中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 私は、今回の法案審査に当たりまして、まず大臣に伺いたいと思います。 政府・与党の財政構造改革会議が大詰めを迎えているというふうに言われておりますけれども、この改革会議におきまして、整備新幹線については財政構造改革と矛盾しないように扱うという旨の意見といいますか、集約されたというふうに報道されております。集中改革期間の向こう三年間は新規着工等抑制の方向にあるのかどうか、運輸大臣はどう考え…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 ただいまも御説明ありました検討委員会について何点かお伺いします。 政府・与党合意、昨年の合意によりますと、新規着工区間等の着工順位等は検討委員会で議論をする、決めていくということでございますが、いつ結論が出るのか、いつごろ出される見通しなのか、まず伺いたいと思います。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 わかったようなわからないような、ちょっと私も理解に苦しみますが。 収支採算性が一番きょうの論議の中心にもなっておるわけですけれども、その基礎的検討データが一応出されたわけです。これは衆議院の運輸委員会に出された資料でございますけれども、これはあくまでもモデルケースでありまして判断基準がいま一つ明確でない。その事情もわかりますが、この中を見ますと、「収支予測は、開業年次を平成二十五年度としたうえで、三十年間行う。」とあります…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 大体、それはこの資料に全部書いてございますのでもうちょっと簡潔にお願いしたいんです。 今鉄道局長からもお話ありましたけれども、確かにいろいろな収支採算性の計算は運賃収入だとか広告収入等々ございます。今回の法案では目的の改正、先ほど泉先生からも御指摘ございましたけれども、その中で「地域の振興に資する」、これは私は盛り込んで結構だなと思っているわけです。 収支採算性を検討する場合に、運賃収入とか、そういう見えた金額が出てこない…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 先ほどからのお話、野沢先生からもございましたけれども、新幹線はどうも悪者扱いになっている、私も本会議の質問で言いました。財政構造改革に逆行するだとか、あるいは族議員呼ばわりするような、いろいろございました。こうしたいろいろ地域の視点を数字にのっけるというのは大変厳しいことではありますけれども、きちっとやっぱり説明する必要があるんじゃないだろうか。それで、果たしてそこに新幹線を敷設していいのかどうか、それを私は検討すべきだと…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 国民に理解を得るというのは、これは大変大事なことだと思うんですが、そこで委員長にちょっとお願いがございます。例えば検討委員会に出された資料、審議の途中経過、中間報告でも結構でございますが、それが出された段階で当委員会に速やかに報告していただいて、閉会中であっても私は国会で、この委員会で審査を行うべきだと思います。取り計らいをよろしくお願い申し上げます。 次に、本会議の代表質問でも触れましたが、新幹線無用論あるいは公共事業費…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 この問題については、長期債務の法案の審査もありますので、そこでまた改めて質疑申し上げたいと思います。 続いて、事業費の問題について一つお伺いします。 未着工区間千五十キロのうち、新規着工区間として予算づけしたのは二百二十キロメートル、予算は全体区間の五・二兆円に対して一・二兆円と、非常に圧縮した予算になっているという予算規模でございます。新規着工区間の事業規模は平成三十年度までの間おおむね一・二兆円、これはJRの貸付料等の…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 先ほど野沢先生の御質問にありましてお答えは出ておるんですが、私からもちょっと確認の意味で一問お伺いしたいと思います。 交通関係の社会資本の整備の一元化は、私もこれはぜひ進めていただきたい。整備新幹線が本当に必要であれば、例えば港湾、鉄道、道路等々のいわゆる交通体系の社会資本の予算を一元化して、その中から優先順位をつけて予算を執行すべきではないかと私も思うわけでございます。 港湾についても、道路についても、道路は建設省でござ…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 財政構造改革に関する有識者アンケート調査というのを手に入れました。これは総理府が五月九日にやった結果ですけれども、投資を抑制すべき項目で、学識者等々皆さんの第一番に抑制すべき項目として、これは整備新幹線が挙げられているんです。これは大変誤解だとかいろいろあろうかと思いますけれども、これは無視できないなと思うんです。