中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(中尾則幸君) 本件に対する本日の質疑はこの程度とし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十三分散会
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 民主党・新緑風会の中尾でございます。 ただいまの郵政大臣の趣旨説明にもございましたが、本法律案は、昨年十一月十八日に政府の経済対策閣僚会議で決定されました「二十一世紀を切りひらく緊急経済対策」に盛り込まれております規制緩和策に基づいて法案化されたと認識してございます。緊急の経済対策として今週の法律案による規制緩和が果たしてどこまで有効か等々、新聞報道をひもといてもさまざまな意見がございます。 改めて申し上げるまでもなくて、…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 ただいま各局長からも御答弁がございました情報通信分野における規制緩和は、この二、三年一気に進んできたなという実感がございます。 今お話にもありました競争原理が公平に働くような社会というのは私も賛成でございますが、それと同時に、公共性という視点もこれはぜひともつけ加えていただきたい。競争原理だけではなかなか旧体のこの広い国土、情報通信の分野では立ち行かないんではないかということだけ申し上げておきたいと思います。 そこで、郵政…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 今大臣からコペルニクス的転回と、その意気込みはよしと思いますが、私はそこまでは、なかなかまだ転回までは行っているのかどうか。 そこで、質問通告にはないんですが、ちょっと関連して、コペルニクス的転回というのであれば、これはアメリカでも大変焦点となっております放送と通信の融合、確かにこの三カ年計画にも書いてありますけれども、これについて今どう取り組んでおられるのか。質問通告にないんですが、ちょっと簡単にお答え願えれば。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 私は国民のコンセンサスを得ないままに何でも規制緩和をやれということを申し上げているわけじゃございません。恐らく放送・通信の融合というのは世界的な流れで、四年前から取り組んでおられるということも承知しておりますので、しっかりと国民の声を聞きながら進めていただきたいなと思っています。 続いて、第二種電気通信事業者の回線保有についてお尋ねいたします。 今回の措置で第二種事業者についてもアクセス回線の保有が認められることになりまし…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 さて、今回の法案の中で、第一種電気通信事業者の料金規制の見直しが挙げられております。現在の原則認可制を原則届け出制に緩和するということでございます。また、地域通信市場における加入電話等基本的なサービスについてはプライスキャップ方式に移行するというふうにうたってございます。こうした規制緩和が料金値下げにどうつながっていくのか。 聞くところによりますと、既に通信事業者はたび重なる料金の値下げを実行してきている、直接的に今回の規…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 郵政省は、さきの第百四十通常国会において料金制度に関する規制緩和について、競争が十分進展した段階で検討することを明らかにしておりまして、そこら辺をしっかりと見きわめて政策を推進していただきたいなと思っております。 続いて、KDD法の廃止に関してKDDにお尋ね申し上げたいと思います。 今回やっとKDD法の廃止が実現いたしますが、KDDとしてはこの法律が廃止されるに至ったことについてどのように評価されておられるのか。また、KD…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 ありがとうございました。 時間がございませんので、次に進ませていただきたいと思います。 この法律案のもととなった昨年十一月の緊急経済対策に引き続き、先週二十四日、政府は十六兆円余りの総合経済対策を発表いたしました。今回の経済対策は、規制緩和というアプローチではなくて、新社会資本整備の一環として情報通信の分野にも重点的に配分しようということでございました。私も大変期待しておりまして、我が国も高度情報通信社会にいよいよ乗り出し…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 確かに、郵政省のこれまでの年度予算から比べれば大変な額だろうと私も推測をいたすわけでございます。 今大臣からも御答弁ございましたが、その中で地上放送デジタル化推進のための研究開発施設整備について七カ所、約三百五十億円がついてございます。さきの委員会で私も質疑いたしましたが、郵政省は二〇〇〇年以降、地上波のデジタル放送を開始するというような方針でございました。まさにこの三百五十億円はどのように生かされるのか、その計画と見通し…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 実用実験の段階に入っているのかなと思ってございまして、その点も十分踏まえてこの計画を遂行していただきたいと思っております。続いて、さきの大臣の所信の質疑の際にも質問いたしましたけれども、地域の情報化推進についてでございます。 今回の情報通信分野への重点投資の中で、地域活性化のための電気通信格差是正事業の推進で約百八十七億円の予算が盛り込まれております。