中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 現在受信料免除をいたしております、五十四年度の予算での総額は六十四億円でございまして、そのうち基地等の周辺につきましては国庫補てんをちょうだいしております。これが約十億円でございますので、実質的な協会の負担免除額というのは約五十四億円でございます。したがって、これがなければ五十四億円ほどが収入になってくるということでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 五十三年度の総数増加計画六十万の内訳は、世帯で五十六万、非世帯で四万ふやすという計画でございます。 それから、来年度五十五万の増加の計画の内訳は、世帯で五十三万、非世帯で二万ふやす計画でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 五十三年度におきましては、五十三年度予算を御審議いただきましたときにも御説明申し上げましたように、職業訓練所、青少年矯正教育施設、刑務所、公的医療機関、図書館、博物館の六項目につきまして、従来受信料を免除しておったものを免除をやめるということにいたしたわけでございます。これは社会的影響も少ない、あるいは対象設置台数も少ない、そういうところでございまして、各省の十分な御理解は得られませんでしたけれども、協会としてこれは廃止に…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 五十三年度は免除基準の改正をいたしまして、先ほど申し上げました六項目については免除をしないというふうにいたしたわけでございますが、五十四年度はその免除基準の改正は、現在とのところしないつもりでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 現在の受信料というものが、NHKという公共的な放送機関、これを維持運営していくための負担金であるというふうな性格づけをされているわけでございまして、そういう点からいきますと一世帯一契約、公平に負担していただくというのが一番いいやり方であろうというふうに思うわけでございますけれども、じゃNHKの財源を確保していくのに、いまの受信料をできるだけ上げないで収入をふやしていくという方法として、当委員会におきましてもたびたび台数契約…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 そういう点についても検討し、議論をいたしております。特に年末の「紅白歌合戦」の場合なんかに、受信料の領収書をお持ちの方、そういう方に入場のチャンスを与えたらどうかというふうなことで検討いたしておりますが、じゃ具体的にどういうやり方でやるかという段になりますと、いろいろむずかしい点がございます。しかし私どもとしては、今後ともそういう問題についても検討して、本当に受信料を払っていただいている方に報いる道というものも一方で考えな…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 NHKのあの職場の中、会長室も含めてでございますが、あの職場の中にあるテレビは、これは業務の必要上ということで受信料は取っておりません。しかし自宅に置いておりますテレビについては、会長のお宅のテレビも受信料をちょうだいいたしております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 あの聴視章の張ってない方でも受信料契約をしていただいて受信料をいただいている方も確かにございます。しかしお言葉でございますので、早急に調査をいたしたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 今年度の受信契約の増加の見込みでございますが、年間の総数の増加の計画は六十万件でございまして、二月末現在で五十六万件余りの増加になっておりますので、あと三月一カ月で三万余りを増加させるということでいま最後の努力をいたしております。なかなか厳しい状況でございますけれども、何とか六十万の計画は遂行したいと考えております。 それから受信料の収納の状況でございますけれども、年度末で五十三年度の収納率は何とか九六%にしたい。五十二年…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 五十三年度の上半期末、九月末の受信料の不払いと申しますか、私どもでは滞納契約者というふうに申しておりますが、これの全体の数は八十九万九千件、約九十万件でございます。これは五十二年度末が八十五万四千でございましたので、半年間で四万五千ほど増加した。過去二年ほどさかのぼりますと、五十一年度、これは例の値上げの年度でございますが、五十一年度は五十年度に比べまして年間で約十六万件ほど増加いたしました。それから、五十二年度は五十一年…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 先ほどもお答え申し上げましたように、五十一年度は五十年度に対して滞納契約者が約十六万件ほどふえました。五十二年度は五十一年度に対しまして約十万近くふえた。五十三年度は私ども、営業の外務職員、それに五十二年度の十月から設けました営業特別対策員、これを東京、大阪でそれぞれ五十名ずつ、百名の対策員を投入したしまして滞納契約者に対する対策というのを強化いたしております。