。ちょうど二年前、いろいろな規制があって、私も逓信委員会で二年後にこんなもう急激に規制緩和が進むとは思っておりませんでした。 今お話がございましたけれども、時間がございませんので一言で結構です。遠隔医療の話がございました。それから遠隔教育の話もございました。この法整備については、例えば遠隔医療の場合は医師法の問題、それから健康保険法の問題がございます。それから遠隔教育の場合は学校教育法。さまざまな法規…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/25

132参議院 逓信委員会 第10号

○中尾則幸君 それを二回繰り返すと私も理解がようやくできました。随分長ったらしい名前なものですから、理解できなくて申しわけございません。 時間もございませんので、簡単に具体的にあと一、二点伺います。 例えば、CS放送事業の自由化についての項目もございます。それから、放送事業者の番組調和原則の規制緩和について一言、どういうふうに規制緩和をされていくのか、お伺いしたいと思います。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/25

132参議院 逓信委員会 第10号

○中尾則幸君 もう一回、放送事業者の番組調和原則について伺いたいんですけれども、この資料の中の番組調和原則の弾力化については、今局長がおっしゃったように、地上波のディジタル化をにらんでやるということを伺いました。つまり、これは平たく言えば、私のちょっと記憶違いかもしれませんけれども、今の編成の中で教育的番組が何%ということでございますね。これを取っ払って、例えば専用チャンネルも地上放送オーケーということで理解してよろしいでしょうか。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/25

132参議院 逓信委員会 第10号

○中尾則幸君 きょうの朝日新聞の、私は四波化政策については改めてお話を伺いたい。 その中でもちょっと触れてあったやに思いますけれども、マスメディア集中排除の原則、この緩和についてどのように取り組んでいかれるおつもりか、ちょっとお伺いしたいんです。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/25

132参議院 逓信委員会 第10号

○中尾則幸君 最後にもう一問。 これは大きな問題でこの時間ではお答えできないと思いますけれども、通信と放送の融合について、これはアメリカもいろいろな流れで最大のポイントになるんじゃないかとは私思っているんですが、ちょっとこの規制緩和の案を読みますと、「幅広い観点から総合的に検討する。」と書かれてありますけれども、これ大変大きな問題なんですが、一言でお答えというのは大変恐縮なんですが、現時点でどのようにお考えか、最後に御意見をお聞かせ願い…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/25

132参議院 逓信委員会 第10号

○中尾則幸君 終わります。