中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(中尾則幸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十八分散会 —————・—————
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 民友連の中尾でございます。 私は、旧国鉄長期債務問題についてお尋ね申し上げます。 今回の具体的な処理案は、平成八年十二月の閣議決定に基づいて平成九年中にその成案を得るという形で、この一年間、政府・与党はもとより我が党でも真剣に処理財源をどうするか検討してまいりました。しかし、正直言って今回の処理案を見まして私は大変失望いたしております。 今回の処理案では、国鉄改革時、つまり昭和六十二年に将来国民負担でもやむを得ないであろう…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 持ち時間がありませんので簡潔にお答え願いたいと思います。 さて、JRの追加負担でございますけれども、今大変問題になっているのはこの点でございます。 昨年四月、鉄道共済年金から厚生年金に統合した際の移換金について、国が所管する清算事業団とJRの負担割合は国会の審議等を経て明確に決められたわけです。そして、法が昨年の四月から施行されているわけです。負担割合は清算事業団が七千七百億円、それからJRの負担分が一千七百億円、四対一に…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 私の答えにちゃんと答えてください。 昨年の四月から法律に従って負担割合が明記されたわけです。そして、今、一年もたたないうちにこの法律を変えようじゃないかと。これは筋が通らないと言っているんです。だから、私が聞いているのは、去年の四月法律を施行する前に、いや実はJRの追加負担もあるよということが頭にあったのかどうか、運輸省の中に。あったのならあったと言ってください。なかったのならなかった、どちらかにしてください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 局長、そういう詭弁を言っちゃいかぬですよ。 実は、昨年からずっとこの問題をやってきたんです。八月に出された平成十年度の概算要求のときには特別会計で、そして財源をどうするかで、例えば無利子国債の発行だとかいろいろやってきたわけです。我々も真剣に考えてきた。ところが、この十一月の末、あるいは十二月三日、加藤座長私案が出たあたり前後から、急遽、いろいろな問題が生じるから道路特定財源には手がつけられない、JRに負担させると。そうい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 一般国民一般国民と言うんですよ。つまり、旧国鉄長期債務の返済財源をどう払っていくかというのは、例えば行政改革だとか経費縮減だとかいろいろあるわけです。道路特会の問題もいろいろあった。それを、ここに来て一般国民に税金を負担してもらうなんて冗談じゃないですよ。これは少なくとも明確に法律で決まったわけでしょう。 そうしたら、ちょっと伺いましょう。 これ、運輸省からたびたびもらった平成九年十一月の「国鉄長期債務問題について(参考資…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 だから、有利子債務十年度首見込み額十六兆円、これは時間がないから改めて、この法案が回ってくるかどうかわからない。わからないけれども、回ってきたらその際詳しく質疑します自納得できない。 もう一度聞きます。 JRの追加負担の正当性を主張するならば、なぜ、法律が決定してからでも仕方ない、百歩譲ってもいいけれども、八月の概算要求時点あるいは臨時国会で、この問題は我々も一生懸命やってきたわけです、返済財源。我が党も返済財源のスキーム…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 経緯はいいよ。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 もう一分しか時間がないです。 財政構造改革の企画会議、これ全部読ませていただきました。JRの追加負担、年金グループの話、ほとんどの委員がこれはまずいぞと言っているんです。民間企業であるJRに追加負担はまずい、何とかJRにお願いできないかと言っているんです。しかし、JRがこれは筋違いだとはねたものだから、急に法律をつくって練る。 最後に、時間がないから答えは要りません。朝日新聞のつい最近の報道で、国内のみならず海外の機関投資…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 民友連の中尾でございます。 本日は、郵政大臣の所信に対する一般質疑の機会を与えられまして、私は、高度情報化施策全般について中心にお尋ね申し上げたいと思います。 まず、大臣は所信で情報通信の高度化についてこのように述べられております。「まさに情報通信は社会経済構造改革の原動力として、二十一世紀の国の根幹となるべき最重要分野であります。」ということでございます。今回の所信表明の十ページにわたる中で、高度情報化社会への施策につい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 私がこれから個々に聞きたいことを大臣から先に総括してお答え願いました。