中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○中尾則幸君 船舶の排ガス対策については、運輸省は、排ガス浄化研究開発あるいは新形式舶用電気推進システム等々の何か開発に取り組んでいるようでございますので、しっかりやっていただきたい。 環境庁の報告もございますね、東京湾の調査。船舶から排出されるSOxは地域総排出量の三二%、それからNOxは一四%という結果であると。今のお答えでございますけれども、真剣に前向きに取り組んでいただきたい、一言御要望申し上げます。 それじゃ、先ほどに戻ります…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○中尾則幸君 調べましたら、今やっぱり故意に流しているというのはこれはとんでもないわけですから、モラルも何もあったものじゃないわけですから、しっかり取り締まっていただきたいと思います。 最後になります。油等排出事故に対する国際協力について。 二月十五日、イギリスで十三万トンのタンカーが座礁事故を起こして六万五千トンの原油が流出したと。いろいろ国際的にも大変な問題が後を絶たないわけでございます。 近隣諸国との海洋汚染に対する地域協力体制に…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○中尾則幸君 終わります。
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾でございます。先ほどの質疑で私も質問通告していた大半が出ましたけれども、重複をお許し願って、改めて御質問を何点かしたいと思います。 環境庁の予算が七百億円と聞いてちょっと私も聞きづらくなりました。先ほどから地方自治体への支援策、今回の法改正によって充実強化されるのかということを私も聞きたかったのですが、今回の平成八年度の、今年度の予算措置で、先ほど水質保全局長が、夢でしょうか、五千億と言っていました。…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中尾則幸君 環境庁等の調査でトリクロロエチレン等の有害物質が全国で千百五十一カ所発見されたと。それから、これは水道水源の水質保全に関する有識者懇談会の資料なんですけれども、トリクロロエチレン等基準値を超えたものが九十四カ所、これは水道汚染でございます。というふうに報告されておりますけれども、この千百五十一カ所、人のいわゆる飲み水、飲用に直接関係しているのは何カ所ぐらいあるのか。そしてその浄化対策、いわゆる飲用に関する箇所でございますけ…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中尾則幸君 ということは、飲用に関係するところはなかなかこれは該当数がわからないところもかなりあるということで、それから二百カ所ぐらい押さえているということで、まだまだ飲用に対して浄化対策が進んでいないというふうに理解してよろしいんですか。
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中尾則幸君 常時監視の箇所が全国で四、五千カ所と聞いておりますけれども、人の飲み水、飲用に関係する地下水がほぼこの四千あるいは五千カ所の中で監視下に置かれていると考えていいわけですか。まだまだ調査しなきゃいけないということなんでしょうか、現況でございますが。
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中尾則幸君 地下水の調査というんですか、飲用の調査というのは大変難しいということはいろいろ聞きまして、頑張ってください。 次に、中環審はことしの二月二十日に水質浄化対策のあり方を答申いたしました。この中で、水質汚濁防止法に定められた二十三の有害物質以外の硝酸性窒素による地下水汚染が懸念されているという指摘がございます。その汚染の解明はどうなっているのか伺いたいんですが、この汚染の実態がなかなかつかめないようでございます。農業関係の窒素…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中尾則幸君 先ほども質問がございましたけれども、ハイテク産業、先端技術産業の水汚染についても御質問がございました。先般の大臣の所信の中でも私は、ハイテク、いわゆるマルチメディアシステムが環境負荷を軽減する、それと同時に、その機材であるいわゆる半導体を含めてそれが汚染の原因になっていると、まことに皮肉な状態になっておることは前回も指摘したつもりでございます。 端的に、日本列島全国各地に半導体等のいわゆる先端技術産業が根をおろして営業して…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中尾則幸君 続いて、水道水汚染、飲料水の安全性についてちょっと二、三質問させていただきたいと思います。 一九七四年、アメリカ・ニューオーリンズ州の水道水、これが発端となったんですが、八十二種類の有機化合物を確認、中でもトリハロメタンの一つのクロロホルムを高濃度に検出したということがございました。トリハロメタンは、いろいろ聞いてみますと、浄水過程の塩素処理に伴って生成されるということでございます。 