中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中尾則幸君) ありがとうございました。以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中尾則幸君) 答弁は手短に願います。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中尾則幸君) 時間が参っていますので、答弁は簡潔に願います。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中尾則幸君) 以上をもちまして平成十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち総務庁北方対策本部、沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中尾則幸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十八分散会
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○中尾則幸君 おはようございます。 私は、今回の放送法の一部改正案について、BSデジタル放送でのNHKのあり方、それから衛星放送事業の規制緩和問題、さらには郵政省のソフト産業政策などについて質問をするつもりでございます。 今回の法案の委託・受託放送制度の導入の意義あるいは総括原価主義の廃止についての具体的な効果を先にお尋ねしようと思っておりましたが、先ほどからやりとりを聞いておりますと、大変懇切丁寧で時間がかかるかなと思いまして、時間が…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○中尾則幸君 あえてこれ以上は言いませんが、その平成五年当時の放送ビジョンの一節をちょっと御紹介します。 「公共放送と民間放送との調和ある併存体制は将来にわたって維持されるべきである。多メディア・多チャンネル時代においても、公共放送と民間放送全体の財政規模、チャンネル数」等々「適正なバランスが確保され、」「国の周波数利用政策上の配慮も必要である」と、こういうふうにNHKの放送ビジョンでは述べております。 さて、大臣から今お話がありました…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○中尾則幸君 ということは、既存の民放のデジタル放送会社の出資枠、これが現行であれば一〇%、これを三分の一まで広げるということですか、ちょっと確認させてほしい。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○中尾則幸君 先ほどから放送ビッグバンというふうな時代の中で三分の一、これは規制緩和なんですから、ちょっと中途半端だと私は思うんです。 ということは、NHKの場合、同じ事業体で例えばBSデジタルに参入できるわけですよ。会社の名前はそのままです。ですから、その場合どういうメリットがあるかというと、ソフトの共有ができる、それから人員もNHKの現在の地上波の人員を応援にも行かせる。ところが、これは三分の一ですから、例えばAという民間の放送会社…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○中尾則幸君 それじゃ、先ほど保坂委員からも、例えば民間放送のデジタル化による大変な経営に対する危機、あるいは優秀なソフトを提供してきた地方局の危機、多メディア・多チャンネル時代でもそういったよさを消してはならないという主張には私は大賛成でございます。つまりこのBSデジタル放送については、新規参入の道を開く、これは大いに結構だと思うんですよ。大いに市場原理でやればいいと思うんですが、既存の民間放送に手かせ足かせをはめて、それで今、国際的…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○中尾則幸君 よろしくお願い申し上げたいのは私の方でございまして、ただいまの局長のおっしゃるのはわかるんです。今の予算制度の中でソフト支援策というのはなかなか無理だと思うんですよ。だから、今回、例えば経済対策の中でそういうことが視野に入れられていると。十六兆円余りということは聞いておりますが、放送通信分野でやっていきたいというのは、恐らくそういった中でこういう論議がされていくんじゃないだろうかと私は思っております。 さて、この放送ソフト…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○中尾則幸君 今の放送行政局長のお話、当然放送事業者として私はもっともだなと思うんです。護送船団方式であってはならないと思うんですよね。ただ、根底にあるその部分だけはしっかり認識していただきたい。言わずもがなのことだろうと思いますけれども。 ローカルでも、頑張っているところは今お話があったように四分の一以上の自主編成をしていると。それについては積極的に支援をしていく、そういう視点で地域の情報をしっかり守っていくというような、せっかくの伝…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○中尾則幸君 今局長のおっしゃることもわからないわけではないんですが、何か最近の放送ビッグバンの流れの中でちょっと違和感を感じているわけです。はしの上げおろしまで指導とは言いませんが、やはり郵政省が財政的基盤、運用方法などを審査して、申請三社だったら三社から審査してそのうち一社に決める。それから料金を、約款を決めて、それで委託放送事業者にこういう受託放送事業者に決まりましたよ、これをお使いくださいというようなことだろうと思うんですが、や…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○中尾則幸君 これは放送に直接関係ありませんが、私も郵便貯金を利用させていただきますが、郵貯の論議は別としまして、よく郵便局に行って待ち時間を利用して見ると、例えば国際ボランティア貯金の制度だとか、例えば郵便制度のあり方、非常にわかりやすく随分出ているんです。それから「郵政」だとかいろいろ送ってこられまして、今回のデジタルの特集も読ませていただきました。そこに課長さんもいらっしゃいますけれども、大変いいんですが、せっかくですから、全国に…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○中尾則幸君 終わります。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 民友連の中尾でございます。 私は、初めに長野冬季オリンピックについて若干感想を述べさせていただいて、会長の御意見もあわせて伺いたいと思います。 今回のオリンピック、日本人の活躍はもとより、国境を越えたスポーツ選手の頑張り、これは日本人のみならず多くの世界各国の方々に感動を与えたなと思ってございます。特に、テレビの映像の持つ重み、それからラジオのメディアの力、改めて認識させられました。 特に今回、感心いたしましたのは、映像も…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 さて、その今お話がありましたオリンピック、それからサッカーのワールドカップ、ことしはフランス大会がございますけれども、その中でちょっと気になりますのはテレビの放映権料の問題でございます。大会を追うごとに大変高くなっておりまして、例えば夏の大会を見ても年々高騰している。ワールドカップは世界の資産でしょうけれども、フランス大会が百十七億円だったのが、四年後の日韓の共同開催が一千百三十億と十倍になっているわけです。これをどういう…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 ちょっと郵政大臣にもこの件に関して伺いたいんですが、例えばこれから多チャンネル化に突入して、市場原理、規制緩和は私は大いに結構だと思うんですが、それで例えば放映権料を払ったところが全部放映権を独占するという、こういう事態は当然想定されるわけでございます。そうしますと、放映権料が払えないために例えばNHKでも放映ができなくなったり、あるいは今の地上波、民放もとにかくこの放映権料じゃ払えないというような事態にもなりかねない、そ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 放送事業者の自由参入というのはこれは当然のことでしょうけれども、将来起こり得ることについて今郵政大臣からお考えをお示しいただきました。ありがとうございました。 続いて、先ほどからもお話がございました放送のデジタル化に当たっての具体的な展望、まず郵政大臣にお伺いいたします。 地上波放送のデジタル論議、時期をめぐっての論議が大変このところ盛んに行われております。郵政省はBS放送に加えて地上波テレビについてもデジタル化を急ぐ、例…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 放送行政局長にちょっと伺いたいと思います。 行政局長はデジタル化の配当というようなことでたびたびマスコミで発言されておることは承知しておりますが、今までの地上波のデジタル化について、大臣はさっき私が推進というふうに御発言がありましたけれども、私は、地上波のデジタル化について五年前に推進せいということは言っておりません。 そこで、放送行政局長に、何を、どこで、どんな問題点が指摘されてきたのか簡単にちょっとお示しいただきたいん…