中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中塚参考人 お答えいたします。 この義務づけ的な規定でございますが、現行の放送法の各条項にもそのような何々しなければならないという規定がございます。たとえば、四十四条の四項に、「協会は、国内放送の放送番組の編集に当つては、特別な事業計画によるものを除くほか、教養番組又は教育番組並びに報道番組及び娯楽番組を設け、放送番組の相互の間の調和を保つようにしなければならない。」あるいは教育番組については、「教育に関する法令の定める教育課程の基準…
第96回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中塚参考人 初めに、今回の放送法等の一部を改正する法律案の御審議に当たりまして、日本放送協会の意見を申し述べる機会を与えられましたことに対しまして、厚く御礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、日本放送協会は、昭和二十五年に「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うこと」を目的として、放送法に基づいて設立された公共放送事業体でございます。設立以来、これまで放送法によって課せられた使命に基づき、放送を通じて…
第96回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中塚参考人 そのNHKの施設を利用して文字多重放送を行う第三者というのを、先ほども申し上げましたように、またただいま先生からも御指摘がございましたように、NHKの施設を利用するわけでございますから、NHKのチャンネルのイメージというものがそれによって損なわれるようなことがあってはならないということは、われわれも非常に深く考えているところでございます。ことしの三月に出されました放送の多様化に関する調査研究会議の報告書でも、「NHKの放送…
第96回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中塚参考人 メイン番組を補完するそういう内容を多くしなければならないということ、そういう義務づけ的な表現になっておりますが、このほかにも現行の放送法の中にそういう義務づけ的な表現の条文は何カ所かございます。それはやはり、NHKなりあるいは一般放送事業者としても、放送を行う者がそういう心構えでそういう努力をしなければならないということでございまして、それを特別に介入であるとかそういうふうには私どもは受け取っておりません。 確かに、ただい…
第96回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中塚参考人 この条文につきましても、先ほど御指摘のありました点の義務づけ的表現と同様に私ども考えております。特にNHKの場合は、災害対策基本法によって指定公共機関に指定されております。この場合には、この規定よりもさらに一段強い義務づけがあるわけでございます。しかし、私どもといたしましては、今回の災害放送に関する規定の内容につきましては、NHKとしてはこれはもう当然の責務であるという理解をいたしておりまして、従来からも災害対策の放送には…
第96回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中塚参考人 一般的に言って、先ほどからも申し上げておりますように、NHKの性格、使命、チャンネルイメージ、そういうものを十分尊重して事業をやっていただける第三者、その内容につきましては、先ほど山田参考人からもお述べになりましたように、文字で表現し得る情報でございますから、民放の設備を使って行われる第三者とNHKの設備を使ってやる第三者との間で、そんなに大きな内容の違いというものは現段階では私としても考えられない。将来いろいろなものが開…
第96回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中塚参考人 現在予定されているのは二Hでございまして、それは可能性としては、総合、教育、この二波についてそれぞれ二Hということでございまして、そのうちの一HはNHKが補完的利用並びに独立的利用に使用する、あとの一Hは第三者に開放するということでございますから、教育も含めれば二H。それは、その第三者というものが一つの社で総合と教育を使った文字多重放送をやるのか、あるいは別々の事業者がやるのかということは、これからの検討の問題だろうと思い…
第96回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中塚参考人 何かNHKがパターン方式を非常に強く主張しておって、民放連の方がコード方式を主張しておられるというふうな誤解が世上あるようでございますけれども、決してそうではございませんで、先ほどから述べられておりますように、パターン方式、コード方式それぞれメリット、デメリットがある。パターン方式は速度の問題からいたしまして提供できる情報量が非常に少ない。コード方式の方は情報量が非常に多く提供できる。しかし、ビル陰等あるいは反射障害等の電…
