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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会66 件・66%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 念を押すようですけれども、安全基準、保安基準を早急につくる方向で努力願えますか。ちょっとお願いします。

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 今月中という力強い言葉を伺いました。ひとつ万全を期して、こうした犠牲者のないように頑張っていただきたいと思います。 もう時間もございませんので、もう一つ国際船舶制度、午前中に亀谷先生、それから午後から戸田先生が御質問になったのでほとんど私の聞くところはなくなりましたけれども、通告してございまして、重複をなるべく避けた上で何点か御質問したいと思います。 先ほど、諸先生から御指摘があったように、日本の日の丸の旗をつけた船がもう…

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 たくさん聞きたいことがあるんですが、時間がちょっと限られておりまして、船籍を税金の安いパナマやリベリアの方に持っていくというのは、つまりそのコストダウンの対策ということで理解してよろしいんですね。わかりました。 それで、来年度の予算要求の中で国家負担措置として六億円、これ四カ月予算となっておりますけれども、その趣旨は何か簡単にちょっと御説明ください。

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 これ質問通告に申し上げていなかったんですが、なぜ日本船籍かと。ある人は、いや経済性の原則からいえばそれは確かにどこの方が、船長が日本人であって、海技の伝承は別としていいんじゃないかという形ありますけれども、イラン・イラク戦争下における商船の被弾、触雷、機雷に触れた件数、これを見ましたら、外国籍の船が、イラン・イラク戦争の激しいとき、一九八四年から一九八八年、この四年間で四百二十二隻。日本の日の丸つけていた船がわずか四隻なん…

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○中尾則幸君 終わります。ありがとうございました。

参議院フォーラム1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾でございます。 先ほど来から行政監察に関する役割あるいはその貴重な御提言、私もうなずきながら質疑を聞いておりました。持ち時間が十分と短こうございますので、私は具体的な事例に絞って何点か御質問させていただきたいと思います。 平成元年に実施いたしました「交通安全対策に関する実態調査」というのがございます。私も資料を取り寄せて拝見いたしました。調査という名称にはなっておりますけれども、これは総務庁設置法第四…

参議院フォーラム1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○中尾則幸君 第二点でございます。 この調査は、本庁及び管区の行政監察局等で総動員しでやられたと思うんですが、何人くらい職員が立ち会ってやられたのか。

参議院フォーラム1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○中尾則幸君 対象機関として、先ほども申し上げましたけれども、警察庁、運輸省、建設省、厚生省等が挙げられでいますけれども、これらの省庁の本監察に対する協力は十分得られたか。 先ほどからもいろいろ御指摘ございましたけれども、何せ身内が身内を監察、勧告するわけでございますから、これは名前は申し上げませんけれども、いろいろ聞きましたら、あそこはなかなか資料を出してくれないとかそういうのもちらほら耳に入りました。総務庁設置法五条五項で、これは「…

参議院フォーラム1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○中尾則幸君 私の思い過ごしであればいいと思うんですが、これは今後のテーマであろうかと思うんです。私は総務庁に応援団のつもりで聞いておるものですから、以後よろしくお願い申し上げます。 さて、四点目でございますけれども、今も御答弁がございましたが、勧告に対して対象機関がとった措置を総務庁としてどう評価しているか。大変すばらしい報告書を読ませていただきました。例えばドクターカーの充実だとか救急救命士制度、いろいろな点から労作だなと私も大変感…

参議院フォーラム1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○中尾則幸君 平成六年版の交通統計、私も何かいじわるしているようですけれども、昭和四十五年に第一次交通戦争と言われまして、死亡件数が一万五千件も発生したときがございました。そのときの指数を一〇〇としまして、平成二年、いわゆる勧告を実施したときが九〇、これは比率で言えば一〇%減っております。死亡事故の件数を言いますと一万六百件余り。そして、それから四年後の平成六年、これは第一次交通戦争よりも上回っている、指数が一〇二でございます。 こうい…

参議院フォーラム1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○中尾則幸君 時間が参りました。ありがとうございました。

