中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 NHKはいま画面に文字をダブらせた、そういう放送はやっております。しかし、これはいま提案されております放送法改正案の中で言うテレビの文字多重放送というものではないわけでございます。したがって、NHKといたしましては、この文字多重放送をやるには、NHKが文字多重放送をやるのだという放送法の改正をやっていただかないとできないということでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 お答えいたします。 NHKの管理職と申しますか、管理監督の業務をやっている者は非組合員でございます。きのうの質問にもございましたし、先ほど阿部先生からの御質問にもございましたが、専門職の中で、要するに管理職の待遇をしている専門職がございます。それは組合員でございます。われわれは、労働組合法の規定にのっとって、組合員と非組合員というものははっきり分けております。ただし、組合員の中で専門能力の高い者、それは管理職と同等の待遇を…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中塚参考人 存じております。
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中塚参考人 日放労が昭和二十二年に結成されました。その当時組合の役員をやっておった者、それ以後組合の中央の役員をやった者、そういう者の親睦の会でございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中塚参考人 ちょっとつまびらかにいたしませんが、二百人ぐらいだと思います。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 お答えいたします。 私どもが長年にわたって培いました教育番組についての経験、実績、ノーハウ、これをもってどのような形で、具体的にどのように協力していけるか、もちろんNHKの放送番組についてはNHKに編集権があるわけでございますが、具体的に放送大学の放送について協力の申し出がございましたら、十分そういう点を踏まえて、具体的にどういう形で御協力できるかということを検討してまいりたいというふうに考えております。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中塚昌胤君) どうしてもNHKの放送が映らないテレビを設置された場合には受信料は取れません。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) NHKの集金のコスト全体の予算の中に占める営業費、要するに集金のコストというのは、ほかの事業体——電気、ガス等に比べて高いということは事実でございます。それはもとの料金が安いということも一つの原因と申しますか、要するに現行の月に七百十円を集金するのにやはり人間がこれに従事しているということに非常に大きな原因があろうかと思いますけれども、ほかの事業体に比べてコストが高いということは事実でございます。それで経営委員会…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 御指摘まことに肝に銘じております。表現の方法はいろいろあると思いますけれども、今後NHKといたしましても、われわれの主張、それからいまの実態、それからいまの日本の放送界の実態、それが受信者、国民とどういうかかわりにあるのかというふうなことについて十分受信者の皆さん方に理解が徹底するように今後努力いたしたいと、このように考えております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 先生いまおっしゃいましたように、NHKの性格についての理解、それについての答えでございますけれども、新聞などと同じ民間の会社と考えておられる方が九%、営利を離れた特殊な公共的企業体と考えておられる方が二七%、公社や公団と同じ半官半民の公共企業体と考えておられる方が三三%、官庁と同じ国営の機関と考えておられる方が一四%、その他、わからない、無回答が一七%という数字でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 収支の不均衡を是正する手段といたしまして、もちろん一方で支出の切り詰めということをやることは当然でございますけれども、それでもなおかつ収支不均衡の場合収入をふやすことを考えざるを得ない。収入をふやす手段といたしまして受信料の改定ということが一つあるわけでございます。これは先生おっしゃるように受信者に負担の増をお願いするということでございますが、それ以外に、われわれとしては受信料以外の収入、いわゆる副次収入の増加ということも…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 経営委員は非常勤でございますので、経営委員会は会議が原則として月二回、大体二日ずつございます。そのほかに臨時に経営委員会をやることもございます。それから地方の方は、地方本部の番組審議会であるとか視聴者会議であるとか、そういう会議に御出席いただくこともございますし、地方の局の視察をやっていただく場合もございますし、在京の方は東京の本部でお打ち合わせをすることもございますし、近郊の営業所等の視察をお願いすることもございます。そ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 経営委員が退任になりました場合には退任慰労金をお渡しいたしております。 その基準につきましては、これは経営委員会で決定されるわけでございますけれども、社会通念を逸脱しない範囲で現在の額が決められております。それは、月の報酬を基準にいたしまして勤務の年数に応じてお渡しするということになっております。したがいまして、勤務の年数の長短によって額は当然違うわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 月の報酬と申しますか、これも勤務の日数によって違うわけでございますので一律には申しかねますけれども、二期六年勤務された方で大体七百万円ぐらいということでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 営利を目的としないということと増収を図る、確かにNHKは営利を目的とした行為というのはできないわけでございますけれども、受信料以外の増収を図っていくということは当然考えなければならないことでございまして、五十五年度から五十七年度までの三カ年におきましても、放送番組の二次使用に関するもの、それから放送テキストの出版に関するもの、それから特許実施許諾料、それから技術協力というふうなもの、あるいはNHKホールの外部への貸与、そう…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 このテキストの編集料あるいは原稿料というのは実費でございます。NHKがテキストを発行するということ自体は法律上できるというふうに私は考えております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 経営委員会は、放送法に決められましたNHKの収支予算、事業計画その他重要事項について審議決定されるわけでございますが、その結果につきましては、記者会見その他印刷物等で公にいたしております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 経営委員会は、委員長を入れまして十三名の経営委員の方々が、忌憚のない、本当に突っ込んだ議論をされる場でございますので、国会のような詳細な速記と申しますか議事録はつくっておりません。その概要はつくっております。今後それをどの程度公にいたすか検討いたしたいというふうに思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 私の申し方が適切でなかった点は取り消させていただきたいと思います。 先ほど十三名と申し上げましたが、経営委員長を含めて十二名でございますので、訂正させていただきます。 それから経営委員会の議事録は全部の詳細な議事録はつくっておりません。相当機微にわたる議論もございます。そういう点もございますので、この問題は経営委員会自体のお決めになる問題でもございますので、経営委員の方々にもこの本日の御議論をお伝えいたしまして今後の検討に…