若干お休みをいただきまして、個々にちょっと質問してまいりたいと思っております。 今大臣からお話しありましたように、アメリカの高度情報戦略というのは大変なもので、私も一昨年行ってまいりました。シリコンバレー、あるいはノースカロライナのNCIH、ノースカロライナ・インフォメーション・ハイウエートあるいはフロリダのビデオ・オン・ディマンドの実験等々行ってまいり…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 二十一世紀の社会資本の整備ということで、これは光ファイバー網が根底にあるわけでございますが、 〔理事寺崎昭久君退席、委員長着席〕 アメリカもそうですけれども、基本的には民間事業者が主体となってこうしたネットワークインフラもやるんだ、そして国の施策としてはそれを支援していくんだ、誘導策を講じていくんだというようなことであろうと思います。 今の加入者系の話でございますが、予定どおり進んでいるという御答弁でございましたが、ファイ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 私もその御答弁を聞いて安心しました。いわゆる、トータル・デジタル・ネットワーク、一番それに見合った、最適な、費用対効果という面もありまして、恐らくそういった形でこれから進められていくんだろうと思うわけです。光ファイバー、これは当然大切ですけれども、光ファイバー信仰に陥るとこれはろくなことがないなと私は思ってございます。 次に、地域の情報化、これは大変大事な役割だと思いますけれども、地域の情報化について何点かお尋ねしたいと思…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 私も地域情報化については五年ほど前からいろいろ取り組まさせていただいたんですが、これは膨大なメニューがあるんですね。今回は時間が若干ありますから言いますと、郵政省は、テレトピア構想、ハイビジョン・シティ構想、地域・生活情報通信基盤高度化事業。通産省は、ニューメディア・コミュニティ構想、ハイビジョン・コミュニティ構想、先進的アプリケーション基盤施設整備事業、この三つ。農水省、グリーントピア構想、農村多元情報システム関係事業。…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 つまり、モデル地域を選定して、例えば行政情報サービス、医療だとか教育、防災等の複合的機能を持たせる情報通信ネットワークをつくるための支援ということで理解してよろしいですね。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 私、先ほどもさまざま各省庁に事業があるなということで、一部御紹介したんですが、つくづく思うのは、なかなかこういう事業の名前を覚えられない。記憶力が悪くて覚えられなくて詰まってしまう。例えば、合せっかくいい事業で先進的情報通信システムモデル都市構築事業、私これ三十回ぐらい言っているんですよ。その都度、モデル何とか事業だったかなと。 私はこれから郵政省にお願いしたいのは、高度情報通信社会推進本部で副本部長をやっていらっしゃる。…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 前向きな答えをいただきました。情報通信の話をして相手に伝わら広いような名称というのはいかがなものかと思っているんです。情報の原点は簡素でそして相手に確実にわかりやすく伝わる、私はそうであると思っております。ぜひとも御検討を願って、ああ変わったな、非常に親しみやすいなという愛称、法案の名称は名称で、ぜひやっていただきたいと思っております。 今の長いモデル都市事業について、一つ評価できる面があるんです。 この事業は、今までどち…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 今のお答えで、普通こういう基本的な配分というのは三年後に見直すとかいう話なんでしょうけれども、私は次の年にやはりこれは必要だ、現場の声を聞いてこれに取り組むという姿勢は私は大変大事なことだろうと思っております。局長、また頑張っていただきたいと思っております。 それで、余り褒め過ぎてばっかりいてもあれですけれども、同じくいい取り組みをされている平成六年度からスタートしました郵政省自治体ネットワーク施設整備事業、これは今まで何…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 いろいろ調べましたら、これはINS六四あるいはINS一五〇〇を使っているということで、エックス線あるいは心電図等の画像診断、これが可能だというふうに聞いているんですが、実際そうなんでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○中尾則幸君 大変大事なことだろうと思うんです。地域に暮らしていて、病理の専門家がなかなか全国におられない。例えば誤診も、これは医者の責任でなくて間々あるという中で、ここだけじゃないんですが、例えば医師の迅速な診断に大変役立っている。これは世界的な例でもございますけれども、私はこうしたシステムをやはり広げていっていただきたいと思っております。 そして、今のは医療診断の方なんですが、郵政省も介護の方についても取り組みを始めていらっしゃると…