中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 原因というのは私どもも余り明確には把握いたしかねておりますが、東京等の大都市部で専業でやっておられる方の年間の収入というのは大体三百二、三十万ぐらいあるわけでございます。月にいたしまして二十万から二十五万ぐらい、これは大都市部の場合でございます。しかし、電気料金の集金であるとかあるいはガス料金の集金であるとか、そういう集金業務よりもNHKの集金の仕事というのは説得なりそういう活動も最近のこの状況の中ではしなければならない、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 いま東京都だけの数字、ちょっと手元にございませんので、後刻お手元にお届けしたいと思っております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 東京都の場合は、外務の職員が直接集金をやっているという部分はきわめて少のうございます。俗に山谷というふうな非常に集金のしにくい地区、これは委託の方にやっていただきますと非常に困難で収入に大きく影響いたしますので、これは外務職員をもって充てるというふうな特別なケースでございまして、大部分は委託の集金の方に一般の集金はやってもらっております。 それから、東京都の中でも三多摩地区の方には、まだ郵政省に委託している地域が若干ござい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 当初はほとんどそういう外務の職員が直接集金に当たっておったわけでございますけれども、だんだん収納状況が悪くなってまいりまして、対策業務と申しますか理解をしてもらいあるいは説得をする、そういう業務というのがだんだんふえてまいりましたので、それにもっぱら外務の職員、正規の職員をもって充てる、それで一般の集金の仕事というのは委託にやってもらう、その方がやはり全体としての収納成績を上げることができるという考えで、いまから約十年ほど…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 これは五十三年度末の状況でございますが、全国で外務職員というのが約千百名でございます。それから一般の委託の集金の方、これが約四千名でございます。それから郵政省に委託しております郵便局の数が約三千四百局になっております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 この収納方法別の契約の数でございますが、外務の職員が受け持っております受信契約者の数は三十五万四千、それから一般の委託の方が受け持っております数が千三百四十三万、郵政省に委託をしております契約者の数が三百二十万、それからこのほかに口座がございます、これが一千四十万で、合計で約二千七百四十万ということになります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 私どもといたしましては、基本的には免除というものは逐次縮小をしていく、それ−を個々の受信者、生活困窮者あるいは身体障害者、そういう個々の受信者なりあるいは施設に負担を強制するということは避けるべきではないか、したがって、国庫負担あるいは国の財政的な措置等をやっていただきたいというふうに考えているわけでございまして、先ほど先生がおっしゃった一切国庫から負担をしてもらうのは反対であるというふうな考えは持っておりません。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 御承知のように、五十一年度は受信料の改定をお願いし、実施した年度でございます。要するに受信料の値上げという年でございました。したがいまして、私ども営業の活動といたしましては、値上げになった受信料を確実に収納をするということにまず重点を置いて活動をいたしました。しかし、この収納の活動も、やはり説明のための時間がかかるとか、そういうことで収納の業務というものが非常にかさんだことは事実でございます。したがいまして、新しく契約者を…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 全国の世帯の数を私どもが把握する一つの数字といたしましては、五年ごとに行われます国勢調査というものがございます。確かに先生御指摘のように、この国勢調査から漏れている方があることはあると思いますけれども、私どもはやはりこれ以上信用する数というのはないのではないか。むしろ国勢調査の場合には、簡易旅館に宿泊している人、あるいはいわゆる浮浪者、そういう者まで克明に調査をして人口を調べ、かつ簡易宿泊所に住んでいる方等もあるいは浮浪者…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 確かに、ただいま先生から御指摘がございましたように、東京、大阪等の契約率と、あるいは熊本であるとか宮城県であるとか、そういうところの契約率との間には数%ないし一〇%ぐらいの差がございます。滞納につきましても、全国の滞納数のほとんど六割近いものが東京と大阪に集中しているということは事実でございます。したがって——したがってと申しますか、要するに契約につきましてもあるいは収納につきましても大都市に一番問題がある。それは原因はい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 先ほど先生、五十二年度末の口座利用率全国で三七%ということをおっしゃいました。確かにそのとおりでございます。それが五十三年度末現在では三八・四%にまでなっておりますが、確かに地方都市、地方の県における口座のふえ率は東京とか大阪等の大都市より多うございます。