第96回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中塚参考人 文字多重放送を行うに当たりまして、その二Hのうち一HはNHKが行う、それには補完的利用をできるだけ多くやるようにということでございますが、補完的な利用と、そしてまたNHK自体の独立的な利用、これを一Hでやる。で、もう一Hの方は第三者に使用させるということでございますから、その一HのNHK自体がやります文字多重放送につきましては、私どもといたしましては、そのために要員を――もちろんその仕事をやる要員は必要でございますが、それ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中塚参考人 NHKといたしましても、いまここでいつという明確なお答えはいたしかねるわけでございます。と申しますのは、この文字多重放送を本格的にNHKが実施いたしますには、まずこの改正案が成立をしてこれが施行される、そして必要な省令等が整備される、これに基づいて放送局の免許申請を行って、免許を得て実施をするという段取りになるわけでございますので、NHK側の予定だけでいつから実施ということは申し上げる立場にはちょっとないわけでございますが…
第96回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中塚参考人 NHKが独立的利用をする場合に番組の内容がどういうものかということでございますが、もちろん、ニュース、それから生活情報その他、交通情報であるとかあるいは趣味とか、そういう生活情報、そういうものはやはりNHKの独立的利用の中にも入ると思いますが、やはり何といってもニュースというものが一番の、NHKが独立利用する場合の内容の主なものであろうというふうに考えております。 それから、費用がどれくらいかかるのかということでございます…
第96回 衆議院 逓信委員会 第10号
○中塚参考人 NHKの設備を貸与して文字放送を行う第三者、先ほどからも申し上げておりますように、この第三者というのはNHKの施設を使用して事業を行うわけでございますから、NHKの性格、使命、それから番組の編集方針等を十分理解し、それを損なわないような事業体であるべきである。したがって、NHKと十分意思の疎通できる事業体でなければならないということでございます。今回の改正に当たりまして、一方でNHKの出資範囲の拡大が可能になるということか…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中塚参考人 NHKの設備を使って文字多重放送をやる第三者の法人、これを一つにするのか、各ブロックごとにするのか、あるいは各県域ごとにするのか、それは今後の問題として考えてまいりたいというふうに考えておりますが、その送り出します内容、これはやはり文字多重放送というのは、地域に密着した生活情報というふうなものが非常に重要な要素になるということは当然考えられます。ただ、生活情報、あるいはレジャー情報にいたしましても、近畿地方の人が北海道のレ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中塚参考人 今度の法律の改正で、NHKの設備を使用して文字多重をやる第三者、そういう者にNHKの施設を貸すことができる、そういう道が開かれるわけでございます。その場合に、たびたび申し上げておりますように、そういう第三者というのは、NHKの基本的な性格、使命、それから番組の編集の基本方針というものを十分理解して放送を行ってもらう必要がある、そういう第三者であるべきであるという考え方からいたしますと、その法人に対してNHKが影響力を持つ、…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○中塚参考人 お答えいたします。 NHKと業務上非常に密接な関係にある団体、私どもは一応十四団体を考えております。その中には、NHK交響楽団あるいは厚生文化事業団、日本放送協会学園等、NHKが助成をしている団体、それから、職員の福利厚生関係の団体として、健康保険組合であるとか日本放送協会共済会、これはNHK自体がやるべき仕事をかわってやっている団体というものでございます。 あとの九団体、これはNHKが業務を一部委託している団体であるとか…
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) 資本的には関係はございません。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) 役員は、大体NHKにおった者が大半でございます。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) 形式的には、それぞれの団体の理事会なり評議員会なりあるいは株主総会、そういうもので決めておりますが、実質的にはNHKの会長以下のところで決めております。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) NHKの役員をやめて外郭団体へ行かれた場合の待遇というのは在職当時の大体七割から八割程度ということでNHKの方で指導をいたしておりますし、社会的な水準あるいは退職時の報酬、そういうものを勘案いたしまして大体七割ないし八割程度ということで指導をいたしております。したがいまして、先ほど御指摘のありました方の年間の収入、これ文芸春秋に出ておりましたが、あれはどういう収入か、私は人のふところまで存じませんが、サービスセン…