中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 昨年の一月に米軍司令官から、米軍軍人軍属の受信料は一種の税金であって、日米地位協定によって支払いが免除されているので支払う必要はないという趣旨の指示が出されまして、それ以来数次にわたりまして米軍とNHKの間で折衝をいたしまして、この指示の撤回と受信料の支払いについての協力を要請したわけでございますけれども、平行線をたどったままでございました。 それで、七月に郵政大臣に、この問題の解決のための政府としての積極的な協力を要望し…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中塚昌胤君) 今年度、昭和五十三年度の契約の増加の計画は、契約の総数で年間で六十万件増加させるという計画で先般国会の御承認をいただきました。その計画を遂行すべく、年度当初から努力してまいりました。四月、五月期が成績が余りよくございませんでしたけれども、八月、九月期、いわゆる第三期に非常に努力をいたしまして、現在、九月末の見込みでございますけれども、約二十七万件の増加というふうに見込みをつけております。あと二、三日で最終的な数字…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中塚昌胤君) 現在では、ホテル、旅館の全体の事業所の数、これがホテル、旅館で八万五千事業所というふうに考えております。で、その中でテレビを実際に設置している事業所、——旅館等で客室にテレビのない旅館、非常に小さな旅館もございますんで——それが約六万の事業所というふうに推定しております。それで、この約六万の事業所の全体のテレビの設置台数、これも推定でございますけれども、約三十八万というふうに推定をいたしております。それで、五十二…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中塚昌胤君) まあ甘いか辛いかという話でございますけれども、私どもがその推定をいたしましたのは、五十一年の八月に事業所のテレビの設置状況調査というものをやりました。それで一応推計をしたわけでございます。ある数のサンプリング調査をやりまして、それで推定をしているということでございますので、先生御指摘のように、常識的に考えても甘過ぎるのではないかという御指摘もよくわかりますので、さらに詳細に調査をしてみたいというふうに考えておりま…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中塚昌胤君) 設置している台数の六〇%でいいとか、そういう指導は全くいたしておりません。私どもは一〇〇%契約をするという立場で各現場を指導いたしております。しかし、実際問題といたしまして、現場の担当者がホテルにお伺いをして話し合いをする場合に、自分のホテルには何台あるんだという申告をしていただく。それ以上にあると思っても、立ち入るということはなかなかいたしかねますので、その申告どおりの数で契約をしていただくという場合には、私ど…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中塚昌胤君) 先生御案内のように、ことしの二月の初めごろから米軍との間で文書のやりとり等ございました。で、その後私どもの担当者が横田基地に行って話し合うとか、あるいは私自身が横田へ赴いて米軍の責任者と話し合うとか、そういうことを行いまして、しかし、最終的に六月の二十八日付の文書で米軍から回答がございました。で、これによりますと、米軍側は従来の見解に変わりはないということを改めて言ってまいりました。その従来の見解と申しますのは先…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中塚昌胤君) そのとおりでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○中塚参考人 複数の二台以上所有しておられる世帯が、先ほどの小宮先生の御指摘のように約四八%ほどございます。 二台持っておられる方あるいは三台持っておられる方とか、二台、三台でも白黒とカラーと両方持っておられる方とか、カラーばかりの方とか、いろいろなケースがあるわけでございますし、それから複数台数制を導入する場合にどういうふうにその料金を決めていくのか、各台数ごとに現在のカラー料金でございます。百十円というふうにしていくのか、逓減方式を…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○中塚参考人 私どもの調べました範囲では、昭和五十一年度で、全国の自動車保有台数と申しますか、これは乗用車、トラック、バスというようなものを全部含めてでございますが、約三千百万台というふうに見ておりますが、このカーラジオ料金の徴収について、実際にこれを捕捉し、あるいは料金を徴収する具体的的なやり方のめどがつきますれば、確かにこれは一つの財源としての魅力はある。 しかし、これにもいろいろとむずかしい点がある。従来、ラジオ料金については、ラ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○中塚参考人 ことしの四月から免除をやめまして、受信料をちょうだいするというふうになりましたのは職業訓練所等六つの施設でございますが、この中で刑務所、青少年矯正教育施設等法務省関係の施設につきましては、全国の契約につきまして一括して、契約、収納するというふうに法務省の御協力をいただきました。