中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(中塚昌胤君) まずNHKとしてお答え申し上げます。 先ほど全体の滞納件数が五十二年九月末で八十二万件と申し上げましたが、この中で理由別に大別いたしますと、一番多いのが常時不在である。いつ行っても留守であるという、そういう世帯、これが約五十二万件余り、それから先ほど申し上げましたNHKに対して非常に批判的で、番組を見ていない、気に入らない、罰則がないというふうな理由をもって支払われないというのが約二十万件。そのほか航空騒音あるい…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) お答えいたします。 NHKの職員でこの営業の仕事に携わっておる者、これは内勤の職員、それから外務の職員、合わせて大体二千名、そのほかにこの集金を委託いたしております委託の集金の方が約四千名でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 今回問題になりましたのは、二月六日付のスターズ・アンド・ストライプス紙に、アメリカ軍の在日米軍司令官から、NHKの受信料は一種の税金であって、アメリカの軍人、軍属等は支払いを拒否するようにという指示を出したという記事が出ました。この情報を私どもが入手いたしたわけでございますが、それ以来、私どもは米軍司令部広報部を通じまして、問題解決のための話し合をしたいということを再三にわたり申し入れたわけでございますが、米軍側…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 米軍の軍人、軍属は、基地の中に居住している者と、基地の外に居住している者とございます。で、基地の外に居住している者につきましては、私どもは以前から集金の担当者に英文の受信規約を携行させるというふうなこともいたしまして、契約の締結並びに受信料の収納の努力をしてまいりました。それの一つのあらわれが、今回の米軍の指示になったと思うんでございますが、この米軍の指示に基づく軍人、軍属への周知文書と思われるものがございますけ…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 昭和三十五年の四月には、アメリカ海軍横須賀基地司令部法務部からNHKにあてまして、在日米軍人、軍属の受信料支払いの義務の有無について文書による照会がございました。そこで、私どもは当時の業務局長、これはいまの営業総局長に該当する者でございますが、業務局長名でこの受信料の支払い義務があるという旨の文書で回答をしたわけでございます。 それから、五十二年二月の文書につきましては、その当時に横浜放送局管内におきまして、米軍…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 基地外居住者に対しましては、私どもは私どもの見解に基づいて従来どおりの契約収納活動をやらせました。しかし基地内の居住者に対しては、まあ立ち入りは困難でございますのでそういう活動はやりませんでしたし、司令部あての交渉はしなかったということでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) そういう米軍側から文書が配布されて、それが私どもの手に入りました場合にはそういう抗議をいたしましたし、それから現場の集金の担当者には従来どおり受信料の支払い義務はあるんだという立場で営業の活動をやらせたということでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 現在でも支払っておられる方もございますし、拒否されている方もございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) さらにそういう担当者レベルの話し合いを進める、それから一方、司令官と直接会う機会をつくるようにしてさらに交渉をやりたいというふうに考えております。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 私どもといたしましては、幾ら経費がかかろうともということは非常にむずかしいことでございますけれども、われわれとしてはやはり経費をかけても説得活動、そういう滞納者を減らす努力、これはするつもりでございます。来年度におきましては、私は少なくともこの滞納者のふえる率を横ばいにするという、それを最小限の目標にしてやりたいというふうに考えております。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) 未契約というのをどういうふうに私どもが見ているかということでございますが、一番もとに全体の世帯の数がございます。で、この全体の世帯の中にはテレビをお持ちでない世帯が当然ございます。そういうものをどういうふうに見るかということでございますが、この全体の世帯の中には単身の世帯と、それから二人以上の世帯、そういうふうに私どもは分けて考えておるんです。で、昭和五十二年度で見ますと、大体一七%の単身世帯がございます。この単…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) ここ数年の傾向は大体横ばいでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) 未契約の世帯で申しますと、昭和四十九年度が二百八十六万、五十年度が三百万、五十一年度が三百十万、五十二年度の見込みでございますが、三百万、それから五十三年度はこれを二百九十九万というふうにしたいというふうに考えております。これは世帯の未契約の数字でございます。 で、先ほど先生おっしゃいました、私どもが現実に契約を取り次ぐ活動をいたします場合には、これは全戸訪問ということでやっているわけでございます。現場の第一線の…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) NHKの放送を見ないから払わないという方がおられることは確かでございます。しかし、そういう場合に私どもが現場に指導いたしておりますやり方は、日本の放送体制というのはNHKと民放の二本立てになっている。民放はコマーシャル、電波料で成り立っている。NHKというのは受信料だけで成り立っている公共放送である。日本の放送体制としてはそういう二本立ての放送体制がいいということでそういう形になっている。で、NHKというものは、…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) 米軍司令部の方から、NHKの受信料は一種の税金であると、したがってこれは日米地位協定十三条三項によって税金は免除されているんであるから、アメリカの軍人軍属等は支払わなくてもいいんだという趣旨の見解を出したわけでございますが、それに対しまして二月の二十日付で、この通告に対して抗議をいたしますと同時に、これを撤回し、かつ受信料支払いの協力を要請する文書を出しました。これに対しまして司令部の方から、再三の督促をいたしま…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) 確かに先生御指摘のように、五十一年度におきましては、先ほども山本専務から申し上げましたように、当初の七十万の目標に対して四十七万という増加しかなかった。約二十三万の落ち込みがございました。また滞納件数にいたしましても、五十一年度だけで約十六万件の滞納数の増加ということになりました。五十一年度がその前年度あるいは前々年度等に比べてこのように契約総数の増加が悪く、かつまた滞納数が急激にふえたということの一番の原因は、…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) 確かに全体の滞納契約者の中でNHKの番組を見ていない、あるいは番組が気に入らない、あるいはNHKの経営姿勢に対して批判的であるというふうな理由によって受信料を支払わないという方の比率、全体の滞納契約者の中における比率が高くなっているということは事実でございます。で、先ほどからも会長その他から申しておりますように、NHKの性格、NHKの使命というものを十分御理解をしていただくような施策、これを進めることは当然でござ…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) NHKと契約をして、そして払わないという方の中で、そういう意識的に支払わないという方は、五十二年度の上半期、ことしの九月現在でございますが、その時点で全体の滞納者約八十二万の中で二十万でございます。そのほかに契約をどうしても締結をしない、先ほどと同じ理由によって契約を拒否するという方が、これは推定でございますけれども、大体八万ぐらいあるというふうに私どもは見ております。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) 不払い運動を指導と申しますか、そういう形でやっておられるのが東京では小金井にございます。それから大阪の寝屋川にもございます。それからそのほかに北海道にもございます。しかしこれによる、いわゆる集団として、この運動に同調をして集団として不払い運動をやっているという数は約二万程度というふうに見ておりまして、その数そのものは私はそんなに大きな影響力はないというふうに考えております。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(中塚昌胤君) もちろんほうっておいていいというふうには考えておりませんで、そういう運動を主唱している本人そのものに対しても、当然私どもの現場の責任者が直接会って説得を続けておりますけれども、正直申し上げまして、そういう主唱者はなかなか説得に応ずる様子もございません。したがって、現在やっております対策は、それによる影響が周囲に広がらないように、そういう主唱者が孤立するようにその周辺を固めるというやり方で現在やっております。 で、…