中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○中尾則幸君 しゅんせつといっても漁業者との関係がありまして、そこら辺は十分に配慮しながらいろいろな角度から検討していただきたいなと思っております。 油流出事故対策は、航路の問題だとか今の法整備の問題、いろいろありますけれども、一つには船体構造がほとんどの船がいわゆるシングルハル、一重底であるわけです。ダブルハルになれば問題はないんですが、なかなか進まないということでございます。 運輸省は、こうした老朽船、ナホトカ号もそうであったわけで…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○中尾則幸君 海洋国日本の立場として運輸省が積極的にリーダーシップをとっていく、PSCの強化に向けてIMOを通じてやっていくということは、私は大変日本の果たす役割として大事じゃないかなと思ってございますので、ぜひとも国際会議の場においてしっかりとした対策を提言していただきたいと思っております。 時間も余りありませんが、今もお話ししましたタンカーのダブルハル化について若干御質問申し上げます。 IMOは、油流出事故の防止策として、九三年七月…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○中尾則幸君 もう残り一分しかありません。 最後に、運輸大臣に伺いたいんですが、今の二重底の問題、これは船によって二十億から四十億ぐらい改造費がかかるという。あるいは税制の問題点からもいろいろ優遇措置等も講じていただきたいと思っています。この法律改正を契機に、油汚染防除に対する運輸大臣の決意を一言伺って、私の質問を終わります。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○中尾則幸君 民主党・新緑風金の中尾でございます。 参考人の皆さん、お忙しいところ本日は本当に御苦労さまでございました。私も持ち時間が限られておりますので、何点か今回の問題について御質問申し上げますけれども、端的に御返答願えればと思います。 まず、四月八日、NHK、民放ラインが共同で出したガイドライン、私も読ませていただきました。この中で、NHK、民放連とも今回の事態を大変重く受けとめていらっしゃるということがわかりました。放送界全体の…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○中尾則幸君 続いて厚生省に伺います。 ただいま保坂委員からも御指摘がありましたけれども、確認させてください。今回のNHK、民放から出されましたガイドライン、これをどう評価されているのか。 それから、確認したいのは、七百人近くのお子さんが病院に入院された、中には重症の患者というかお子さんもいらっしゃったと。後遺症の心配、あるいはこれがほとんど一過性のものであるか、それの確認をさせてください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○中尾則幸君 続いて民放連に伺います。 郵政省の今回出された中間報告にも指摘がございますけれども、テレビ視聴環境の問題も取り上げでございます。既に字幕スーパー等で注意を喚起しているというふうに聞いておりますけれども、民放連としては今後どういうふうに、例えばお子さんを中心とした視聴者に対してテレビ視聴環境への注意喚起をしていくのか、お答え願います。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○中尾則幸君 続いてNHKと民放に伺います。 今回の事件を契機に、NHK、民放ともこれまでのテレビアニメーション番組がたくさんありますので、それを独自にチェックされたというふうに聞いております。これは膨大な量だろうと思うんです。チェックするのに一本三十分当たり、恐らく五時間ぐらいかかるんではないでしょうか。いわゆるスロー再生でやられる。 その調査の結果、例えばこうした今回のガイドラインと、やっぱりちょっと問題があるなど、ポケモンの三十八…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○中尾則幸君 民放も。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○中尾則幸君 民放連にもう一度伺います。 今回、ガイドラインが自主的にできたわけですけれども、今後、皆さんは自主判断でこの内規を重んじてアニメを制作したり、ほかにも先ほど出ましたCGのタイトルだとかいろいろあるんですが、これはどういうふうなチェックをされていくのか、一本一本チェックをしていくのか、そういう独自のチェック体制はどういうふうにされていくのか、ちょっとお知らせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○中尾則幸君 こうした事件の重大さ、これは先ほど保坂委員から指摘がありましたけれども、なぜ気がつかなかったんだ、予兆があったんじゃないかと。 NHKも、確かにスポーツタイトルあるいは教育テレビでもありました。時間があればそれについても聞きたいんですが、そうした中で、やはりメディアの発展と同時に表現の手法も変わってくるんです。 私どもがやったときに、アニメーションをつくったわけじゃないですけれども、今でもアニメは二十四こまですね、これをワ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○中尾則幸君 日本のアニメ市場、これはもう言うまでもなく、世界の六五%と言われております。その中で、日本のアニメは安心であるというようなアピールというのはどうしても必要になってくると思いますけれども、外国の事業者に対して情報公開、情報提供を今後どうやっていくのか、お答え願いたいと思います。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○中尾則幸君 NHKさんにちょっと聞きたいんですが、先ほど指摘もありましたけれども、九五年六月の仙台のスポーツ番組のCGタイトル、精神科の専門医からと先ほど指摘がございました。これは十秒から二十秒CGによる不自然な幾何学的図形がぐるぐる回ってぴかぴか点滅したと、危険性が指摘されたというふうに新聞報道がなされております。このお医者さんは民間放送にも連絡して情報を伝えて、テレビ業界全体の問題として考えたらどうだというような指摘もあった、しか…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○中尾則幸君 郵政省にお伺いします。 六月までに最終答申をまとめるというふうに言われています。場合によっては引き続き継続して調査すると。大いに結構だと思います。でも、今回アニメが中心になっての中間報告ですけれども、いろいろ映像がたくさんございます。それについて最終報告で一定の見解を示すのか。それから、例えばテレビゲーム等についてはこれは郵政省の所管でないんですか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○中尾則幸君 テレビゲームは放送ではないということであれば、ただ、映像の問題がこれからいろんな問題が起こってくる中で、これは郵政省だあるいはこれは通産省だという省庁の垣根を越えた取り組みがやっぱり私は必要でないかと思っております。 それから、今局長が触れられましたメディアリテラシーの問題、それから前回の委員会でもありましたVチップ、私は簡単に導入は反対でございますが、そういった問題も、根本的にはテレビをどう読み取っていくか、このはんらん…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中尾則幸君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月二十七日、梶原敬義君が委員を辞任され、その補欠として鈴木和美君が選任されました。 また、本日、志村哲良君、鈴木正幸君及び高木正明君が委員を辞任され、その補欠として中原典君、岩井國臣君及び田浦直君が選任されました。 —————————————
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中尾則幸君) 去る三日、予算委員会より、四月六日午後三時から、平成十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち総務庁北方対策本部、沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫について審査の委嘱がありましたので、本件を議題といたします。 —————————————
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中尾則幸君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日、参考人として沖縄振興開発金融公庫理事長塚越則男君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中尾則幸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中尾則幸君) それでは、委嘱されました予算について、まず小里総務庁長官から説明を求めます。小里総務庁長官。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中尾則幸君) 次に、鈴木沖縄開発庁長官から説明を求めます。鈴木沖縄開発庁長官。