私は大変これは期待しておりまして、前にも申し上げましたが、自治体ネットワ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 今、木村局長からお答えをいただきまして、私もこれは額がもっとあればなと思いますけれども、大変起爆剤になるんではないかと思います。各地域を私も見させていただきました。例えば遠隔教育だとか離島を結んだ遠隔医療、実際に各都道府県、市町村が本当に少ない予算の中で大変健闘している。実例を見てまいりまして、こうした取り組みこそ新しい時代の二十一世紀の情報通信社会のあり方ではないかと私は思っているんです。 ですから、いろいろあろうかと思…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 厚生省もこの医師法だとか診療報酬のあり方、随分研究されて、実態に即した対応をしているということでございますけれども、この際、制度をきっちりつくってお示しいただきたいなと思っております。 残り一分しかございません。いろいろお尋ねしたいんですが、今、自治体ネットワーク施設整備事業の話をしました。木村局長に意見だけ申し上げたいんですが、通産省でやっている先進的情報通信システムモデル都市構築事業、これは医療だとか防災^教育、行政、…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○中尾則幸君 どうもありがとうございました。終わります。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○中尾則幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の中尾でございます。 今回の海防法の法律改正は、言うまでもなく昨年一月のロシアのタンカー、ナホトカ号の事故、さらには七月のダイヤモンドグレース号の事故等々、日本近海における油防除体制をいかに迅速にするかという目的で改正がなされたと思っております。 さて、昨年私は当委員会でナホトカ号に関して油防除体制のあり方、政府の危機管理のあり方等々質問をさせていただきました。今回の海洋汚染防止法の改正…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○中尾則幸君 今の説明でもありましたが、領海外で起こったので現海防法では手出しができない、こういうことなんですね。よくよく読みましたら、現海防法の三十九条三項の縛りがあるということであります。ですから、当時の海上保安庁長官の答弁も、三国沖に着いた船首をいろいろ調査して、これでは船主に任せては大変なことになるということでようやく指示業務を出したというふうに答えでございます。長々と申し上げません。 それでは、もう一度確認したいんですが、この…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○中尾則幸君 それでは、原因者からの委託により行う防除措置、先ほど言った二号業務と海上保安庁長官の指示により行う一号業務がございますが、状況によっては一号業務の方が先行するということもあり得るわけですか、長官。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○中尾則幸君 今回の法改正は、ああいうナホトカ号等々の事故があって、いろいろ海防法はそろえておったんですけれどもなかなか機能しない場合もあったということで、今回の法改正で一段と迅速な防除体制ができるかなと私は思っております。 次でございますが、領海外の外国船舶がナホトカ号のように油流出事故を起こした場合に、費用請求の問題をお伺いしたいと思いますが、補償についてはどうなっているか、費用請求についてはどうなっているか、お答えください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○中尾則幸君 ナホトカ号の問題点を振り返ってみたんですが、補償問題についてちょっと一点伺いたいんです。 関係団体あるいは地方自治体などから出されている、今長官から御説明のありました国際油濁補償基金への補償請求額が報道によりますと三百億円を超えておると。御存じのように補償限度額が二百三十一億円となっておりまして、限度額を七十五億円以上上回っているということでございます。 基金の査定については今なおいつ終了するかはわからないということでござ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○中尾則幸君 政府としても昨年の委員会でもいろいろお約束いただきまして、でき得る限りの支援をとらせていただくということについて、今後ともぜひともお願い申し上げたいと思っております。 続いて、昨年の七月二日、東京湾で起きました大型タンカー、ダイヤモンドグレース号事故に関して何点か御質問申し上げます。 このダイヤモンドグレース号事故発生の直後に迅速に災害対策本部を設けたというのは、私はナホトカ号の教訓が生かされていたなと。それで、油の流出量…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○中尾則幸君 全国的に防除資機材の状況の把握あるいは輸送ルートの確保等、ぜひとも現実に即応した体制で取り組んでいただきたいと思っております。 ダイヤモンドグレース号についてもう一点お尋ね申し上げます。 ダイヤモンドグレース号の原油流出事故、これは日本一のタンカー銀座と言われている東京湾周辺海域で起きたわけでございます。事故の原因は、海難審判の裁決が十二月二十五日に出されて、水先案内人には業務停止一カ月、船長は罪は不問に付されたということ…