参議院フォーラム1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾則幸でございます。 〔委員長退席、理事大木浩君着席〕 私は、きょうの参議院決算委員会で、北海道開発庁並びに建設省が現在北海道で進めております千歳川放水路計画、この問題について幾つか御質問したいと思います。 石狩川水系千歳川流域の治水対策を目的にこの放水路計画が始まったわけでございます。総事業費が何と四千八百億円、たしか長良川河口堰の総事業費は一千四百九十九億円ですから、単純に事業費だけを計算いたしまし…

参議院フォーラム1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○中尾則幸君 計画以来、北海道開発庁、建設省中心に環境あるいは地域開発の面で大変調査を行っている。私もつい先日現地調査に行ってまいりました。 さて、こうした調査に多額な国費を使っているにもかかわらず、残念ながら漁業団体あるいは一部農業団体あるいは環境団体の合意がいまだに得られておりません。計画からちょうど十二年たったやに思いますが、先ほど今井委員からもダムの問題で御説明ありましたけれども、公共事業をスタートさせたらもうしゃにむに前に突き…

参議院フォーラム1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○中尾則幸君 私もたび重なる千歳川、石狩川水系のはんらんを報道記者として当時心を痛めて見ていた一人でございまして、治水対策の要望については決して私は無視するものではございませんし、積極的にやるべきだというふうに思っております。 しかし、十二年たって大変な反対の意見がございます。何点か御質問申し上げます。 その前に、この千歳川放水路なんですけれども、基本計画の段階におきましては事業主以外、地元関係者の意見を制度上反映するシステムになってお…

参議院フォーラム1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○中尾則幸君 ただいまの答弁にございましたこの報告書に基づき、今後行われる千歳川放水路の都市計画手続の知事への要請の見通してございますけれども、どうなのか。今後のことも踏まえて、高木長官にぜひお答え願いたいと思います。

参議院フォーラム1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○中尾則幸君 時間がございませんので、先を急ぎます。 さて、放水路計画については、先ほども申し上げましたけれども、さまざまな反対意見、疑問視する声が出されています。もちろん、受益者側はこれはもう早くやってくれというのは、これはわかるわけです。しかし、こうした反対の声をきちっと、住民合意が私は先決だと思いますので、質問させていただきます。 特に、漁業団体からは、御存じのように白紙撤回を強く求める声が出されております。昨年、平成六年五月でご…

参議院フォーラム1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○中尾則幸君 昭和五十九年からやっているわけです。大変難しい調査だとは思いますが、なかなかそれが説得性に欠ける。特に現地の声を若干御紹介しますけれども、ここの周辺の川に鵡川とか沙流川というのがございまして、これは平成四年の八月、大雨による洪水いわば濁流が海に流れ出た。その折に鵡川沖のホタテガイ、漁場でございまして壊滅的な被害を受けた。それからもうかれこれ三年たっておりますけれども、いまだに後遺症が続いておるというような懸念があるわけです…

参議院フォーラム1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○中尾則幸君 ここは高木長官、高木長官というか先生は、もう本当に北海道を愛するに人一倍の方だと私も大変尊敬する先生でございますが、きょうは質問者ということできつく申し上げておりますが、これ、いまだに話し合いのテーブルに着かないと言っているんです。このままでは放水路の計画は延び延びになっていく、どちらに向かっても延び延びになっていくんです。例えば洪水対策、これは二十年かかるわけです。当然、現行の洪水を防ぐ工事はやっておりますけれども、話し…

参議院フォーラム1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○中尾則幸君 もう一点、自然環境に対する影響について、これも自然保護団体あるいは一部の市民を含めて大変懸念する声があります。 先ほどもお答えの中にありましたけれども、このルートを一部迂回させました。しかし、ルートを一部迂回させましても放水路によって地下水脈が分断される、これはどうしても避けられない。これにより周辺の地下水位が低下する、その影響も若干あると。これは開発局も認めております。 特に、ウトナイ湖周辺はラムサール条約の登録湿地でご…

参議院フォーラム1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○中尾則幸君 今もお答えございましたが、この四千八百億という巨大な開発、川の幅が最大幅二百八十メートル、築堤を入れると四百メートル、これはもう海が石狩平野から流れると。 大変御苦労されているのは、私も現地で調査の実態を目の当たりにしましてよくわかりました。しかし、この十二年間、なかなか漁民の方々、環境自然保護団体の方々、市民あるいは住民の方々の一部の理解を得られないというのは、やはり巨大プロジェクトであるがゆえに納得できる資料が足りない…