中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 NHK会長にも伺います。 地上波のデジタル、今郵政当局からお話もありましたけれども、設備投資が非常にかかる。NHKでは一体どのくらいこの地上波のデジタルに要する経費を見込んでいるのか。 NHKの場合、受信料収入が大宗だ、九七・三%を占めている。その設備投資をするということは、結局受信料から設備投資に回すということになろうかと思いますけれども、この地上波のデジタル化、設備投資を絡めてどのようにNHK会長は認識されておるのか、…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 単純計算で言いますと、NHKの受信料収入がおよそ六千億と言われています。これは時間をかけて地上波をデジタル化するんですけれども、ざっと見て三千億、これは単純な計算でございますけれども、一年間の受信料総収入の約半分がデジタル化の設備投資等々にかかる。これは、ただ簡単にデジタルだと行けない部分が今のNHKの会長のお話からも推察できるわけでございます。会長が記者会見等でお話しされているように、産業論だけが先行して地上波のデジタル…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 少なくともデジタルについては、くどいようですけれどもこのメリットについて私も何度も申し上げできました。ただ、例えば今のアメリカの戦略を見てみますと、国内のマーケットだけじゃなくてメディア戦略をずっとやってきているわけです。ですから、そういったアメリカのメディア戦略に負けずに、キャッチアップ型だけじゃなくて、日本は日本の独自の、例えば地上波の放送、BS、そういったいろいろな役割がある。そういう中で行政もしっかりととらえて、国…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 こればかり聞くわけにいきませんけれども、今のミューズ方式によるハイビジョン、アナログハイビジョンの普及見込み台数が今五十四万台と言われています。平成十二年には三百万台程度まで拡大する。平成十三年以降、これはBSのデジタル化によってそれまで開発予定のデジタルハイビジョンにだんだん順次移行していくというんですね。ミューズ方式の普及台数は減少すると。そうなんです、移行期なんです。過渡期なんですよ。 ですから、余りけちをつけちゃう…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 全くそのとおりだと思います。少なくとも青少年にこれはもう著しく影響を与えるというものを放送局、放送事業者みずからが厳しく律して、今会長のおっしゃるようにやるのは私は当然だろうと思っております。これは放送局そのものがやはり真剣に取り組まなかったら大変なことになるなと思っております。表現の自由とのかかわりもありまして、私はそういうふうに思っています。 特に、今会長がお話しされましたNHKと民間放送が平成八年の九月に放送倫理基本…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 何かわかったようなわからないようなはっきりしないお答えをいただいたんですが、あえて今Vチップ導入を積極的に進めるということではないというふうに理解してよろしいですね。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 一昨年の十二月、放送行政局長の私的懇談会、多チャンネル懇の中でこのVチップの導入についても話し合われたんですが、当面様子を見るという報告になっておるわけです。ですから、文部省がどう言おうが、やっぱりスタンスをきちっと決めてかかっていただきたい。今の発言では、何かこっち側から風吹いたらそっちに傾く、そういうことじゃいけないんです。しっかりしてください。 時間も余りないので、私が一番もらっているのにないというのは申しわけござい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 郵政大臣から。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中尾則幸君 今、大臣からお答えありました。今年度予算でたしか五百七十万、視聴者の今の研究会の話、ただ規制をするんじゃなくてやっぱりこうやって考えていくような施策を、五百七十万でできるかどうかは別として、ぜひやっていただきたい。何も文部省の言いなりになる必要はないと私は思っています。 あと時間は一分しかありません。いろいろ会長にもお話を伺いたかったんですが、一言だけ。質問通告しておりましたBRC、放送と人権等権利に関する委員会、これは第…
第142回 参議院 本会議 第15号
○中尾則幸君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、依然として厳しい沖縄の社会経済情勢にかんがみ、沖縄の振興開発を図るため、特別自由貿易地域制度を創設し、専ら同地域内において製造業等を営む法人の所得について課税の特例を適用するとともに、情報通信産業振興地域制度及び観光振興地域制度の創設による課税の特例の適用、旅客が輸入品を携帯して沖縄から出域する場合の関税の払い戻し…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(中尾則幸君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、鈴木和美君及び峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として梶原敬義君及び菅野久光君が選任されました。 —————————————
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(中尾則幸君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(中尾則幸君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に笹野貞子君を指名いたします。 —————————————
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(中尾則幸君) それでは、沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木沖縄開発庁長官。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(中尾則幸君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(中尾則幸君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(中尾則幸君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 笹野君から発言を求められておりますので、これを許します。笹野君。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(中尾則幸君) ただいま笹野君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(中尾則幸君) 全会一致と認めます。よって、笹野君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、鈴木沖縄開発庁長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。鈴木沖縄開発庁長官。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(中尾則幸君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