厚生省の一九九四年度の水質調査、発がん…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中尾則幸君 水道水源の水質汚濁が進んでいる中で、特にダムの貯水池や湖や沼などの富栄養化が進んでカビ臭さなどの原因になっている。それで、一部の水道の水が大変まずいという指摘がございます。 私も今、清水谷宿舎に住んでいるんですけれども、札幌と行き来して東京と北海道で何が違うかといったら水のまずさでございます。これはミネラルウオーターが売れる理由がもうはっきりとわかります。こちらの水は若干いいのかなと思っておりますけれども。 ただ、この中で…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中尾則幸君 そんな難しく考えず、いろいろあるんですが、おいしくないから。これは、おいしいというのはやっぱり水道水源が汚染されてないということもあるわけです。これは当然だれが考えてもわかるわけです。 それで、ひとつ厚生省それから長官、大変興味おありだと思いますけれども、住専に多額な公的資金を投入したってだめだと私はここで言いませんけれども、少なくとも、おいしい水を飲んでいただきましょうという、そのぐらいの研究開発費ぐらい少しとっても国民…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中尾則幸君 残り時間一分しかなくなりました。 厚生省、最後に一つ。昨年来、外国産のミネラルウオーターが大変問題になっております。この対策、簡単に一言だけ伺って私の質問を終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 参議院フォーラムの中尾でございます。 今回の踏切道改良促進法の審査に際しまして、私も、明治五年の新橋−横浜間の鉄道開業時、踏切が一体何カ所あったんだろうということを調べましたが、ちょっと調べ尽くせませんでした。ただ、踏切に対する注意といいますか啓発については若干資料が見つかりました。開業の三日前に当時の東京府が、これ踏切道と言わないで横切り道と言っていたらしくて、東京横浜間鉄道横切道通行ノ者心得方という通達を出していたとい…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 先ほどの横尾先生の御質問でありましたけれども、後ほど聞きますけれども、建設省の道路予算と運輸省の予算は本当に天と地ほどの差がございますので、建設省はひとつその点を踏まえてよろしくお願い申し上げたいと思います。 今お答えありましたけれども、私は二十七カ所と承知しておるのですが、二十六カ所ということでございます。これはまだたくさんやらなきゃいけないところがあるんです。 それで運輸省に伺いますけれども、そういう踏切に差しかかる、…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 ロードヒーティング化、これも重要でございますけれども、踏切内の舗装のゴム化対策も大変必要だろうと思うわけでございます。 ここでもう一件事例を挙げたいんですが、これは一九九〇年、平成二年一月八日の事故でございます。大変悲惨な事故でございました。一月八日、同じく北海道のJR室蘭本線の踏切事故についてちょっと御説明申し上げたいと思います。一家五人の乗った乗用車が、アイスバーン状態だった踏切内でスリップしたわけです。脱出できないま…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 今御説明のあったそのデータ、データのとる時期によってちょっと違うんですが、昭和六十二年度でゴム化しているところが六十五カ所、列車をとめた事故が十二件ありました。それで、うち二件が実際に列車と衝突しているわけです。ところが、今鉄道局長からお話があったように、平成六年度になりますと五百七十カ所いわゆるゴム化していると、列車をとめた事故が三件に減っているわけです。そして列車に衝突した事故の件数がゼロと、非常に効果があらわれている…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 ぜひ検討を進めていただきたいと思います。 次に、踏切内に何らかのトラブルで先ほどの事故のようにとまってしまった車を自動的に検知して、接近中の列車に信号を送るなり知らせるという有効な装置があるようでございます。大型支障物検知装置ということだそうでございます。その中でレーザー式とループ式があると言われていますけれども、これはどれだけ費用がかかってどういった効果があるのか、簡単に御説明願いたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 このレーザー方式、ループ方式ですか、これは高速運転区間やトラックなど非常に交通量の多い踏切に大変有効だというふうに聞いておりますが、費用がなかなか、一カ所平均七百五十万円あるいはループ式が九百万円と、これは大変な事業者負担になるんですが、これすべて鉄道事業者の負担になるわけですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○中尾則幸君 踏切道の整備に関して、運輸省の今回予算措置は二億四千万という先ほどの質疑でよろしいんですね。であればその二億四千万、補助対象事業というのは一体どんな事業があるんですか。