先ほども申し上げましたように五十三年度上半期で約四万五千件ふえ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 かねてこの委員会でもいろいろ御議論を賜りましたアメリカ軍人軍属の受信料問題でございますが、昨年の一月に在日米軍司令部が所属の軍人軍属に対しまして、受信料は一種の税金であり、日米地位協定によって支払いが免除されているので支払う必要はないという趣旨の指示を出しました。これに対して私どもといたしましては、この指示の撤回と受信料支払いについての協力を要請いたしまして、この問題について米軍との間で数次の折衝をたしました。しかし、御承…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 非世帯の契約は五十二年度末で七十二万で、五十三年度末で七十六万というふうに見込みまして、それで現在まで非世帯契約の積極化を進めておるわけでございます。私どもの日常の活動の中でこの非世帯契約というのを進めることはもちろんでございますけれども、昨年度から非世帯並びに独身寮の契約の積極化ということで、東京を初め各地方本部に特別のプロジェクトを設置いたしました。それで各企業の事務所にございます非世帯契約の対象になるテレビの契約化並…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 五十四年度末の有料受信契約数は二千八百二十七万を見込んでおります。その中で世帯契約が二千七百四十九万、非世帯契約が七十八万ということでございます。 総数の増加では五十五万件の増加を見込んでおります。その中で非世帯契約が二万の増加、世帯契約が五十三万の増加というふうに見込んでおります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 藤原先生が、実際のホテルあるいは旅館の全体の部屋数から見て現在の契約数との間に非常に大きな隔たりがある、おかしいではないかというふうに思われるのを、私もごもっともに思うのでございます。私も実はこんなに隔たりがあるのかというふうに思っております。ただしかし、実際に調べますとそんなに隔たりがない。もちろん推定の設置台数でございますけれども、それから見ますと大体八〇%から八五%ぐらいの契約になっておるということでございます。だか…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 先ほども申し上げましたように特別のプロジェクトチームをつくりまして、各企業、官庁等に非世帯契約並びに独身寮の契約についてお願いに上がっているわけでございますが、これは管理職を中心にしたチームでございます。こう言ったらなんでございますけれども、やはり大企業なり官庁、そういうところと話をつけます場合に、一般の委託集金の方あるいは外務の職員ということではなかなか意思の通じない面もございますので、管理職を中心にしたチームで官庁ある…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 視聴者の意向を吸収するというやり方につきましては、番組面につきましては番組審議会等がございます。それから考査モニターも設けております。それに一般の投書あるいは先般設置いたしました視聴者センター、そういうところで番組についての御意向、御要望等は承るというふうにしておりますし、それから、視聴者会議というのを設けましてもう二年半ほどになりますけれども、この視聴者会議は全国の放送局の所在地で設けておりまして、地方では年間に三回、東…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 確かに先生おっしゃいましたように、逐年この口座集金の率、パーセンテージがふえております。これは私どもが積極的にこの口座振りかえというのを推進しているわけでございます。と申しますのは、やはり集金コストの面からいいますと、口座振りかえというのはコスト面では一番安く上がるということでございまして、できる限り低コストで収納を行うということに重点を置いている次第でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 NHKの経営問題委員会の御審議の中でも、NHKがこれから国民の理解と支持を得ていくためにはやはり視聴者との結びつきというものを重要視して考えるべきである、その中で、先ほど先生から御指摘のございましたように、約四〇%にもなる一千万からの口座振りかえを利用してもらっている視聴者との結びつきというのをどういうふうに考えるのか、年に一回くらい何かパンフレットでも送ったらどうだというふうな御意見も出ました。もう先生十分御計算いただき…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 視聴者会議でいろいろ出されました御意見、御要望を整理をしていることはそのとおりでございます。しかし、それを管理職までで回覧をしているということはございません。もしそういうところがございましたら、今後十分徹底をさせて、担当者までちゃんと回るようにいたしたいと思っております。 それから、視聴者センター等へ電話あるいは訪問されて、いろいろ番組について御意見、御要望のありました分につきましては、それぞれの担当部局、その担当者に直ち…