東京都だけで見ますと五十三年度末にはほほ五〇%に達しております。これは東京電力の場合は五五・六%、東京瓦斯の場合は六六・五%の口座利用率になっておりまして、これよりは数%…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中塚参考人 受信障害による滞納というのは現在で約五万件くらい、年度末の滞納者数の内訳はまだ正確に分類いたしておりませんけれども、五十三年度の上半期末で約四万六千件でございますので、約五万件くらいあるのではないかというふうに考えております。しかし、このほかに常時不在の家庭が相当ございます。したがって、この面接が非常に困難な受信者の中にも、受信障害によって払わないという方も相当あるのではないかというふうに推定いたしておりますので、この五万…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(中塚昌胤君) 私どもの集金の担当者が集金にお伺いした場合にいろんな理由で払われない。その集金に行った者が、その受信者の方からこういう理由で自分は払わないと言われた、それを集計したものでございます。 この常時不在という方が全体の滞納契約者の中で約六〇%ございます。だから、そういう方々の中にも実際にお会いしてみた場合に、それぞれの理由で払われないという方がおっしゃるということは、可能性としてあるわけでございますので、この常時不在者…
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(中塚昌胤君) 昨年の一月にこの問題が発生いたしまして、先生も御承知のように、数字の話し合いをしたわけでございますが、米軍側と全く平行線をたどって解決のめどが立たないということで、七月にこの問題について郵政省、あるいは外務省の積極的な御協力をお願いするということにいたしたわけでございますが、十月になりまして、外務省、郵政省を通じまして、米軍側が再度NHKと話し合いをしたいという意向のある旨が伝えられまして、十一月からことしの一月…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 確かにただいま案納先生から御指摘がございましたように、滞納受信者の数は年々増加いたしております。ただ五十一年度が前年度に比べまして十六万件増加いたしました。それから五十二年度は前年度に比べまして十万件増加したわけでございます。で、五十三年度、まだ最終的な数はわかっておりませんけれども、いまの見通しでは七万件ぐらいの増加に抑えられるであろうというふうに考えております。 確かに前年度に比べてふえていることは事実でござ…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 先ほど先生から御指摘がございましたように、五十三年度は一部受信料の免除をやめるということで措置をいたしました。これはその対象の件数も少のうございますし、また社会的にも納得されるというものを対象にしたわけでございまして、したがって、各省の十分な御理解を得られないままこの免除廃止ということに踏み切ったわけでございます。それはそれぞれの施設の負担というものもほとんど影響を受けないというふうな件数でございましたので、そう…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) まず第一項の、受信料の収納を確保する、あるいは契約者をふやすというこの問題につきましては、今年度六十万の契約の増加を計画したわけでございます。総数、契約者数の増六十万、二月末で約五十六万余り増加いたしました。あと三万余りを三月いっぱいでふやせば、年間の計画どおり六十万の増加の達成ができるということで、ほぼその見通しもついたという状況でございます。 それから収納の対策でございますが、これは前年度末約八十五万四千ほど…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) ただいま会長から申し上げましたように、受信料体系の見直しということにつきまして経営問題委員会でも御指摘いただいておりまして、私どもも台数制の導入、あるいはラジオ料金の復活、あるいはカーラジオだけを有料にするというふうな点、いろんな面から検討いたしております。 ただ、この台数制の導入につきましては、現在までラジオの料金時代からテレビ料金になりまして以後もずっと世帯の契約につきましては、一世帯一契約ということで長年や…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 五十三年度の受信契約総数の増加の計画は、ただいまおっしゃいましたように、総数で六十万増加させるという計画で年度当初から努力をしてまいりました。二月末現在で五十六万余増加いたしております。あと三万余りこの三月中で増加させるということでいま最後の努力をいたしておりまして、昨年の三月が約二万余り三月一カ月で増加させることができたわけでございますので、その状況からいいますと決して楽な数字ではございませんけれども、最後の努力をいたし…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 受信料の支払いが滞っているいわゆる滞納受信者が五十三年度上半期末、昨年の九月末で全体の数は約九十万でございます。これは昨年度末、五十二年度末が八十五万四千でございました。この半年間に約四万五千ふえた。それから五十一年度末が七十五万六千。したがいまして、五十二年度末まで一年間に約九万八千ふえた。それから五十年度から五十一年度にかけましては約十六万ふえたわけでございます。したがって、この三年間でふえ方は若干減ってまいりました。…