それから、雇用促進事業団の管轄下にございます職業訓練校につきましては同様の措置をする。それから厚生省につきましては、国立病院につきまして同様の一括契…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○中塚参考人 五十三年度の予算で見ますと、免除の総額は六十二億でございまして、そのうち十一億四千万円は防衛施設庁から補てんされております。したがいまして、現実に免除いたしておりますのは約五十億円でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○中塚参考人 近日中に法務省、厚生省、文部省の三省あてに、免除について財源的な裏づけをお願いするように要望書を出すつもりでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○中塚参考人 免除の額とそれから受信料の滞納によります欠損処分をした額を合計いたしまして、現在の契約者一人当たりにしてどれぐらいになるかということを計算いたしますと、大ざっぱな計算でございますけれども、五十一年度の決算の数字で見ますと、一人当たり月額約二十九円というふうな計算が一応出ております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○中塚参考人 ことしの一月に在日米軍司令部から全基地に対しまして、受信料は一種の税金であり、米軍人軍属等は地位協定によって支払いが免除されているという趣旨の指示を出しまして、それ以後三月まで数回の手紙のやりとりがあり、三月下旬に非公式に私どもの担当が先方と会って話し合いをしたということはこの前予算審議の当委員会において申し上げたとおりでございますが、その後直接米軍司令部の責任者と私が会談するということを申し入れまして、五月の四日に横田の…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○中塚参考人 現在までのところでは、先方は受信料は地位協定によって免除されているのであるという見解で、私どもの方は免除はされていない、日本国民と同様に支払う義務があるんだという見解で、平行線をたどっているというふうに考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○中塚参考人 郵政省、外務省とは絶えず連絡はとっておりますが、現在までのところ、公式に協力を求めるということはまだいたしておりません。 現在まで、私どもNHKが直接米軍と交渉をしてまいりまして、先ほども申し上げましたように、近日中に先方から最終的とも思える見解が出てくるであろうというふうに思っておりますが、その内容を検討いたしまして、その内容いかんによって郵政省、外務省にも政府間レベルでこの問題は話し合いをしていただかなければならないの…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○中塚参考人 米軍側が従来の主張を変えて、従来の主張を撤回するようなことになれば、NHKと米軍側で、具体的な収納のやり方なり、そういうことについて直接話し合いをして解決をしていくということもあると思っております。 また、その内容いかんで、従来と全く同様の対立した見解である場合には、NHKとしては、NHK自身が直接交渉をして解決していくのはきわめて困難ではないかというふうに考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中塚参考人 空港におきますテレビの受信障害につきましては、騒音による受信の障害とフラッター現象によります画像の乱れ、要するに見にくくなるという障害、大きく分ければその二つあるだろうと思いますが、騒音による障害というのは防除いたしますのが非常にやりにくい。防音家屋をつくるとか防音室をつくるとか、そういうことしか方法がないということで、従来、大阪国際空港、東京国際空港、福岡、宮崎、鹿児島等におきまして、その騒音の程度によりまして半額の助成…
第84回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中塚参考人 私どもが業務を進めていく一つの目安といたしまして、テレビを所有しておられる世帯というのはどれくらいあるであろうかということをまず推計するわけでございますが、それのもとになりますのが全国の全世帯の数でございます。これは一番正確なのは五年ごとに行われる国勢調査の数でございますが、その間、五年ごとの国勢調査の間の各年度の世帯数というものは一つの推計で見るしかない。それは人口問題研究所の推定数を使うわけでございます。 その全世帯の…
第84回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(中塚昌胤君) 昭和五十二年九月末、今年度の上半期末の滞納の件数は全体で八十二万件でございます。それから契約拒否、要するにNHKの経営姿勢に対して批判的であるとか、あるいは番組が気に入らない、あるいは番組を見ていない、あるいは罰則がないからというふうな理由で意識的に契約を拒否される、そういう方の数字は約八万件でございます。それから受信料の未収金の額でございますが、これは五十年度分の受信料、これは五十一年度にもその未収金の回収の努…