先ほどから言いました社会資本としてのあり方をどう位置づけるかということがやっぱり明確でないからじゃないかなと私…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 基本問題懇談会の検討結果というんですか、これはいつごろ出される予定なんですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 先ほど来の論議にもございましたけれども、今鉄道局長からもありました、貨物鉄道の死命を決する線路使用料の問題、アボイダブルコスト・ルールが今実際なされておりますけれども、第三セクターになった場合どうなるのか。これは、今お答えの中にもありましたけれども、このアボイダブルコスト・ルールをきちっとやっぱりしていかないと、三年連続今JR貨物も赤字で、これは立ち行かないということはもう火を見るよりも明らかだろう。それから、今現在でも二…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○中尾則幸君 大臣の先ほどのお答えで、懇談会の結論が来月にも出るということでございますけれども、貨物鉄道は全国一社化したわけでございます。完全なる民営化を目指してという懇談会のタイトルにもございますけれども、この貨物鉄道の再生をどう位置づけて、今回の懇談会でどういう結論が出されるのか、どういうお考えが示されるのか、ちょっとわかりませんけれども、どう意見を反映して具体化していくのか、大臣から決意を含めてお答えをいただいて私の質問を終わりま…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 私は、最初に、科学技術庁が今回まとめました原因等事故報告書、中間報告について伺いたいと思っています。 この中間報告を私も読ませていただきましたけれども、その中に、事故調査委員会における事故原因の検討状況等の過程において明らかになった事実関係を整理したものであると。つまり、当然のことながら科学技術庁がまとめたものでございます。 ただいま清水先生からも御指摘がありましたけれども、第一義的に…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 長官のお答えはまことにそのとおりだと思うんですよ。この報告書を見ても、やっぱり第三者的な立場に科学技術庁が立っていると私は指摘せざるを得ないんです。 そこで、事故調査委員会では、科学技術庁に対する責任のあり方、これ大変問題なわけですけれども、話し合われたのかどうか、お答え願います。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 今、局長の言われたことは私も理解しておりますよ。火災に至る経過だとか原因に対する推定、いろいろ出されている、事故調査委員会ですから。ただ、私が言っているのは、ここで動燃の責任は重いと書いてあるんです。一方、科学技術庁の責任と書いていないから私はおかしいなと言っているだけで、これはお答えは要りません。 五月八日、これが出されたんですが、事故調査委員会名でなくて事務局である原子力安全局が出しているわけです。これは私が指摘したと…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 わかりました。 次に、先ほどからもお話がございましたけれども、運転条件を変更したことが事故につながったと推定される、そういう見方もされてございます。この運転状況の変更をした際、混合中のアスファルトの高温異常を示す警報が鳴ったと言われております。これはアラーム警報というふうに参考資料では書かれておりますけれども、一体どのぐらい鳴っていたのかおわかりですか。回数がわかれば教えてください。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 いただいた参考資料によりますと、温度高アラーム発報、いわゆるエクストルーダ第七ゾーンの温度変化、私素人なんですが、発報をしたというのは一回だけ鳴っているんですね、これはグラフでございますけれども。今お話を伺ったら十回程度ということで、どうしてこのように違うんですか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 それはこのグラフ以外にどこかに記述されていますか、これは大事なことなんですよ。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 一時間に一回。私が知りたいのは、発報がこの表を見ると一回しか鳴っておらぬということになっているわけです。それでおかしいから、新聞報道では数回鳴っているというんで、私は動燃に事前に聞きました。そうしたら回答をいただきました。数回鳴っておるというから、これはどうしてなんだと。もうちょっとわかりやすく報告すべきじゃないですか。これはだれが見たって、百九十度C、摂氏百九十度以上は一回しか読みとれないですよ。こんなことでいいんですか…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○中尾則幸君 そうしたら、現場作業員はこの異常な事態をだれに、どう報告したのか。あるいはこの時点でどんな措置をとったのかお答え願います。